川辺地区とんど焼き 小正月の風物詩 地区全体で

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 1月14日、旧川辺小学校、おいでーなかわべで、とんど焼きが行われました。
 川辺地区では以前から各集落でとんど焼きが行われていましたが、3年前から川辺活性協議会の主催で、地区全体のとんど焼きを開催しています。
 神事に続いてとんどに点火すると、火柱が上がり、訪れた人は正月飾りや書初めなどを燃やして今年一年の健康を祈りました。
 また、地域のグループによる野菜の直売やぜんざいの振る舞いもあり、会場は賑わいました。

大野虹の湖交流センター 新たな魅力に!ボルダリング オープン

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 1月13日、美山町の旧大野小学校、大野虹の湖交流センターにボルダリング設備が完成し、オープニングセレモニーが行われました。
 体育館に設置されたボルダリングウォールの除幕のあと、地元太鼓団体「大野にじの子太鼓」による演奏が、セレモニーに花を添えました。ボルダリングウォールは、大野虹の湖交流センターの新たな魅力にしたい、今後たくさんの人に訪れて欲しいと大野振興会により新設されたもので、縦5メートル、横幅4メートル。木の板に黒板塗料を塗るなど、手づくりで製作されました。
 また特別ゲストには、京都大学ボルダリングサークル「京大WALL」で活動する山下裕太さんが招かれました。安全に使うためのルールや登る際の体の使い方などを教わり、早速、楽しんで登る子どもたちの姿がありました。
 オリンピック種目にも選ばれている人気のスポーツ「ボルダリング」。挑戦してみたいという方は、大野振興会まで問い合わせて欲しいということです。

氷室の郷 とんど焼きと初市 今年一年の無病息災を祈る

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 1月13日、氷室の郷でとんど焼きと初市が開催されました。
 近隣から住民が訪れ、新年の挨拶を交わしながら、持参したお正月飾りや書初めを火にくべました。大きなやぐらが勢いよく燃え上がり、竹が爆ぜる音に驚きながら、冷えた体を温めました。
 また同時に、地元農家が出品する新鮮・やぎの朝採市も開催されました。
 ねぎやかぶら、白菜など、新鮮な野菜を求めて大阪からの来場者もあり、初市の買い物を楽しみました。またぜんざいやみかんの振る舞いもあり、和やかに会話を交わす姿がありました。
 氷室の郷の新鮮・やぎの朝採市は、毎週土曜日に開催されます。

美山中学校 起業体験推進事業 地域の起業家に学ぶ

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 1月12日、美山中学校の1年生と2年生が、地域で起業した人から話を聞く授業を受けました。
 この授業は、文部科学省の事業の一環で行われたもので、起業について知る事と地域の魅力を発見し、発信できるようになることを目的にしています。
 3回の授業のうち初回となる今回は、美山町田歌で地域の自然を活かした体験を提供する田歌舎の藤原 誉さんを講師に招き、仕事や地域の魅力などについて話を聞きました。
 藤原さんは、「美山で色々な事に挑戦してほしい。様々な分野で活躍している人との会話の中から新しいアイデアが生まれ、町に活気が出る。」と語り、生徒達にエールを送りました。
 今後は美山の良さや魅力を活かした事業内容などを考えるワークショップを行い、2月には地域の事業所などを招いて、アイデアを説明する場をもつ計画です。

園部小学校3年生 書初め大会 1字1字に心を込めて

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 1月12日、園部小学校の3年生が書初め大会をしました。体育館に児童が集まり、一斉に半紙にむかいます。
小学校では、3年生から書道の授業が始まります。4月に初めて筆を持った児童も、今では筆使いにも慣れ、落ちついて書道に取り組めるようになっています。
 張りつめた緊張感の中、集中して一文字ずつ、筆を運びます。
 大胆に書く子やゆっくり丁寧に書く子など、思い思いの作品が出来上がりました。
 完成した作品は18日まで行われている、園部小学校の書初め展で展示されています。児童たちの作品をぜひ地域の方も見に来てくださいとのことです。

新商品開発セミナー 成果発表会 南丹市の魅力発信!商品アイデアを競う

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 1月11日、スプリングスひよしで、南丹市が主催する新商品開発セミナーの成果発表会が開かれました。
 南丹市では、昨年9月から、地域の魅力を発信する人材の育成を目的に、商品開発からマーケティングまで、より実践的に学ぶ研修を実施してきました。研修には、市内の企業やIターン住民、地域おこし協力隊らが受講。この日、グループごとに実際に売り出すために考案した商品を発表しました。
 商品は、地元産の米と夫婦茶碗を合わせたギフトや出荷できない野菜の活用などから考案された「野菜パウダー」、中でもアウトドアブームの中で家族にかけがえのない思い出を提供するファミリーキャンプ教室のプランは、最も素晴らしいと評価がありました。
 商品開発アドバイザーとして参加した、地域プロデューサーの齋藤潤一さんから「どのプランも、地域資源を活用し、顧客視点に立って練りあげた魅力的なプランだ」と講評があり、各商品の実現に期待が寄せられています。

南丹地区学校安全研究協議会 学校・保護者・地域が一体となった教育を

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 1月11日、遊youひよしで、南丹地区学校安全研究協議会が行われました。
 学校と保護者、地域が一体となって、子どもたちが正しい判断力を身につける教育をと、京都府教育委員会と亀岡市学校保健会、南丹・船井地域学校保健会が主催し行っており、南丹地区の幼稚園・小・中・高等学校の教職員およそ70人が参加しました。
 実践発表では、美山中学校の畠山いずみ養護教諭が原子力防災の取り組みを語り、放射線の影響を防ぐ方法など、知識を持つことの重要性を伝えました。
 また学校心理士として活躍する、大阪教育大学大学院連合教職実践研究科、教授の家近早苗さんが講演し、「学校が担う役割は多様化している。日ごろから家庭や地域との関係づくりが重要」と語りました。

はぎの里ふれあいホーム やゑさん家 干支「戌」の絵を描く

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 1月10日、日吉町田原のはぎの里ふれあいホームやゑさん家(ち)で、今年の干支、犬の絵を描きました。
 やゑさん家は、住み慣れた地域で、家庭に近い雰囲気の中、通所・訪問・ショートステイなどの介護サービスを提供しています。この日は、60歳から91歳までの利用者5人と、地域のボランティア3人が、お正月の思い出などを語りながら、仔犬を墨絵で描きました。
 仕上げに自分の名前と犬の足形の判を押し、皆「かわいくと描けた」と大満足。それぞれの作品を持ち帰り、家に飾るということです。

殿田小学校 締めくくりの3学期 始まる

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 1月9日には、市内各小中学校で3学期の始業式が行われました。
 17日間の冬休みがあけ、殿田小学校では、全校児童が元気よく校歌を歌いました。
 坂本誠校長はあいさつで「コツコツと続けることが自信につながる。3学期は次の学年や、中学校にむけてのまとめの大切な時期です。一日一日を大切にして、みんなで力を合わせて、頑張っていきましょう。」と話しました。
 学年の締めくくりの3学期を元気にスタートさせました。

南丹市成人式 社会を担う一員としての第一歩

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 1月7日、南丹市国際交流会館で、平成30年南丹市成人式が執り行われました。
 全国ではおよそ123万人、南丹市では327人が大人の仲間入りを果たしました。
 佐々木市長は式辞で、「人生の中で思うように行かない事もある。その中では人との繋がりが大きな支えとなる。大切だと感じる繋がりをより大きく育み、喜び多き人生を歩んでください。」と新成人にエールを送りました。
 また、成人式実行委員の前田 明里さんと、岡 健太朗さんが新成人を代表して誓いの言葉を力強く、伝えました。
 式を終えたあと、新成人たちは、再会した旧友や恩師と共に、和やかに親睦を深めました。

南丹市消防団出初式 一年の防火・防災を胸に

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 1月7日、スプリングスひよし体育館で、平成30年南丹市消防団出初式が行われ、団員およそ400人が参加しました。
 佐々木市長は、「南丹市のみならず、国全体が災害など、数多くの危険と向き合っている今日。団員一丸となり、防災につとめてほしい」と話しました。
 また、中島勲団長からは「台風21号の際の避難所開設や避難誘導などへの感謝。また、市民の財産を守るために、今後も協力をお願いしたい」との訓示がありました。
 また、功績のあった団員らへの表彰がありました。
 その後、今年一年の防火・防災を願い、日吉ダム下流で一斉放水が行われ、団員同士の連携・団結を強めました。

園部町文化協会主催 新春席書大会 今年決意を清々しい文字にしたためる

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 1月6日、園部公民館で、園部町文化協会主催の、第26回新春席書大会が行われ、およそ50人が参加しました。
 毎年恒例となった席書大会。指導者からは「誰かと競争したり、うまく書こうと思う必要はありません。楽しく気分よく、思いきり書いてください」とアドバイスがあり、大人から子どもまでが、「いぬ年」や「心機一転」など、新年の清々しい思いをしたためました。
 なかには、お餅や車など、自分の好きなものや正月にちなんだものを絵で表現する子どもたちもいて、ほほえましい時間が流れました。
 それぞれの作品は園部公民館で展示された後、2月3日の生身天満宮節分祭でお焚き上げされます。

美山町河内谷の伝統の味 厳冬を乗り越える「かわったん漬け」

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 1月5日、美山町河内谷で、古くから伝わる保存食「かわったん漬け」の樽出し作業が行われました。
 塩漬けにした聖護院大根と身欠きにしんを、麹でおよそひと月漬けこんで作る「かわったん漬け」は、厳しい冬を乗り越えるために受け継がれてきた保存食で、地域の伝統の味を発信しようと、河内谷区では、5年前から出荷しています。
 昨年12月に、大根を漬けこみ、この日およそ400パックを袋詰めしました。昨年末からの寒さで、良く漬かり、美味しい仕上がりだそうで、冬にだけ味わえる伝統の味として、道の駅美山ふれあい広場やスプリングスひよしなどで販売されます。

JCI新春賀詞交換会 未来を見据え、地域を牽引する原動力に

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 1月4日、南丹市国際交流会館で、一般社団法人船井青年会議所主催の新春賀詞交換会が行われ、参加した南丹市、京丹波町の行政関係者、議会、各種団体代表者らが新年のあいさつを交わしました。
 オープニングには、園部第二小学校PTA和太鼓サークル「小山太鼓」が、勇壮で一糸乱れぬ演奏を披露し、会場に花を添えました。
 2018年度理事長の一谷昌道さんは「青年経済人としての視点で、自分たちの住むまちの未来を見据え、青年会議所にしかできない運動を展開していきたい」と抱負を述べました。
 今年度のスローガンは、「今こそ立ち上がれ!~未来を見据え今を全力で~」で、明るく豊かな社会の実現に向け、活動を展開していきます。

南丹市役所 仕事始め式 多様な市民ニーズに応える努力を

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 1月4日、南丹市内の各官公庁で仕事始め式が行われました。
 南丹市役所の仕事始め式では、佐々木市長が職員およそ230人を前に、年頭の挨拶を述べました。
 4月から始まる南丹市の指針、第2次総合振興計画の実施に触れ、「今年は、これからの10年を創り上げる大切な年となる。市民のニーズは高度となり多角化しているが、その願いに応えるよう努力をしていかねばならない。これまでの実績を土台として、組織や職員相互の連携を深められるよう、仕事に打ち込んでいただきたい」と話し、集まった職員一同と今年一年の決意を新たにしました。