女性の館 さをり織りバッグ講座 自分好みのバッグを夢中で制作

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 女性の館では、フラワーアレンジメントや陶芸、小物作りなど、様々な講座を行っています。

 9月29日には、松本悦子さんを講師に、さをり織りバッグ作りが行われ、20人が参加しました。

 全4回の講座で2種類のショルダーバッグを制作します。この日は3回目の講座で、受講生は慣れた手つきで針を動かしました。

 それぞれに布やさをり織りの色使いが違い、参加者は、互いの作業にアドバイスし合いながら、楽しい時間を過ごしました。

文化博物館 吉田伊佐絵画展 自然豊かな風景描き出す

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 南丹市立文化博物館では「吉田伊佐(よしだ いさ)絵画展 四季のうつろい」を開催しています。

 日吉町出身の画家、吉田伊佐さんの、近年の作品45点を展示。 2014年に描かれた「瀬音(せおと)」は、園部町のるり渓を描いたもので、縦170センチ、横140センチの大きなキャンバスに、光と陰で存在感を際立たせた岩と、その間を流れ行く水の動きが描かれています。

 会期は10月16日まで。10月15・16の両日は南丹工芸文化祭に合わせ、入館が無料となっています。

南丹市離乳食教室 赤ちゃんの食事作り 楽しく学ぶ

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 9月28日、こむぎ山健康学園で南丹市離乳食教室が開かれ、8組の親子が参加しました。

 生後5・6か月から始まる離乳食。はじめて育児に取り組むお母さんに、赤ちゃんの成長や発達に合わせた離乳食の進め方を、楽しみながら知ってもらいたいと、毎月開かれています。

 調理室では、おかゆの裏ごしや出汁でやわらかく煮ること、わずかな醤油での味付けなど、作り方や量について栄養士から教わりました。試食では、この日をきっかけに離乳食を始める親子もありました。はじめての食べ物の触感に顔をしかめる赤ちゃんもいて、一人一人の赤ちゃんの成長を感じながら、参加者同士、なごやかなひと時を過ごしました。

日吉町 小牧山東向観音像 京都美術工芸大生が修復

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 悪病除け、雷除けとして信仰を集める、日吉町の小牧山東向観音は、阿弥陀如来像と33体の観音像が、東向きに安置されていることが珍しい、南丹市指定文化財です。傷みが激しかった観音像が、京都美術工芸大学の全面協力により修復され、9月28日、大学内で完成披露が行われました。

 修復を行ったのは京都美術工芸大学伝統工芸学科の小林泰弘教授と村上隆教授率いる文化財コースの11人の学生たちです。およそ300年前の作といわれる観音像を調査しながら、およそ1年かけ修復しました。

 大学は「学生にとってこの上ない実習の場であり、修復作業は技術の向上につながった」、また地元の世話役を務める区民は「南丹市に学ぶ学生らに修復してもらえたことは大変光栄」と互いに完成を喜び合いました。

西国三十三カ所札所のご本尊を模して作られている観音像。特に痛みが激しかった観音像は、観音堂内で今後も修復作業が行われます。

南丹校種間連携パートナースクール 紙粘土で生き物作り

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 地元の小学校と高校、大学などが連携して、特色ある学習を展開しようと、京都府と市の教育委員会がタイアップし、校種間連携パートナースクールを展開しています。9月27日には、園部小学校に京都美術工芸大学の学生6人が講師に招かれ、2年生のものづくり授業が行われました。

 「紙粘土で生き物を作ろう」をテーマに、ねこやクワガタ、カブトムシなどに挑戦し、モノづくりの楽しさを味わいました。また、実際の色にこだわらず好きな色を塗り、個性豊かな作品が出来上がりました。

 完成した作品は、京都丹波美術工芸教育展で展示されることになっています。

しっかりウォーキング教室 健康的な身体作りを

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 9月27日、旧平屋小学校で、しっかりウォーキング教室が行われました。

 健康でいきいきした生活にすることを目的に南丹市が企画し、およそ30人が参加。南丹市体育協会の会員から指導を受けました。

 全6回の教室で2回目になる今回は、長寿日本一の長野県で考案された、インターバル速歩を体験しました。インターバル速歩とは、ゆっくり歩きと速歩を、交互に繰り返すというもので、下半身の筋力維持と持久力を高めることができます。参加者は、実際にグラウンドを歩き、さわやかな汗を流しました。

全京都障害者総合スポーツ大会 アーチェリーで親交を深める

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 9月25日、日吉総合運動広場で、全京都障害者総合スポーツ大会アーチェリー大会の部が開催されました。

 昭和56年の「国際障害者年」を記念して開催されて以来、障害のある人同士、そしてボランティアの人たちとの連携と交流の場となっています。

 アーチェリーは、離れたところから直径122センチの的を狙って矢を放ち、得点を競い合う競技です。

 南丹市や京都市、福知山市などから40人が出場し、短距離・長距離・特別競技としてのボウガンなど、それぞれがエントリーした種目に挑みました。

 選手たちは10mから50m離れた的めがけ、心を落ち着かせ集中し、競い合いました。

宮島地区運動会 ユニークな種目に盛り上がる

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 9月25日、美山小学校運動場で、宮島地区運動会が開催され、地域住民300人あまりが集いました。

 美山町では、4年に一度、5つの地域が競い合う通称「美山オリンピック」が開かれており、10月16日の開催に先駆け、宮島地域の結束力を高めよう、共に楽しもうと開かれたものです。

 大きな台に何人乗れるかを競う「しめじ」という競技や、三輪車リレー、親子で参加する「借り人競走」など、一味違ったユニークな種目が用意されました。こどもからお年寄りまでが参加し、大いに盛り上がりました。

第4回プラネット八木ソフトボール大会 社内や企業間の親睦を深めよう

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 9月25日、園部公園多目的運動場で、第4回プラネット八木ソフトボール大会が行われました。

 プラネット八木は、八木町内の誘致企業が中心となり、意見交換や企業間の親睦を図るための活動をする組織です。ソフトボール大会には、加盟団体以外からも参加があり、アイリス福祉会、シミズふないの里、男前豆腐店、虎屋、ジヤトコ、湖池屋、南丹市役所、南丹市商工会、園部丹医会病院、園部消防署、雪印メグミルクの11チームがエントリー。8チームによるトーナメント戦と、前大会上位3チームによるリーグ戦で予選を行いました。

 昼時には、商工会女性部の豚汁の振る舞いや焼きそば、カレーライスなどの販売があったほか、食材や参加賞品などに各社が協力しました。

 決勝、順位決定トーナメントの結果、ジヤトコ株式会社チームが優勝を手にしました。

のあがりフェスin鶴ヶ岡 ふるさとの太鼓と歌 再び響く

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 9月25日、美山町の旧鶴ヶ岡小学校を会場に、のあがりフェスin鶴ヶ岡が開催されました。

 田んぼや畑の作業が一段落した頃のことを表す「のあがり」の時期に、地域住民が集まり音楽と食を楽しもうと企画されたもので、今回で2回目の開催となります。

 閉校した小学校で取り組まれていた鶴陵太鼓やふるさと合唱団は、一度は活動を休止しましたが、鶴ヶ岡の地域活動として再結成を果たし、これまで歌い継いできたなじみの曲を披露しました。

 この日ステージでは、美山町内外の音楽グループ合わせて11組が演奏し、素敵な音楽とおいしい食べ物で終日賑わいました。

2府県境お助けサミット 小学校の跡地活用について意見交換

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 9月24日、小学校の跡地活用について話し合うイベントが、兵庫県篠山市の旧福住小学校で行われました。「2府県境お助けサミット」と題したこのイベントは、南丹市園部町の西本梅地区振興会準備委員会と篠山市の福住地区まちづくり協議会が主催して開かれました。

 府県を超えて隣り合う2つの地域はこれまでに交流を重ねてきました。昨年3月に西本梅小学校が、今年3月に福住小学校が閉校し、有効な校舎の活用法について共通の課題を持っています。

 各地区の代表やIターン住民が、それぞれの地域の紹介や、今後予定されている活用法について、パネルディスカッションしました。

 来場者およそ140人はお互いの知恵を学び合いました。

胡麻郷小学校へ楽器寄贈 育樹祭に向けての贈り物

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 全国育樹祭の式典に金管バンドとして出演する胡麻郷小学校へ、園部ライオンズクラブから楽器などが寄贈されました。

 9月23日には寄贈式が行われ、園部ライオンズクラブの船越潤会長より、児童に新しいメジャーバトンと目録が手渡されました。

 今回寄贈されたのは、メジャーバトンの他、鉄琴、衣装の帽子やブーツなどです。代表の4人の児童がお礼の言葉を述べました。

 最後に感謝の気持ちを込めて、本番に演奏する曲を披露し、全国育樹祭の成功を誓いました。

京都銀行園部支店に感謝状 機転を利かせ特殊詐欺阻止!

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 9月23日、南丹警察署で、特殊詐欺被害を未然に防いだ京都銀行園部支店と、行員の能村泉さん、原田緑さんにそれぞれ感謝状が手渡されました。

 今回のケースは、81歳の女性が、2千万円の出金を依頼した際、詐欺を察知した行員が、丁寧な対応で被害を食い止めたものです。

 対応した原田さんは「息子を名乗る電話で気が動転されており、すぐに分かった」、また能村さんは「日頃の訓練を活かし、お客様の預金を守ることができて嬉しい」と話していました。

 様々な手口で被害が広がっている特殊詐欺。南丹警察署長は「今回のような水際での被害阻止は大変ありがたい」と感謝を述べ、今後の更なる被害防止を呼びかけました。

南丹陸上教室 先輩アスリートに学ぶ

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 9月22日、丹波自然運動公園陸上競技場で、南丹陸上教室が開かれ、南丹管内の小・中・高校生およそ450人が参加しました。

 京都丹波キッズふれあい駅伝の関連事業として、競技力の向上を目的に毎年開催されており、高校や大学で素晴らしい実績を残している地元出身の先輩アスリートが講師となって指導が行われました。

 中学生以上は、短距離・長距離・跳躍・投てきの4つの種目に分かれて、専門的な技術やトレーニング方法を、小学生は、走り方のコツや体の動かし方を楽しく学びました。参加した子ども達は、年齢や学校を越え、交流を深めながら、体を動かす楽しさを実感しました。

南丹市議会 9月定例会 8議案 全て可決

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 9月21日、南丹市議会9月定例会本会議が再開されました。

 佐々木市長から提案され各常任委員会に付託されていた、契約および区域の変更案件と一般会計補正予算、5つの特別会計補正予算について、総務・産業・厚生の常任委員長から審査報告の説明がありました。

 今回の補正予算は、地方創生を推進するための施策や施設の改修など緊急的措置が必要なものを中心に計上されています。表決の結果、全て全会一致で可決しました。

 次回、本議会は10月11日火曜日に再開され、平成27年度一般会計歳入歳出決算認定など、決算関係10議案について審議されます。

京都太陽の園 書道家シンガー 笑顔届けるライブ

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 多くの人に笑顔を届けたいと、日本中を、ライブをしながら回る書道家シンガー、友近890(ともちかやっくん)が、9月20日、京都太陽の園を訪れました。

 友近さんは、現在日本5周目。これまでに九百近い施設でライブを行っており、南丹市でのライブは、昨年に続き2回目です。

 お馴染みヒット曲メドレーやオリジナル曲を披露し、施設利用者は手拍子をしながら楽しみました。

 また、書道家シンガーならではの、歌と書道を融合させたパフォーマンスでは、オリジナル曲「こころの中に響けこの歌」を歌いながら、豪快に筆を走らせました。「こころ」という字が「響」という字に変化すると、大きな拍手が沸き起こりました。

明治国際医療大学 柔道講演会 五輪メダリストから心構え学ぶ

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 9月18日、明治国際医療大学で、柔道講演会が開かれ、柔道関係者や高校生、学内の運動部員らおよそ60人が参加しました。

 明治国際医療大学ではトップアスリートの育成に取り組んでおり、来年4月からは女子柔道部が強化指定クラブとなります。

 それを記念し、シドニーオリンピック銀メダリストで、世界大会での優勝経験もある楢﨑 教子さんが、「スポーツ選手の自己管理」と題して、世界の舞台で戦ってきた自身の経験をもとに、不調や逆境を乗り越える方法について講演しました。

 楢﨑さんは、「岐路に立った時は自分の直感を信じる。それで駄目だったら自分の決めた道なので後悔しない。」と話し、自分を信じて進むことの大切さを語りました。

第10回長老山ハイク 健康長寿を願い 自らの足で登ろう

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 9月17日には、917メートルの長老山で登山が行われました。

 第10回長老山ハイクが開催され、南丹市内をはじめ、大阪や滋賀などから80人あまりが参加、美山町三埜の川谷区公民館から、午前9時17分に一斉にスタートしました。

 美山歩こう会が主催する長老山ハイクは、毎年、健康長寿をめざそうと、年配の人を中心に家族連れや健脚を誇る人々に人気を集めているコースです。しかし主催するスタッフの高齢化などもあり、第10回の節目となる今回を最終回と位置づけて登りました。

 およそ2時間かけて山頂に到着し、参加者一同、登り切った達成感を味わいました。

 山頂では時折雨が降りましたが、すばらしい眺めに登頂した参加者の顔には晴れやかな笑顔がこぼれていました。

南丹市健康プール教室 生活習慣病の予防を図る

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 9月16日、スプリングスひよしで生活習慣病を予防し、健康な生活を送る事を目的に南丹市健康プール教室が開講しました。

 この教室は、「しっかりコース」と「ぼちぼちコース」の2つのコースがあり、それぞれのペースに合わせて体を動かす、全部で24回の講座です。

 高齢者にも負担が少ない温水プールでの水中運動で、楽しみながら運動習慣を身に付けることが出来ます。

 今後は、水中ウォーキングを中心に超音波流水運動やアクアビクスなど様々なプログラムが予定されています。

南丹市介護予防サポーター養成講座 自分のペースでコツコツと

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 9月15日、南丹市国際交流会館で、介護予防サポーター養成講座が開かれました。

 全6回の講座で、5回目の今回は、転倒によるケガの予防などを防ぐための、日常生活で重要な筋力トレーニングを体験しました。

 足腰と腕に重点を置いたトレーニング内容で、ゆっくり行う・休憩しない・呼吸を止めないこと、といった注意点を気に留めながら、無理をせず、コツコツ続けることの大切さを学びました。

 今後、養成講座を受講したメンバーは、地域の高齢者が元気で自立した生活が送れるよう、健康づくりの支援をしていきます。

八木駅西土地区画整理事業起工式 南丹市の西の玄関口として期待

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 9月14日、南丹都市計画事業 八木駅西土地区画整理事業の起工式が、八木町八木の現地で行われました。

 春日神社の四方宮司により安全祈願の神事が執り行われ、地元組合員や南丹市、京都府、工事施工業者らが参加しました。

 起工式の挨拶で、八木駅西土地区画整理組合の秋田文夫理事長は、「調査実施から三十数年の月日を重ね、ようやくこの日を迎えることができた。八木駅舎の改修と連携しターミナル機能を備えた道路、宅地の利用増進など、賑わいのある市街地ゾーンとして発展することを期待している」と挨拶。この事業では、八木駅より西側の道路や公園、宅地などを整備し、南丹市の西の玄関口として定住促進をめざします。

全国育樹祭のモニュメント組み立て 木の良さ・林業の伝統技法を表現

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 9月14日、北桑田高校の森林リサーチ科の生徒が、全国育樹祭の会場に設置される木製モニュメントの組み立て作業を行いました。

 育樹祭の式典会場で、京都府各地から集められた「森へのリレーメッセージ」カードを飾るためのモニュメント。木の良さを感じられ、設置や装飾がし易いものをとの思いで、材料には、京都の北山杉を乾燥し磨きあげた「磨き丸太」およそ40本を使用しています。またデザインは、丸太を乾燥させるときに行う伝統技法「北山杉の本仕込み」をモチーフにしています。

 地域の伝統と生徒たちの思いが詰まったモニュメント。育樹祭では、訪れた人たちにたくさんの「森への想い」を伝えます。

八木東小学校6年生 劇団とともに演劇ワークショップ

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 9月13日、八木東小学校の6年生28人が、演劇ワークショップに取り組みました。

 文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」の一環で、東京を拠点に活躍する、「劇団仲間」の団員から、身体の表現方法などを教わりました。

 今回6年生は、サン=デグジュペリの星の王子様を題材にした演劇に参加します。3つのグループに分かれて、セリフを覚えたり、歌を練習したり、観客に分かりやすく、面白く伝えるにはどうしたらよいか試行錯誤しながら、舞台づくりに取り組みました。

 劇団仲間と6年生がともに創る、演劇「星の王子様」は、10月6日体育館で、全校児童に披露することになっています。

京都モデルフォレスト運動 調印式 高砂熱学の森づくり始まる

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 園部町大河内で、京都の森を守り育む「京都モデルフォレスト運動」の一環として、高砂熱学工業株式会社が、森林の利用保全に関する活動を行うことになりました。

 9月12日には、市役所本庁で調印式が行われ、高砂熱学工業株式会社大阪支店と、大河内生産森林組合・京都府・南丹市・京都モデルフォレスト協会の5者の代表が協定書に署名を行いました。

 今回の協定は、空気調和設備を手掛ける高砂熱学工業が、全社をあげて社会貢献活動をと声を上げ、京都モデルフォレスト協会を通じて決まったもので、今後は地元と協働し、昔のように松茸が多く発生する山づくりをめざします。

京都Xキャンプ美山 夏休みの大学生 長谷区で地域活動

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 京都や大阪の大学生らが、夏休み期間を利用して地域に滞在する京都Xキャンプ。4年目の今年も、30人あまりの学生が1か月間、美山町長谷区で地域活性化に取り組みました。

 9月11日には、住民と交流するイベントの他、長谷区公民館に活動の成果が展示されました。長谷の魅力を詰め込んだカルタや、旧公民館の活用を考えるなど、4つのプロジェクトが展開。古い着物などを活用し「のれん」をつくるプロジェクトでは、家の特徴をデザインしたマークが盛り込まれ、この夏は8枚ののれんが完成しました。住民に話を聞きながら一緒に作り上げる過程を経験し、学生は、地域とのつながりや縁を大切にしたいと話していました。

園部消防署 救急広場 道の駅で応急手当を学ぶ

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 9月9日の救急の日に合わせて、園部消防署では救急医療や救急業務の啓発活動を行っています。

 11日には、道の駅京都新光悦村で、「救急広場」が行われました。

 店内に設けられたブースでは、救急隊が使う機材やパネル展示のほか、応急手当体験が行われ、買い物客が心肺蘇生法やAEDの使い方を教わって実際に体験しました。

 力加減や押さえる場所、心肺蘇生法以外にも喉にものが詰まった時の対応など、来場者からは積極的に質問が出され、職員が丁寧に答えました。

 応急手当は難しいものではなく、誰でも出来ます。参加した人は、有事の際にそなえ、手当の方法を熱心に学んでいました。

あじしろはっぴぃまつり 八木の仲間 みんなの絆を深めよう

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 9月11日、八木町の旧吉富小学校「吉富の庄」で、第8回あじしろはっぴぃまつりが開かれ、八木中学校吹奏楽部が軽快な演奏でオープニングを飾りました。

 あじしろはっぴぃまつりは、八木町の3つの事業所、あじさい園、城山共同作業所、はぴねすサポートセンターが実行委員会を結成して開いているもので、地域と共同して障がい福祉の理解や支援を深めていくことを目指しています。

 3事業所の利用者が合同で発表したステージでは、あじしろはっぴぃまつりのテーマソング「トライアングル」など3曲を披露、体全体を使って表現し、出演者が心を一つに、会場には一体感が生まれていました。

八木町西田 金刀比羅神社大祭 五穀豊穣と家内安全を願う

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 9月10日、八木町西田の金刀比羅神社の大祭が執り行われました。

 金刀比羅神社は、江戸時代に筏で食べ物や材木などを安全に都に運べるように見守る社として、山頂に建立されたといわれています。 水の神様である大物主「おおものぬしのみこと」が祀られており、毎月10日には例祭が行われます。

 大祭は年に一度、毎年9月に、総代はじめ氏子およそ50人が集まり、五穀豊穣と家内安全を願います。

 神事の後には、太鼓と尺八のグループ鼓竹による奉納演奏が行われ、参拝者は秋晴れの爽やかな日差しの下、力強い演奏に聴き入りました。

南丹市人権講演会 明日ある今日を生きる

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 9月10日、南丹市国際交流会館で人権講演会が行われ、講師に、パラリンピック金メダリスト・元プロ車いすランナーの伊藤智也さんが招かれました。

 19歳の若さで人材派遣会社を起業した伊藤さん。その後、神経が侵される難病、多発性硬化症を発症し、車いすレースと出会います。出場したパラリンピックでは、北京で金メダル2個、ロンドンで銀メダル3個を獲得しました。

 「明日ある 今日を生きる」と題した講演では、元経営者としての視点や障害者スポーツへの思い、家族への感謝などを話し、毎日を大切に生きて欲しいと語りました。

 参加者は、時折メモを取りながら、伊藤さんの話に興味深く聞き入りました。

西乗寺コンサート 多彩な演奏 本堂に響く

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 9月10日、美山町下平屋で、西乗寺コンサートが開かれました。

 このコンサートは、美山町と周辺の民謡や箏、オカリナなどの団体が、日頃の練習の成果を披露し、地域の人に楽しんでもらいたいとの想いで始まり、今回で6回目です。

 日本の民謡や、懐かしの歌謡曲、合奏曲など、様々な演目が披露され、訪れた人を楽しませました。

 回を重ねるごとに演目の種類も増す西乗寺コンサート。今後も様々な団体と共演し、より楽しめる催しを目指しています。

森へのリレーメッセージ到着式 あなたの手からつなげる思い

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 京都府民の「森への思い」を募る取り組み「森へのリレーメッセージ」が、各地を巡り、9月9日、スプリングスひよしに到着しました。

 全国育樹祭100日前イベントとして6月30日にスタートしたリレーメッセージは、北部ルートと南部ルート、またモデルフォレスト運動参加企業の3つのルートで、72日間かけ57箇所を巡ってきました。

 3ルートから集まったメッセージカードには「森の豊かさに感謝」、「人間や動物が生きていく中で必要な森を大切にしたい」など多くの気持ちが寄せられました。このメッセージカードは10月9日の育樹祭当日にモニュメントとして会場を彩ります。

 リレーメッセージは9月30日まで投函することができ、投函箱はスプリングスひよしウエルカムプラザ内にあるカウントダウンモニュメント横に設置されています。

美山かやぶき美術館 内田信子 創作・再生・リメイク作品展

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 美山かやぶき美術館では、9月6日から、内田信子 創作・再生・リメイク作品展が行われています。

 展示を行っている内田信子さんは、京都市上京区で、西陣織や全国の織物を活用したオリジナルバッグや洋服などを制作しています。着物を洋服にリフォームしたもの、また神社などに保管されていた古い生地を再び彩色し、現代の生地と組み合わせたタペストリー、西陣織を組み入れたバッグなど、布作品をアートとして捉え、平和への願いや宇宙を表現した作品が並びます。

 展示会は10月16日までで、9月18日には、着物リメイクのファッションショーも開催されます。

主任人権啓発推進委員・人権啓発推進委員研修会 認知症について考える

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 9月6日、美山文化ホールで、主任人権啓発推進委員と人権啓発推進委員の研修会が行われ、各区の委員およそ20人が集まりました。

 人権を大切にする街づくりを進めるため、南丹市内4町それぞれの会場で開催されているもので、 認知症に関する映像を見たあと、グループごとに話し合い、高齢者の人権について考えました。

 認知症の人や家族を守るために、地域全体で相談できる環境づくりが大切といった意見が出され、今回の研修会で学んだことは、各区の人権研修会などに活かしていきます。

南丹市美山町インディアカ大会 気軽に全身運動!地域親交を深める

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 9月6日、美山小学校と美山中学校の体育館で、南丹市美山町インディアカ大会が開かれました。

 インディアカは、羽根の付いたボールを手で打ち合うドイツ発祥のスポーツで、幅広い年代が楽しめます。美山町で20年以上前から盛んに楽しまれているインディアカに親しんでもらうこと、そして地域交流を目的に、みやまスポーツクラブが主催して開かれました。

 美山町内の職場や家族などでチームを組んだ23チームが参加。女子の部と男女混合の部で、若者からお年寄りまでの熱い戦いが繰り広げられました。

南丹市議会9月定例会一般質問 新庁舎 来年度中に実施設計

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 9月5日、6日、南丹市議会9月定例会議員一般質問が行われ、12人の議員が質問に立ちました。

 建て替えを検討中の市役所本庁舎について佐々木市長から、地元産木材を使う方向で検討しており、来年度中に実施設計を行う考えの答弁がありました。

 現在、庁舎整備検討委員会が提言案をまとめている現状で、建設地として、南丹市国際交流会館と隣接する市役所駐車場をあげており、建設費は当初案で12億円を計上しています。

 そのほか、小学校跡地利用や定住促進事業、国道9号線園部大橋の架け替えについてなど質問がありました。

氷室手づくり市 家族連れで大賑わい

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 9月4日、氷室の郷で、「第3回氷室手づくり市」が開かれ、およそ700人が来場しました。

 京都府内はもちろん、遠くは福井県からも手作り作家が集まり、過去最多の30のブースで、手作り品の販売やワークショップが行われました。

 ワークショップは子ども達に大人気。コンパクトをスイーツのようにデコレーションしたり、ひょうたんやかぼちゃに顔を描いたりと、様々な体験を楽しみました。

 手作り市の時だけ開かれる「きのこカフェ」では、手作りの陶器の器に盛り付けられたパフェが用意され、器を持ち帰る事も出来、人気を集めました。

 綿菓子やかき氷、フランクフルトなどの模擬店も出され、訪れた人は楽しい休日を過ごしました。

全京都車いす駅伝競走大会 力を尽くしてタスキをつなぐ

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 9月4日、丹波自然運動公園で全京都車いす駅伝競走大会が行われ、府内から9チームが、南丹市からは1チームが出場しました。

 陸上競技場とその周辺9.3キロのコースを、4人の走者で繋ぎます。

 途中には長い直線や坂道もあり、太陽が照りつける中、参加者は力を尽くしました。

 ミニ駅伝では府内から10チームが参加、一般の部に南丹市身体障害者福祉会日吉支部が京丹波町瑞穂支部と並んで優勝、施設・学校の部では丹波支援学校が優勝しました。

平成28年度京都府総合防災訓練 自助・共助・公助で地域防災力の向上を

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 9月4日、園部公園スポーツ広場周辺で、平成28年度京都府総合防災訓練が行われました。

 災害対応訓練、地域防災訓練、原子力災害対応訓練が市内で一斉に行われました。

 朝8時30分より始まった地域の防災訓練では、園部町横田区で、3年前の水害を教訓に、きびきびとした訓練が展開しました。

 横田区からはおよそ30人が、園部公園スポーツ広場まで徒歩で避難しました。

 メイン会場では、国や府、市町村や消防・警察、医療機関、自衛隊、災害協定締結機関など70余りの機関と、避難の住民らおよそ1000人が参加しました。

 今回の訓練の想定は、南丹地域に局地的豪雨が発生し河川の氾濫と床上浸水が発生。また南丹地域直下型地震・若狭湾内断層地震が発生し、火災・土砂災害、高浜発電所で事故が発生したとの想定で行われました。

 園部海洋センターの会場では、京都府下の訓練では初めて福祉避難所が開設されました。

 大規模な訓練を終え、訓練で得た課題点を今後の地域防災計画に活かし、災害を最小限に食い止めることを確認し合いました。

全国育樹祭 式典リハーサル 本番に向けて準備着々

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 9月2日から4日にかけて、全国育樹祭の会場となる府民の森ひよしで、本番を想定した、リハーサルが行われました。

 2日には、胡麻郷小学校の5・6年生28人が起立するタイミングや、当日の流れ、立ち位置などを確認しました。

 そして、4日には、総合リハーサルが行われました。

 式典を盛り上げる音楽隊や、アトラクションの出演者など、およそ30団体とスタッフらが集まり、本番さながらに確認をしました。

 南丹市から出演するのは、この日リハーサルに参加した胡麻郷小学校、園部高校、河鹿合唱団、美山緑の少年団、京都丹波太鼓団そして、殿田小学校も参加します。

 1ヶ月後に控える式典行事に向けて、準備は着々と進められています。

南丹・船井母親大会 反戦・平和について考える

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 9月3日、南丹市国際交流会館で、「第56回南丹・船井母親大会」が開かれました。

 南丹市・京丹波町の新婦人の会や労働組合などが組織する南丹・船井母親連絡会が主催し、およそ40人が参加しました。

 今回は戦争と平和をテーマに、元高校教員で、立命館大学国際平和ミュージアムでボランティアガイドを務める松田 愛子さんが講演しました。

 松田さんは、戦争の起こった歴史的背景や、父が傷痍軍人である自身の経験を話し、若い世代に戦争経験や平和の尊さを伝える必要性を訴えました。

 参加者は改めて平和を願う気持ちを強くしました。

知井ふれあいホーム夕涼み会 笑顔で心も体もすこやかに

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 9月3日、知井会館横駐車場で、知井ふれあいホーム主催で、夕涼み会が行われました。

 会の催しとして、北桑会よさこいチーム「共」による踊りや、美山町内の有志で集まったボランティア団体どれみグループなどがイベント会場を盛り上げました。

 音楽に合わせて体を動かし、楽しいひと時を過ごしました。

 子どもたちは、射的に夢中になり、模擬店の焼きそばやフランクフルトでお腹を満たし大満足の様子でした。

 会場は、子どもからお年寄りまで楽しそうな笑顔に溢れていました。

読書ボランティア養成講座 絵本の魅力をこどもたちに伝えよう

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 9月2日、読書ボランティアの養成講座が、南丹市立文化博物館研修室で開かれました。

 この講座は、子ども達に絵本の魅力や楽しさを伝える人材の育成と増加を目的に、南丹市読書ボランティア連絡会が主催しました。

 3回シリーズの初回は、各地で読み聞かせボランティアとして活動している人や、子育て世代のお母さんなど26人が受講。福知山市で家庭文庫みかんの木文庫を開き、人形劇や読みきかせ活動をする、仲野恵子さんを講師に、絵本選びや読み聞かせのポイントを聞きました。

 参加者は今後2回の講座を受講し、地域や家庭などで、子どもたちの読み聞かせに活かしていきます。

森へのリレーメッセージ 育樹祭へ集まれ!みんなの思い

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 10月9日に府民の森ひよしで開催される全国育樹祭にむけて、森へのメッセージを募る取り組みが行われています。

 リレーメッセージとして、広く京都府民の思いを募るため、投函箱は、6月30日に南丹市を出発し、京都府北部の各市町村を巡って8月26日、再び南丹市に帰ってきました。9月1日には日吉図書室で、学生たちが森への感謝の気持ちを記し、投函しました。

 集まったメッセージは育樹祭当日に、モニュメントとして、会場を彩る予定です。