ハッピーなんたんネットワーク 設立記念 ダンスや音楽で楽しく交流を

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 12月10日、地域の暮らしをサポートする団体「ハッピーなんたんネットワーク」の設立を記念したイベントが、京都聖カタリナ高校を会場に開催されました。
 青少年育成と福祉と暮らしサポートアワーと題して、南丹市内外でダンスやダブルダッチ、音楽などに打ち込む若者たちが集い、楽しく交流しました。
 主催した「ハッピーなんたんネットワーク」は、社会貢献を目的に、地域住民のくらしの困りごとなどをサポートするために発足した団体で、園部町や京丹波町の企業8社が参加しています。
 特別ゲストとして、日本高校ダンス部選手権で今年全国優勝に輝いた大阪府寝屋川市の同志社香里高校ダンス部が、躍動感溢れるダンスで、来場者を魅了しました。

森の学舎五ヶ荘 オープンデー 森のクリスマス 楽しく交流

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 12月10日、日吉町の旧五ヶ荘小学校で、森の学舎五ヶ荘オープンデーが開かれました。
 住みよいむらづくり協議会が主催して、旧小学校に気軽に集い楽しむ機会をとイベントを企画しています。今回のテーマは「森のクリスマス」。
 体育館には、フリーマーケットや手作り品、美味しい食べ物など多彩なブースが並び、賑わいました。
 ステージでは、フラダンスの披露や、平均年齢81歳の、地元日吉町東谷いきいきサロンのメンバーと一緒に、子どもたちや大学生が銭太鼓を楽しみました。
 一日を通して地域の住民や、市内外から多くの親子連れなどが訪れ、交流しました。

美山町知井地区 クリスマス会 地域の力で楽しいクリスマス

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 12月9日、美山町の旧知井小学校でクリスマス会が開かれ、知井地区の子ども達およそ40人が参加しました。
 このクリスマス会は地域の読み聞かせグループ「おむすび」の呼びかけで昨年から行われているものです。
 おむすびによる読み聞かせや、同じく地域で活動する、人形劇団そらまめの劇などが上演され、子ども達を楽しませました。
 また校舎を巡ってゲームに挑戦するコーナーでは、会場に分かれて子ども達が大盛り上がり。学校中に元気な声が響きました。
 子ども達にとって、楽しい冬の一日となりました。

下吉田ささえあいサロン お父さんの料理教室

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 12月9日、美山町下吉田区で、下吉田ささえあいサロンが開かれました。
 このサロンは、一人暮らしのお年寄りや、住民同士の交流の機会にと月1回開かれており、外出を楽しんだり、落語鑑賞などをしています。
 今回は、6回目の開催となったお父さんの料理教室。男性が料理を作り、参加者に料理を振る舞います。講師は八木町で食の大切さを伝える活動をする、チームおば給のメンバーです。食材の切り方や味付けなどの指導を受けながら調理を進めます。
 今回の献立はカツオの南蛮漬けやサツマイモサラダなど計4品。みんなで協力して作った料理の味は格別で、出来上がりを美味しく食べていました。

南丹市人権フォーラム 笑いを通して人権を学ぶ

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 12月9日、南丹市国際交流会館で、南丹市人権フォーラムが開かれ、「お笑い人権高座」と題した講演が行われ、およそ150人が参加しました。
 講演会には、落語家の露の新治さんを講師に招き、差別をなくすには、ひとりひとりが差別しなくても生きていけるよう変革が必要であると笑いを交えながら講演しました。
 参加者は、楽しみながら人権について学びを深めました。

南丹警察署 年末特別警戒出発式 年の瀬の安全安心を守る

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 12月8日、南丹警察署で年末特別警戒出発式が行われました。
 この取組は交通事故防止や犯罪抑止など、年の瀬の町の安全安心を守る警戒活動で、警察署員・防犯ボランティアらおよそ60人が集まりました。
 南丹警察署の西野 匠署長は、「安全安心は市民の望み。活動の徹底と犯罪、悪質交通違反の徹底検挙で期待に応えてほしい」と訓示を述べました。
 パトカーと青色パトカーに分乗した警察署員らは、一斉に警察署を出発し、街中を警戒して、周りました。

てづくりフェスタ in SONOBE 心のこもった手作り品 ならぶ

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 12月8日、南丹市国際交流会館で手づくりフェスタインSONOBEが開催されました。
 年に一度、作品づくりを楽しむ人が一堂に集うイベントで、今年で16回目になります。
 南丹市や亀岡市内だけでなく大阪府や兵庫県などからも出店があり、合わせて34のブースがずらりと並びました。
 きらびやかなステンドグラスやアクセサリー、編み物などのあったかい冬小物、クリスマスグッズや干支の置物など、来場者は、一つ一つ心のこもった手づくり品を手に取り、お気に入りの品を買い求めていました。

南丹市八木バイオエコロジーセンター 中国からの環境対策研修団が視察

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 12月7日、南丹市八木バイオエコロジーセンターに、中国広東省の農業庁畜産環境対策研修団が視察に訪れました。
 南丹市八木バイオエコロジーセンターは、日本で最初のメタン発酵施設で、家畜の糞尿や食品工場の残さを発酵させ、電気や肥料などを作り出します。
 施設長の清水由紀夫さんが、廃棄物から年間100万キロワットを生み出し、300戸の電力をまかなえることなどを説明し、施設を案内しました。
 中国では、環境問題の観点から、循環型農業への関心が高まっており、参加者は熱心に話を聞いていました。

南丹市学校給食研究会研修会 給食調理場を視察 食育の充実を

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 12月6日、南丹市学校給食研究会の研修会が行われました。南丹市学校給食研究会には、小中学校の校長や栄養教諭、養護教諭が所属し、食育の充実を進めています。
 今回は八木町共同調理場を視察し、作業によってエプロンの色を分類するといった、きめ細かな衛生面の管理や、体の発達と栄養バランスに配慮した調理について確認しました。
 八木中学校で行われた実践交流では、全国の協議会に参加した報告やアレルギー対応の事例、これからの季節に増加するノロウィルスの対処法について発表がありました。また、普段中学生が食べている給食を試食し、地産地消など、日ごろ心がけている食育の取り組みについて意見を交換しました。

議員一般質問 園部地域に保育所新設

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 12月5日から7日までの3日間、南丹市議会12月定例会、議員一般質問が行われ、14人の議員が質問に立ちました。
 市役所本庁舎整備や災害防止等の取り組み、鳥獣被害対策や商工振興、介護や保険など多岐にわたり質問がありました。
 教育面では、コミュニティスクールやスクールバスについてなどの質問が、また保育の需要が高まっている園部地域について、今後の方向性について質問があり、今年度中に新設方針を提案して設置時期などを決めることが答弁されました。
 次回本会議は、20日10時に再開し、各常任委員会に付託された条例関係、予算関係について委員長報告が行われ、表決されます。

京都丹波体操フェスタ 健康体操 グループ間で交流

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 12月5日、八木町西田の口丹波勤労者福祉会館で、京都丹波体操フェスタが開かれ、南丹市、亀岡市、京丹波町などからおよそ60人が参加しました。
 京都丹波地域で活動する、複数の健康体操などの推進団体が、交流することを目的に、京都府が今年初めて開催しました。
 昨年制作された「森の京都体操」のレクチャーに続き、「なんたん元気づくり体操」と「元気アップ体操」の、それぞれのグループから、活動報告や体操の指導が行われました。参加者はお互いの活動や体操の良さを認識しあい、交流を深めました。

園部中学校PTAバザー 収益は子どもたちの活動支援に

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 12月2日、園部中学校でPTAバザーが行われ、多くの保護者らで賑わいました。
 PTA会員から集められた品物でバザーを行い、収益を部活動などの助成に充てる目的で行われており、タオルや洗剤、鍋などがズラリと並びました。
 開始前から行列があり、子どもたちの日頃の頑張りを支えようと、お買い得商品が飛ぶように売れていきました。
 またあわせて東日本大震災義援金の募金も行われました。

南丹人権フェスタやぎ 地域の交流の場 賑やかに

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 12月2日から3日、八木町北屋賀の八木東部文化センターで、第34回南丹人権フェスタやぎが開かれました。
 この催しは、人権の尊重と地域の交流を目的に行われるものです。
 館内では、地域の子ども達や、センターで行われる講座の受講者による生け花などの作品、様々な団体の活動報告が展示されました。
 2日には子どもみこしの巡行も行われました。
 八木町東地区の小学生と八木東幼児学園の園児が練り歩き、元気いっぱいの掛け声が集落に響きました。

第9回美山福祉のつどい 地域の繋がりや絆を深める

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 12月2日、美山文化ホールを会場に、第9回美山福祉のつどいが開催されました。
 障がい者や高齢者が1日楽しく交流し、地域の繋がりや絆を深め、誰もが元気になることを目的に開催されており、ステージ発表では、美山小学校や美山中学校の発表や地域の団体による和太鼓や寸劇の発表が行われました。
 また、デイサービス運営などを行う株式会社GOBOUの代表で、ごぼう先生としてテレビなどでも活躍されている簗瀬寛さんの講演会が行われました。
 「100歳まで笑顔で過ごす方法」と題して、自分の楽しみを持ち、運動や趣味をコツコツと続けていく大切さが話されました。

南丹市女性会陽だまりコンサート 歌を口ずさみ、心安らぐひととき

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 12月2日、園部町本町の園部まごころステーション陽だまりで、南丹市女性会主催のコンサートが行われました。
 会員の親睦と、女性会への入会を促進しようと開かれており、35人が参加しました。
 コンサートのゲストは、美山町を中心に活動するフォークソンググループ「あぜみち」。懐かしいフォークソングやオリジナル曲などを、楽しい話とともに披露し、会場はなごやかな雰囲気に包まれました。
 おいしいコーヒーとケーキを味わいながら、一緒に歌ったりと、会員らは心安らぐひと時を過ごしました。

南丹船井金融機関防犯連絡協議会 詐欺の被害を減らすために

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 12月1日、南丹警察署で南丹船井金融機関防犯連絡協議会定例会が開催されました。
 この会議は年末にむけて、被害を増加する事件や事故を未然に防ぐために、南丹警察署管内の金融機関を対象に、毎年行われています。
 南丹警察署管内の犯罪件数は、平成29年の刑法犯認知件数は10月末現在で159件あり、その中でも窃盗犯が大半を占めています。
 また特殊詐欺は、被害者の多くが高齢者であり、その中でも女性の被害が増えています。  
 各金融機関で、高額引き出しをされる方を見つけた時には、声かけをするなど、改めて詐欺被害防止の意識を高めました。

胡麻郷小学校 校内マラソン大会 自分自身の記録に挑戦!

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 12月1日、胡麻郷小学校で校内マラソン大会が実施されました。
 全校児童が、毎日の朝マラソンで頑張ってきた成果を発揮し、目標を持って取り組むことを目的に開催されています。
 1・2年生は1.5キロ、3・4年生は2キロ、5・6年生は3キロのコースを、学年ごとに分かれてスタート。一般道を使い、高低差のあるコースを畑郷方面で折り返します。
 胡麻駐在署の署員が白バイで先導し、大勢の保護者や地域住民、そして胡麻保育所の園児たちが応援に駆けつけました。
 児童たちは大きな声援を受け、ゴールに向かって駆け抜けました。

美山かやぶきの里 一斉放水 火災から守る 水のアーチ

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 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている美山かやぶきの里。全国各地また台湾、中国などからも、多くの観光客が訪れます。
 12月1日には、住民と南丹市役所、管理業者、地元の消防団が協力して、火災からかやぶき屋根を守る放水銃の一斉点検が行われました。
 午後1時30分、サイレンを合図に、火に弱いかやぶき屋根を守るため設置された放水銃が、迫力ある水しぶきをあげました。
 この日は、およそ2500人の観光客が訪れ、かやぶき民家に美しい水のアーチが掛かりました。