南丹市立小、中学校始業式 新しい先生、仲間とともに新学期スタート!

 4月8日、南丹市立の小、中学校で、新年度1学期がスタートしました。
 八木西小学校では、はじめにリモート形式で、新しく着任した先生の紹介がありました。先生一人ひとりから、得意なこと、子どもたちと頑張りたいことが話され、各教室から笑顔が溢れました。また担任の先生や転入児童の紹介も行われました。
 続く始業式は、校内放送で中田校長が「いつでもどこでも誰とでも挨拶ができる「挨拶返し」、自分や周りの人たち、そして学校を、言葉や行動で「守る」、この二つを目当てにがんばってほしい」と話しがあり、児童らは新しく始まる学校生活に胸を膨らませていました。
 八木西小学校では、9日の入学式で16人の1年生を迎え、155人で令和3年度がスタートしました。

南丹市公共施設貸館利用等使用制限の要請に伴う対応について

南丹市公共施設貸館利用等使用制限の要請に伴い、午後9時閉館といたします。
ご理解、ご協力をお願いします。

【期間】 令和3年4月5日(月)~4月21日(水)

南丹市国際交流会館 南丹市情報センター
受付時間:火曜日~日曜日 8時30分~17時(月曜日、祝日は休業、月曜日が祝日の場合は翌日も休業)
電話:0771-63-1777  ファックス:0771-63-1682  メール:sictv@sic.cans.ne.jp

南丹船井安全安心まちづくり大会 防犯や交通安全活動に地域一丸となって

 4月6日、国際交流会館で、南丹船井安全安心まちづくり大会が開かれました。
 西村市長は「防犯や交通安全など、安心安全の取り組みにさまざまな情報手段を活用し進めていただいている。今後も各事業所や団体、行政が連携し力を合わせ進めていきたい」と挨拶。厚地信昭南丹警察署長は「安心安全を実感できるまちにしたい」と日ごろの協力に対し感謝を述べました。
 長年、地域の交通安全活動に尽力した人に贈られる交通安全功労者表彰をはじめ、優良安全運転管理者表彰、優良安全運転管理事業所・交通安全優良学校表彰に、合わせて4人と3団体が受賞し、厚地署長から表彰の伝達が行われました。
 また、南丹船井地域の安全安心なまちづくりに協力した団体、個人に南丹警察署から感謝状が贈られました。今回、特殊詐欺被害防止や横断歩道での交通事故防止を目的とした啓発ソングが制作され、制作などに携わった個人、団体に感謝状が贈られ、動画がお披露目されました。
 大会後は市役所前の交差点で、南丹船井地域交通安全活動推進委員協議会のメンバーらが参加して、横断幕などを掲げ、啓発活動が行われました。

南丹市小・中学校教職員 着任式 自身を磨き子どもたちを導く教員に


 4月5日、南丹市役所で南丹市小・中学校教職員の着任式が行われました。
 新しく南丹市の小・中学校の校長、教頭に着任、また南丹市外から着任、および新規採用となった教職員は合わせて27人です。
 新規採用教員を代表して、園部第二小学校に着任した中田花菜さんが宣誓を行いました。
 木村教育長は挨拶で「南丹市では、地域とともに子ども達を育むコミュニティスクールや地域道徳、ギガスクールの教育に力をいれている。着任した先生方には、自分自身を磨きながら、子ども達を導いて欲しい」と述べました。
 また着任者を代表して、殿田中学校の世木佳文校長は「コロナ禍で予断を許さない中、これからの世の中に向け進める教育施策はたくさんあり、学校の役割と責任は大きい。市民や子ども達の期待に応え、役割を果たせるよう努力していきたい」と決意を述べました。

美山山村留学センター「四季の里」入所式 楽しく元気に遊びたい

 4月4日、美山山村留学センター、四季の里で令和3年度第24期生の入所式が行われました。
 今年度は、山口県や埼玉県、大阪市などから6年生一人、5年生二人、4年生三人、2年生一人、合わせて7人が入所しました。
運営委員長の澤田利通さんが「地域をあげて皆さんを歓迎します。皆さんが山村留学に来たいと思った目標を一年かけて達成してください。」と挨拶しました。
 週末お世話になる里親さんなどから歓迎を受け、入所する子ども達は、「楽しく元気に遊びたい」「友達と仲良くしたい」など、これからの目標を元気よく発表しました。
 自然豊かな美山での生活がスタートしました。

新庁舎建設に関する文化財発掘調査 報告会 園部城の水路の遺構が出現

 現在、南丹市役所では新庁舎の建設に関する埋蔵文化財発掘調査が行われています。4月3日には現状報告会が行われ、市民およそ50人が参加しました。
 新庁舎は、市民の利便性を高め、事業費を抑えるため、1号庁舎に続く駐車場部分に建設されますが、園部城の敷地内にあたることから、今年1月より発掘調査が行われていました。
 南丹市教育委員会文化財担当の辻健二郎さんら専門家の説明によると、地面より1.2メートルの深さに江戸時代に築かれたものと推定される石組の水路が見つかったことにより、江戸から明治にかけての園部城の遺構、特に大手門の礎石などが壊れずに地中に残っている可能性が高まりました。また、水路より東側の武家屋敷や堀跡から、江戸時代に使われた陶磁器、園部城のものとされる丸瓦などの出土遺物も見つかりました。
 今後さらに詳しく発掘調査が行われ、今年の秋ごろより新庁舎の建設が実施される予定です。

みんなのTERAKOYAおおいがわ 誰もが自分らしくチャレンジできる場所を

 八木町にある若者支援スペース「みんなのTERAKOYAおおいがわ」でイベントが行われました。
 「みんなのTERAKOYAおおいがわ」は、学校や職場への一歩が踏み出せない人たちやその家族の、支援や居場所づくりとして開くものです。また、サークルや会議などの貸しスペースとしてや、ワークショップやイベントなどを開いて、多くの人たちが集う場をめざしています。
 4月3日には、ぜんざいの振る舞いや子どもたちにお菓子を配るイベントを催し、笑顔があふれました。 
 また、夕方からは夜桜ライブが開かれ、地域の人たちがリラックスした時間を過ごしました。

南丹市小・中学校教職員離任式 南丹市の教育への尽力に感謝する

 4月2日、南丹市役所で、南丹市小・中学校教職員離任式が行われました。
 令和2年度をもって退職する8人と市外の小・中学校及び教育関係機関などへ転任する12人の教職員が紹介されました。
 木村義二教育長からは「コロナ禍の中、学校現場で子ども達のために一方ならぬ努力をしていただいた」と感謝の言葉が送られました。
 退職者を代表して、前園部第二小学校校長の船越護さんに記念品が贈られました。また、前園部中学校校長の國府常芳さんが「それぞれの立場や勤務年数は異なるが、共通して言えるのは目の前の児童・生徒を一人一人大切にし、可能性を伸ばしたいという情熱で精一杯勤務してきた。
 南丹市で勤務できたことに感謝し、これからも児童生徒のためにそれぞれの立場で少しでも貢献できるよう努力していく。」と感謝の言葉を述べました。

南丹市消防団 入退団式 強固な団結で 市民の安全を守る

 4月1日、南丹市国際交流会館で、令和3年度南丹市消防団入退団式が行われ、コロナウイルス感染症対策のため、規模を大幅に縮小して実施されました。
 南丹市消防団の野中大樹団長は、コロナ禍で訓練が難しい事を受け、「支団、分団、班単位で様々な訓練の方法がある。出来る訓練を見定めながら判断してほしい。また、火災や災害で出動の時には、怪我のない行動が出来るような体制づくりも合わせてお願いしたい。」と訓示がありました。
 また30人の新入団員を代表して、園部支団の片山勝貴さんが消防団員としての決意を、力強く宣誓しました。
 退団する46人を代表し、西村直行さんが、「25年間、地域のおける消防団任務の重要性と災害から地域を守るための行動を多くの仲間から学ぶことが出来た。」と団員に対して感謝の言葉を述べました。

南丹市役所 職員辞令交付式 大きなやりがいと喜びを胸に

 4月1日には、南丹市役所の、各部、課の人事異動や新規採用に伴う、職員辞令交付式が行われました。
 管理職および新規採用職員の代表に、西村市長と木村教育長から辞令が手渡されました。
 今年度の新規採用職員は19人で、代表して今西 舞さんが「南丹市に生まれ、地域に育てていただいたその恩返しができるよう、自ら希望を抱き、市民に希望を与えられるよう職務に精励します」と誓いの言葉が述べられました。
 西村市長は人事異動に触れ「女性管理職の登用は4割となり、今後も半数を目指していきたい。また、南丹市の厳しい財政状況の中、知恵を出し合い事業のスリム化を図り、魅力あるまちづくりに向け南丹市の個性を市民とともに作り上げていきたい」と訓示を行いました。
 南丹市は、令和3年度、373人で新しいスタートを切りました。