園部中学校 交通安全マナー教室 自転車の正しい乗り方について

園部中学校交通マナー教室00000000

 4月19日から21日にかけ、園部中学校で、全校生徒を対象に交通安全マナー教室が行われました。

 園部中学校では、およそ40パーセントの生徒が通学に自転車を利用しており、今回は、南丹警察署と南丹船井地域交通安全活動推進委員の協力で、自転車の正しい乗り方について学びました。

 19日には1年生が受講。自転車に乗る前の点検や左側から乗り降りすること、また見通しの悪い交差点などは、左右の確認だけでなく、右斜め後ろの確認が大切、など自転車の交通ルールの基礎を学びました。生徒たちは交通ルールをしっかり守り、自分の身は自分で守ることを再認識しました。

園部高校 オーストラリアから研修旅行 言葉や文化 お互いに理解深める

園部高校姉妹校来校00000000

 園部高校と姉妹校提携を結ぶ、オーストラリアのキングス・バプテスト・グラマー・スクールの生徒が、研修旅行で同校を訪れました。キングス・バプテスト・グラマー・スクールの、中学3年生から高校1年生6人は、4月10日に来日し大阪・広島に滞在したのち、16日から園部高校生の家にホームステイしています。

 19日には、京都国際科2年生とスピーチの授業を受け、テーマを決めて英語で自己紹介をしました。また、3年生の音楽の授業では琴の演奏を体験。園部高校生が演奏方法を教え、留学生だけで「さくら」を合奏しました。言葉や文化についてお互いに理解を深め合い、留学生は25日に帰国の途に就きます。

公民館講座 初めての大正琴教室 思い出の一曲を自分の手で

はじめての大正琴教室00000000

 4月19日、園部公民館で、公民館講座「はじめての大正琴教室」が開かれ、9人が参加しました。

 南丹市教育委員会では、将棋や編み物、話し方教室など、様々な講座を開いています。大正琴教室は初めての開催で、園部町の大正琴サークル、響弦会が指導しました。

 大正琴は、楽譜を読んだことがなくても演奏でき、年齢を問わす気軽に始められます。この日は、「蝶々」「さくら」の2曲を練習。2時間の講座で最後まで演奏できるようになりました。この講座は全6回で行われ、途中からの受講も受け付けているので、園部公民館では、気軽に参加してほしい、と話しています。

春日神社 春まつり 子ども神輿が練り歩く

春日神社みこし00000000

 4月16日、八木町本郷東の春日神社で春祭りが行われました。

 地域の五穀豊穣と今年一年の健康を祈る恒例のお祭りで、午後からは、八木町南地区の小学4年生から6年生が、そろいの法被姿で子ども神輿を担ぎました。

 太鼓とのぼりを先頭に、八木町本町や栄町など、およそ5キロを練り歩きます。沿道や各休憩所で、地域の人が温かく見守るなか、賑やかな掛け声が響き渡りました。

新入団員・警防指導員 教育訓練 消防団員としての心構えを学ぶ

01

 4月16日、園部公園多目的グラウンド周辺で、南丹市と京丹波町の消防団の新入団員と警防指導員の訓練が行われ、およそ300人が参加しました。
 南丹市消防団からはおよそ30人の新入団員が参加し、消防団員としての心構えや映像を使って火災現場での消火活動などの説明を受けた後、グラウンドで規律やホースの取り扱いについて教わりました。
 また今回は、この春開設された明治国際医療大学救急救命学科の学生も参加しました。大学では消防活動の実践と地域との交流の為に消防団への入団をすすめており、9人が南丹市消防団に入団しました。学生たちは、居住地の支団や女性分団に所属し、ともに活動していきます。
 また、警防指導員の訓練では、指揮や指導をする立場を意識し、気迫にあふれた訓練を展開しました。
 万が一の火災の際に、安全に消火活動にあたれるよう、団員は真剣な表情で訓練に取り組みました。

南丹わかもんプロジェクト 空家の床張りワークショップ

02 南丹わかもんプロジェクトが企画する、空屋を活用したワークショップが開かれました。
 南丹わかもんプロジェクトは、若者の力で地域を盛り上げたい、生まれ育った故郷に貢献したいと、南丹地域の若者や大学生が集まり、活動しています。
 空き家を活用した交流スペースや生活拠点づくり、イベントの開催などを行っています。
 4月15日と16日には、園部町新町の元建具店だった古民家を、若者たちが共同生活を送るシェアハウスとして利用するために、床を張り変えました。
 京都市や亀岡市から、空家の改修に興味のある人たちが参加し、講師である全国床張り協会の伊藤洋志さんに技術を教わりました。
 南丹わかもんプロジェクトでは、今後も若者たちのアイデアで、地域を活性化する取り組みを行っていきます。

島津製作所の森づくり 社員らがボランティアで

03

 4月15日、八木町玉ノ井の森林で株式会社島津製作所による森林保全活動が行われました。
 府民の手で京都の森を守り育てる活動、京都モデルフォレスト運動の一環として取り組まれているもので、島津製作所では、毎年春と秋に、グループの社員とその家族が参加しています。

 今回はラグビー部のメンバーも合わせて70人が参加し、間伐やクヌギの木の植樹、遊歩道整備などに汗を流しました。
 作業を始めてまもなく雨が降り出し、残念ながら整備作業は終了となりましたが、参加者は、日常とは違う森の中で、癒しの時間を楽しみました。

大野ダムさくらまつり 満開の桜 観光客賑わう

04 4月8日から16日にかけて、美山町の大野ダムでさくらまつりが開催されました。
 15日には満開の桜を楽しもうとダム公園に遠方からも大勢の観光客が詰めかけ、春の行楽を楽しみました。
 美山の特産品や手作り食品が並ぶ屋台や、旧大野小学校卒業生が出店したカフェなどがまつり会場を盛り上げます。
 また桜吹雪が舞う中、地域の子どもたちによる大野にじの子太鼓が披露され、息のあった演奏で観客を魅了しました。
 時折雨も降りましたが、うららかな陽気の中、思いっきり遊ぶ親子の姿がありました。

胡麻郷小学校1年生 初めての給食 給食の準備について学ぶ

05 小学校に入学し、1年生は初めてのことがいっぱいの毎日を送っています。

 4月14日には、学校給食がスタートしました。
 胡麻郷小学校の新1年生26人は、事前に給食の準備の仕方について学びました。
 児童たちは、配膳の準備をするときに使う、給食エプロンの着方と片付け方を学びました。
 初めて着る給食エプロンに、前後逆になってしまう子もいました。しっかり帽子に髪の毛を入れられるように、友達同士で確認し合うなど、何事も自分たちでできるようになるために、一生懸命取り組んでいました。
 机の上に給食が並んでいることを想像して、エプロンを、机を使わずにたたむことに、苦戦している姿がありました。
 学校で初めての給食を味わう1年生たち。しばらくの間は、6年生に教えてもらいながら、自分たちで盛りつけや後片づけが出来るように、取り組んでいきます。

南丹市地域公共交通会議 バス交通の見直し 今年度から

03 4月12日、南丹市役所で、南丹市地域公共交通会議が開かれました。
 この会議は市民や運送事業者、行政関係者など19人の委員が、地域の状況に即した公共交通について協議するものです。今回より新たにタクシー事業者が委員に加わり、委嘱状が手渡されました。
 南丹市では、今年度より京都大学大学院 工学研究科の学術支援を受けて、実態調査やダイヤ・料金の改善など、バス交通の活性化に取り組みます。

 この日は、支援を担当する交通政策研究ユニットの松中亮治准教授も出席し、路線バスの現状や課題などについて、事例やデータを交えて講演しました。

 委員からは、今後行われる調査への同行や、車両の小型化・柔軟な運用といったニーズに合わせる必要性など、活発な意見や質問が出されました。

美山町森林組合 山入祭 一年の作業の安全を願う

02

 山仕事が本格的に始まる季節を迎えました。4月11日には、美山町森林組合で、一年の作業の安全を願う、山入祭(やまいりさい)が行われました。
 組合の役員や職員、山林技術員らおよそ40人が参加し神事が行われ、作業員がチェーンソーと刈払機のエンジンを始動させました。
 今年度から組合長に就任した勝山秀良さんは、「防災、温暖化防止、水源のかん養など、森林の多面的機能に注目が集まっている。

 山に目を向けて頂くよう事業を進めていきたい」と今後の意気込みを語りました。

五ヶ荘地域活性化センター オープニング記念 桜とイチョウのライトアップ

06

 4月11日から18日まで、日吉町の旧五ヶ荘小学校の桜がライトアップされました。
 満開のソメイヨシノやしだれ桜を道行く人々に楽しんでもらいたいと、五ヶ荘地域の住民で組織する、住みよいむらづくり協議会がライトアップを実施しました。
 旧五ヶ荘小学校は、この4月から五ヶ荘地域活性化センターとしてスタートし、住みよいむらづくり協議会が運営しています。
 そのオープニングを記念したライトアップは、地域のシンボルであるイチョウと満開の桜を見事に照らしました。

殿田小学校 始業式

06 4月10日には、市内の小中学校で始業式が行われ、子ども達も新年度が始まりました。
 殿田小学校では、始業式を前に行われた新任式で、新たに赴任された6人の先生に児童会本部から歓迎のメッセージが手渡されました。
 挨拶では、坂本誠校長が、「友達と仲良く、勉強を頑張り、一日一日を大切に過ごそう。そしてみんなで、明日も来たくなる学校を目指そう。」と話しました。
 殿田小学校は、89人の児童で元気いっぱいにスタートしました。

園部高校と附属中学校が合同で入学式

01 市内の小中学校、高校でも入学式が行われました。
 4月10日には、園部高校と園部高校附属中学校の入学式が、同校体育館で行われました。
 今年から中学、高校合同で行われることになり、高校普通科、京都国際科合わせて155人、附属中学校40人の入学が許可されました。

 上垣昌之校長は「挨拶や学習の予習・復習など、当たり前のことにしっかり取り組むこと、“凡事徹底”を心に、学校生活を充実したものにしてほしい」とお祝いの言葉を述べました。
 式の後、生徒らは満開の桜に祝福され、校門前で記念撮影。これからはじまる学校生活への期待に胸ふくらませていました。

大堰さくら祭り 春満開 家族連れで賑わう

04

 4月9日、八木町の大堰川緑地公園で、第23回大堰さくら祭りが開かれました。
 会場にはソメイヨシノと枝垂桜、合わせておよそ150本が植えられており、この日はソメイヨシノが満開で、市内外から大勢の家族連れらが春の風景を満喫しました。
 屋台やフリーマーケットが出て会場は賑わい、満開の桜を背景にしたステージでは、園部町を拠点に活動する津軽三味線ひびきが祭りの雰囲気を盛り上げました。
 また、八木町本町の青空市実行委員会が、ウルトラクイズ大会を行いました。
地元八木町にまつわる問題が用意され、子どもから大人まで挑戦しました。
 訪れた人は、満開の桜の下で、楽しい一日を過ごしました。

2府県境の交流を 桜咲く旧街道 天引峠を歩こう

05

 兵庫県篠山市と南丹市は、天引峠を境に隣同士であることから、昔から人々の交流がありました。
 4月9日には、篠山市のふくすみビオフットパスツアー事務局が主催する、旧街道「天引峠」を歩くツアーが行われ、
 南丹市と篠山市両市の住民が参加しました。ふくすみビオフットパスは、豊かな自然環境が残る篠山市福住で、動植物に触れながら散歩道を作ろうと活動しています。

 天引峠の旧道を篠山市側からスタートし、およそ3.2キロを、ネイチャーガイドの話を聞きながら歩きました。

 お昼頃、天引区に到着し、古代山陰街道、篠山街道沿いにある千体地蔵を見学し、地元住民からの説明も受けました。
 八幡神社で、天引区の人たちに迎えられ、温かいもてなしに2つの集落の府県を超えた交流が深まりました。

手づくり市 吉富村 お客様に支えられ 10周年に感謝

02 4月9日、手づくり市 吉富村の10周年祭が開かれました。
 吉富村は、八木町室河原の国道9号沿いで毎月第二日曜日に開催されています。

 この日は、近隣農家が作った新鮮野菜や、餅やチヂミなどの加工食品、花の苗などのブースがならび、買い物客で賑わいました。
 また、ヒップホップダンスサークル富本クラブや千代川太鼓などが出演し、10周年祭を盛り上げました。
 吉富村代表の西田明美さんは、「10年も続けることができたのはボランティアさんやリピーターのお客様のおかげ。今後も工夫をしながら続けていきたい」と話していました。

美山山村留学センター 第20期生入所式 親元を離れ、仲間とともに成長を

03 4月8日、美山山村留学センター「四季の里」で入所式が行われました。
 山村留学は、都会の親元を離れ、仲間と共に1年間を過ごします。

 今年は第20期生を迎え、京都や大阪から6人が入所しました。
 澤田利通運営委員長から「今日からみんな家族です。

 美山の四季を感じながら、成長してください。」と歓迎の言葉がありました。
 子どもたちは、センターで集団生活し、夏は鮎つかみ、冬は雪遊びなど、美山の自然を堪能し週に一度は、地域の人々に見守られながら、里親の家庭で過ごします。
「みんなと仲良くしたい。」など、それぞれの目標を発表し、山村留学への意気込みを語りました。
 新しい出会いや体験に胸をふくらませ、美山での生活がスタートしました。

電気自動車納車式 南丹市の非常用電源としても活用可能

01 4月7日、園部B&G海洋センターで、日産電気自動車の納車式が行われました。
日産自動車株式会社では、電気自動車の普及を目的に、3年間無償で貸与するキャンペーンを行っており、今回南丹市に1台納車されました。
 この自動車は、B&G海洋センターが避難所として開設された場合には物資の運搬や非常用電源としても利用できます。
 京都日産自動車株式会社の村上良輝さんから、森榮一教育長に鍵が手渡されました。
 森教育長は「環境に優しい車を、地域住民の健康づくりや人にやさしい教育活動に活用していきたい」と話しています。

南丹市小・中学校教職員着任式 教育者として 決意新たに

03

 4月6日には、園部公民館で、南丹市小・中学校教職員着任式が行われました。

 南丹市立の小中学校で校長・教頭となる先生、南丹市外から着任、また新規採用で配属される先生は合わせて23人です。

 新任・着任者を代表して、新規採用で園部小学校に配属される伊藤 舞葉教諭が宣誓を行いました。

 また、美山小学校の明田 忠弘校長が「教育のプロとして未来を担う子ども達の健全育成、学力向上に努めたい」と挨拶しました。

園部ライオンズクラブ被災地支援

02

 園部ライオンズクラブでは、東日本大震災被災地支援として、生身天満宮の梅の木を、岩手県釜石市鵜住居小学校に植樹することになりました。

 4月6日には、生身天満宮にライオンズクラブの会員が集まり、東北の一日も早い復興と梅の木の成長を願って、宮司による苗木の祈祷が行われました。

 釜石市鵜住居小学校は、津波被害で全壊し、仮設校舎で授業を続けてきましたが、この春、高台に幼稚園、小学校、中学校を一体的整備した新校舎が完成し、4月22日に完成記念式典が予定されています。

 現地のライオンズクラブの協力で、小・中学校校内に、学問の神様である天満宮の梅の苗木60本を植樹することが決まりました。

 この苗木は、園部ライオンズクラブの会員が、生身天満宮の梅の種から3年がかりで育てたもので、会員一人ひとりの東北を支援する気持ちが込められています。

南丹市小・中学校教職員離任式 南丹市教育への尽力に感謝

01

4月4日、南丹市役所で、南丹市小・中学校教職員離任式が行われました。

平成28年度を持って退職する9人と市外の小・中学校及び教育関係機関などへ転任する15人の教職員が紹介されました。

 退職者を代表して、平林弘之前園部中学校長に記念品が贈られ、また退職・転任者を代表して、田丸文雄 前園部第二小学校長が「小学校再編や中学校給食など大きな変化のある時代を経験し、職員も学校も大きな成長を果たすことができた。

 今後それぞれの立場や生活の中で、地域とのつながりを大切にした学校作りに、学んだことを生かしていきたい」と感謝の言葉を述べました。

南丹市役所 辞令交付式 新規採用11人 活躍誓う

04

 4月3日付で異動となる南丹市管理職、そして新規採用職員の辞令交付式が行われ、一人一人に辞令が手渡されました。

 この春、新規採用となる職員は11人で、出野 幾也さんが代表して、宣誓を行いました。

 また佐々木市長からは、「市民から信頼される市政を運営するために、日々自己研鑽に励み、積極的に業務に取り組んでほしい」と訓示があり、職員は心新たに新年度をスタートさせました。

京都丹波ウェディングプロジェクト 一生の思い出を 南丹市で

05フォト00000000

 ウェディングフォトで地域をアピールする企画「京都丹波ウェディングプロジェクト」。

 4月2日には、プロジェクト初となる、来月に挙式を控えたカップルによる撮影会が行われました。

 美しい風景の中で撮影し、地域の魅力に気づいてほしい、一生の思い出を南丹市で作って欲しいとの思いで進められているもので、市内の女性らが中心となって企画運営しています。

 京都市に住む20代の新婚夫婦は、知人の紹介をきっかけに撮影を依頼し、美山町北のかやぶきの里と、内久保の由良川で撮影しました。

 プロジェクトメンバーが新郎新婦を盛り上げ、2人は終始リラックスした様子でカメラに笑顔を向けました。

 今後は、2組のカップルが美山や八木で撮影する予定です。

 また撮影プログラムの充実をめざし、カメラマン、メイク、地域での食事や体験などの事業者を募っています。

春の全国交通安全運動スタート式 事故件数減少へ改めて決意

04交通安全00000000

「京の道 無事故の桜 咲き誇る」とスローガンに、4月6日から15日まで、平成29年春の全国交通安全運動が行われます。

 2日には期間に先駆けて、美山文化ホールで、スタート式が開会されました。

 一日警察署長に、昨年4月に発足した交通安全ボランティアグループ「まもりたガール美山」から古北 真里さんが委嘱され、「みなさんと協力して交通安全の大切さを伝えたい」と話しました。

 佐々木市長からは、道路の危険箇所を排除する施策を進めていきたいとの言葉もありました。

 また、交通安全功労者表彰では、事業所として京都銀行園部支店が、優良交通安全校に美山小学校が表彰されました。

 そして、京都府警察音楽隊とカラーガード隊の演奏や、園部高校生による交通安全ソングが披露されました。

 その後、美山かやぶきの里などで啓発活動が行われ、観光客に交通安全を呼びかけました。

消防団入退団式 地域の安全を守る士気を高める

03消防団00000000

4月1日、国際交流会館で、平成29年度南丹市消防団入退団式と辞令交付式が行われました。

 美山支団による団旗入場で開会し、今年度新たに入団した36人を代表して園部支団の下山田 義秀さんが、決意を新たに宣誓しました。

 また退団する33人を代表し、上田実さんは「長きに渡り、消防団員として地域の安全を守ってきたことは人生の貴重な経験です。

 今後も市民の立場で防災活動に努めたい。」と挨拶しました。

中島勲消防団長は、「より一層団員の士気を高め、まとまりの強い組織を築きたい。それぞれが消防団の使命達成のため、責任ある行動に努めてほしい。」と訓辞を述べました。

新生「美山ふるさと株式会社」発足記念式典 オール美山のまちづくり

02美山ふるさと00000000

 美山牛乳の加工販売などを行う「美山ふるさと株式会社」と農産物の生産者らで作る「株式会社ネットワーク平屋」が合併し、4月1日、記念式典が美山農業振興総合センターで開かれました。

 新会社の名称は美山ふるさと株式会社を引き継ぎ、社員数は83人。地域振興部、文化村事業部、マーケティング部など4つの部門に再編されています。

 特にマーケティング部は、新商品の開発や特色ある店舗作り、国内外の販売促進に力を注ぐために新設されました。 

 今後は、農林水産物の生産から加工販売、道の駅や美山町自然文化村を拠点とする観光事業、また美山と都市部を結ぶ京都桂川イオンモールのサテライトショップ経営など、多岐にわたる事業を効果的に結び、地域と企業の利益増大に努めていきます。