市職員 退職者退任式 激動の時代を支えた職員に感謝

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 3月30日、国際交流会館で、南丹市役所の退職者退任式が行われました。
 平成29年度で退職となる16人の職責が一人ひとり紹介され、佐々木市長から辞令の交付がありました。
 市長からは「とりわけ南丹市合併の厳しい中において、まちづくりに奮闘いただき、南丹市発展の礎を築いていただいた。人生百年時代。今後もそれぞれの道でご奮闘いただきたい」と感謝の言葉が送られました。
 また退職者を代表して、阪口一雄さんが、これまでの職員生活を振り返り「南丹市の合併や東日本大震災への支援活動、南丹市の水害支援など激動の時代を、大きな病気もせず、職務を全うすることができたことに感謝する。職員の皆さんには、これからの南丹市のリーダーを支え、さらなる発展にむけ、職員の力を合わせ頑張ってほしい」とお礼と期待の言葉を述べました。最後は職員の大きな拍手で見送られました。

南丹市議会3月定例会 平成30年度当初予算が可決

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 3月29日、南丹市議会3月定例会本会議が開かれました。
 始めに、予算関連について、廣瀬孝人予算特別委員長から、審査の経過と概要の報告がありました。
 平成30年度一般会計当初予算は、4月の市長選挙を控え、継続事業や義務的な経費を中心とした骨格的な予算を基本とし、209億8500万円で可決されました。
 また新教育委員会制度に基づき教育長と教育委員長を統合した新しい教育長に、現教育長の森榮一氏を任命する人事案件なども可決されました。

親子で酪農体験と牛乳工場見学会 貴重な体験に大興奮

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 3月28日、雪印メグミルク株式会社池上製造所で、親子で酪農体験と牛乳工場の見学会が行われました。
 雪印メグミルク株式会社と南丹保健所の共催で開催し、13組の家族が参加。メグミルクへ生乳を卸している谷牧場へ向かいました。
 製造所のそばにある牧場は全国的にも珍しく、乳牛と触れ合う機会に参加者も大興奮。牧場で働く人から「私たちが普段飲んでいる牛乳は、本来子牛が飲むためのものを分けてもらっていることを知ってほしい」と話を聞き、感謝して飲みたいとの感想も聞かれました。また、子牛への哺乳や搾乳を緊張しながら体験しました。
 酪農体験のあとは、牛乳工場で、製品が出来上がるまでの作業工程を見学し、春休みの楽しい一日となりました。

京都丹波高原国定公園ビジターセンター 「京都の森の案内所」完成を祝う

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 美山町安掛の道の駅美山ふれあい広場内に、京都丹波高原国定公園ビジターセンターが完成し、3月28日、完成記念式典が行われました。
 ビジターセンターは、「木の原点を知る、森を守る」をコンセプトに、京都丹波高原国定公園の里山文化を、見る・感じる・学ぶ・伝えるなど体感できる場所として、元美山町農業振興総合センターをリニューアルして建設されました。 
 愛称は、163件の応募の中から「京都の森の案内所」に決定し、愛称の作者や京都府知事、佐々木市長ら来賓で、銘板の序幕とテープカットが行われました。
 また、二人乗りの電気自動車、超小型モビリティ「MIYAMOBI」のお披露目があり、山田知事が初運転しました。
 ビジターセンターは、この地の森を守る神殿をイメージしたデザインで、列柱には地元産材を使用。インフォメーションカウンターは、京都府立北桑田高校森林リサーチ科が制作しました。館内には国定公園のエリア紹介コーナーやミュージアムショップ、セミナールームなどがあり、訪問者を京都の森の世界へと誘います。
 ビジターセンター運営協議会の運営で、4月1日からオープンします。

道の駅京都新光悦村 春場所優勝の横綱 ファンずらり

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 3月27日、道の駅京都新光悦村に、横綱 鶴竜関が訪れました。
 毎年大相撲春場所前などに園部町を訪れる鶴竜関ですが、今回は場所後の訪問。折しも春場所優勝の直後とあって、会場にはおよそ600人がつめかけました。
 壇上に上がった鶴竜関は、「これだけ大勢の方に来ていただき、改めて優勝したことを実感している。毎年力をもらっています」と挨拶しました。
 横綱による餅つきと、ぜんざいが振る舞われたり、握手会には来場者が長蛇の列を作りました。ファン一人一人と握手を交わし、写真やサインにもにこやかに応えた横綱 鶴龍関。多くの声援を受けて、今後の活躍が期待されます。

園部中学校吹奏楽部定期演奏会 一年の集大成 心をこめて

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 3月25日、園部中学校で、園部中学校吹奏楽部第7回定期演奏会が行われました。
 3年生が卒業して、21人となった吹奏楽部。今年度の集大成として、集まった保護者や先輩に、感謝の気持ちを込め演奏しました。
 アンサンブルステージでは、昨年12月に行われた京都府アンサンブルコンテスト中学校の部で銀賞を受賞した「パガニーニの主題による変奏曲」が披露されました。
 一年生のソロステージや時代劇のテーマ曲メドレー、Jポップなど、多彩なプログラムで、観客を楽しませました。
 4月からは新一年生を迎え、精力的に活動していきます。

八木中学校吹奏楽部 定期演奏会 3年生との最後の演奏会

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 3月25日、遊youひよしで八木中学校吹奏楽部定期演奏会が開催されました。
 今年度卒業した3年生と行う最後の演奏会。コンクールで演奏した楽曲などが披露されました。
 企画ステージでは、レッツエンジョイをテーマに、楽しい寸劇を交えつつ懐かしい曲や、流行の曲を演奏し、会場は盛り上がりました。
 在校生から花束を受け取った3年生は、これまでの想い出や感謝の気持ちを伝えました。
 アンコールでは、「花は咲く」を観客と一緒に合唱し、会場が一つとなり充実した時間となりました。

生身天満宮 梅花祭 境内は梅の香りに包まれて

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 3月25日、園部町美園町の生身天満宮で梅花祭が行われ、神事に氏子たちが参列しました。
 梅をこよなく愛したという菅原道真公を祭神とする生身天満宮の境内には、赤や白など様々な品種の梅、およそ100本が咲き誇ります。
 うららかな陽気のもと、遠方からも観光客が訪れ、かわいらしい梅を愛でながら思い思いに散策していました。
 また絵馬堂に設けられたステージでは、琴や津軽三味線の演奏、アコースティックライブが繰り広げられました。音楽と梅の香りに包まれて、訪れた人は、心安らぐひと時を過ごしました。

南丹市歴史教室 大原神社と重要文化財 石田家を見学 

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 3月24日、南丹市歴史探勝会が主催する歴史教室が開催され、23人が参加しました。
 3回目となる今回は、美山町樫原の大原神社や石田家住宅を見学しました。
 南丹市立文化博物館館長の辻 健二郎さんを講師に、大原神社では、江戸時代後期に再建された神社建築について、装飾や造りの特徴から時代がわかると説明がありました。
 続いて訪れた石田家住宅は、江戸時代初期に建築された日本最古の農家として知られ、国の重要文化財に指定されています。この地域で見られる典型的な「北山型」と呼ばれる民家の特徴について説明がありました。
 北山型には、土壁を使用せず、内部は全て板壁であること、土間が狭いなど様々な特徴があり、参加者は、熱心に見学していました。
 石田家住宅は、4月1日から一般公開が始まります。土日祝日のみ見学ができます。

園部町竹井 摩気神社 東摂社の茅葺屋根を修復

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 園部町竹井の摩気神社で、茅葺屋根の補修作業が行われています。
 摩気神社は、篠山街道沿いに広がる周辺集落の氏神で、本殿および、東摂社、西摂社は京都府の指定文化財です。
 今回、東摂社の覆い屋根の傷みが激しい事から、痛んだ部分を取り除き新しい茅を葺く、差し茅工事が行われています。差し茅は、屋根の内側まで傷んでしまう前に行う補修のことをいい、作業には美山茅葺株式会社の職人と、氏子が当番で作業にあたっています。
 3月中に完成する予定で、今後同じく傷みが激しい西摂社の覆い屋根も葺き替えていくとの事です。

美山山村留学センター 退所式 美山で過ごした思い出は 一生の宝物

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 美山山村留学センター「四季の里」で過ごした留学生6人が退所の日を迎え、3月23日、修了証書を受け取りました。
 山村留学は、都市部との交流や定住促進を目的に、20年前から知井地区をあげて運営されています。今年度は、大阪や京都市出身の子どもたちが集い、美山小学校に通いながら1年間の共同生活を送りました。
 山菜取りや川遊びなど、美山の自然の中で、仲間とともに助け合って過ごした日々は、一生の宝物です。
 美山小学校の友達や里親をつとめた知井地区の人から別れの言葉が贈られ、淋しさをかみしめました。
 留学生からは、1年間の思い出を振り返り、お世話になった地域の人、指導員や学校の先生らに向けて感謝の言葉がありました。
 また、里親の皆さんには、感謝を込めて花束が贈られました。
 4月から地元に戻る子、来年度も引き続き留学を決めた子、それぞれに、美山での経験を忘れずに頑張って欲しいとエールが送られました。

南丹市家族介護者交流事業 交流会・講演会 いのちについて考える

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 3月23日、南丹市国際交流会館で、家族介護者交流会が開催されました。これは、南丹市高齢福祉課が主催し、在宅で家族の介護をしている人が困っていることや体験したことを相談しあい、交流を深めることを目的に行われています。
 交流会では、日頃感じていることを話し、楽しいひと時を過ごしました。
 また講演会では、全国で講演活動をしている、公益財団法人和歌山県人権啓発センター講師の岩崎順子さんが「ほっとする場所どこですか?ほっとする人だれですか?」と題して、夫をがんで亡くしたときの体験談を話しました。
 病気により、お風呂に入ったりトイレに行くにも介護が必要なこと、今まで出来て当たり前だと思っていたことが特別なことなのだと気付いたと語りました。
 参加者は話に聞き入り時には、目に涙を浮かべる姿もあり、家族の介護について見つめ直し、いのちについて深く考える機会となりました。

内林町土地区画整理事業が完了 定住促進、人口減少に歯止め

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 3月23日、内林町土地区画整理事業の完了を記念して区画内にある内林厄神宮の境内で記念碑の除幕が執り行われました。
 内林町土地区画整理事業は、京都縦貫自動車道園部インターチェンジに隣接する工業団地「京都新光悦村」への企業進出に合わせて、平成13年に組合が設立されました。平成16年からは、土地販売を開始し、昨年春には、全部で129の区画が完売となりました。
 主に農地だった土地およそ23ヘクタールに宅地や道路、上下水道、調整池など総事業費28億8700万円をかけ整備してきました。
 南丹市国際交流会館で開かれた竣工式典では、内林町土地区画整理組合の木村明美理事長は、「園部の北の玄関口として、住宅環境を整えた宅地整備により定住促進に寄与できる」と話しました。
 また、佐々木市長は、「およそ900人が地区に移り住み、現在も増加傾向にある。人口増加につながった」と祝辞を述べました。

京都農業協同組合日吉支店に感謝状 声掛けて特殊詐欺被害を阻止!

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 特殊詐欺被害を未然に防止したとして、京都農業共同組合日吉支店に、南丹警察署から感謝状が贈られました。
 2月22日、南丹警察署で贈呈式が行われ、西野 匠南丹警察署長から、京都農業協同組合日吉支店、そして支店長の村山好明さんと職員の湯浅浩美さんに、それぞれ感謝状が手渡されました。
 今回の事例は、定期預金を引き出そうとする高齢の男性に使い道を尋ねたところ、息子から頼まれたということ以外、具体的な説明がなかったことから、男性から息子に電話をして確認するよう説得。詐欺であることが分かったというものです。
 対応した職員の湯浅さんは「身近なところで詐欺が発生して驚いている。お客様の財産を守ることができて嬉しい」と話し、また村山支店長は「支店には、地域を守る使命がある。今後もさまざまな機会で周知していきたい」と詐欺被害の防止を誓いました。

美山川 あまご漁解禁 渓流釣りのシーズン到来!

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 3月18日、美山川のあまご漁が解禁し、早朝から近隣地域を始め、京都市や大阪などから、多くの釣り人が訪れました。
 美山川は、魚の住処となる川の自然が豊かで、渓流釣りのスポットとして人気があります。   
 美山川の支流、鶴ヶ岡地域を流れる棚野川には、美山漁業協同組合により、前日に成魚600キロが放流されています。釣り人たちは、より多くのあまごを釣ろうと、草の茂みを狙ったり、堰の下流や深みのあるところなど、思い思いのポイントに付き、魚とのかけひきを楽しんでいました。あまご漁は、9月末まで楽しめるという事です。

日吉町上胡麻 芝桜の苗植え 数年後には一面の芝桜 期待込めて

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 2月18日、日吉町上胡麻の上胡麻区民センターで、住民による芝桜の苗植えが行われました。
 上胡麻区では市の補助を受けて地域の活性化に取り組んでいます。今回の苗植えは、景観対策として、
福井県大野市での事例を参考に、グラウンドの斜面およそ260平方メートルに、660株の芝桜が植えられました。
 今後、芝桜の苗はどんどんと広がり、数年経つと、春から初夏にかけ、一面ピンク色の花で埋め尽くされます。上胡麻区では今後も更に芝桜を植える計画で、新たな地域のみどころに期待が集まっています。

園部高・附属中 吹奏楽部定期演奏会 迫力のステージ、魅せて 聴かせて 観客を魅了

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 2月18日、遊YOUひよしで、園部高校・附属中学校吹奏楽部の第46回定期演奏会が開催されました。
 第1部のポップスステージでは、テレビCMでなじみのある曲を、キレのあるダンスとともに披露。
また、中学生ステージやOB合同ステージなど多彩な演奏で、観客を楽しませました。
 最後は、毎年恒例の「チロルの子守唄」を演奏し、今回の演奏会を最後に卒部する3年生が一人ずつ紹介され、会場から大きな拍手で送り出されました。

中世木せつぶん草まつり 春を告げる山野草 一面にひろがる

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 2月17日、18日の2日間、日吉町中世木で、せつぶん草まつりが開催されました。
 セツブンソウは、京都府の絶滅危惧種に指定されている貴重な山野草で、日吉町中世木には、京都府で唯一の群生地があります。
 中世木せつぶん草を守る会が中心となって、地域の自然環境を保全しており、鑑賞日には近隣を始め、関西一円から愛好家が詰めかけました。
 今年は、2月下旬から咲き始め、春の陽気に一気に満開を迎えたということで、訪れた人々は、一面に咲く、小さく可憐な花に心癒されていました。

氷室の郷 椎茸栽培教室 原木椎茸の菌打ちを体験

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 3月18日、八木農村環境公園氷室の郷で、椎茸栽培教室が開かれ、市内外から14人が参加しました。
 氷室の郷では、季節に合わせた農業体験を、年間を通して行っています。椎茸の菌打ちは、昨年の秋に伐採した原木が乾燥する3月頃が適しており、この時期に毎年開催される教室は、好評を集めています。
 参加者は職員から手ほどきを受け、原木に穴をあけ、菌を打ち込んでいきました。
 出来上がったほだ木からは、来年の秋以降、5年ほど椎茸が取れるそうで、参加者は収穫を心待ちにしながら大切に持ち帰りました。

道の駅京都新光悦村 リニューアルオープン 地元の特産品をさらに充実

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 園部町曽我谷の道の駅京都新光悦村が3月17日にリニューアルオープンしました。
 オープニングイベントとして、園部小学校のふれあい太鼓と、園部第二小学校の小山太鼓の演奏が披露されました。力強い演奏が、大勢の来場者を魅了しました。
 地元産のもち米を使ったおもちつき、そしてぜんざいの振る舞いもありました。
 道の駅京都新光悦村は、平成15年に、農業と特産品の情報発信の拠点になるようにと誕生しました。15年がたち、現在は京阪神を中心に全国から、年間およそ140万人が訪れる観光スポットとなっています。今回のリニューアルでは、床や壁を張り替えし、LED照明を設置するなど、明るい店内に生まれ変わりました。
 また、取り扱う商品も100品目程追加され、地域の特産品を楽しむことができます。
 リニューアルを記念して、多彩なイベントも催され、多くの人で賑わいました。

園部高校・附属中学校第42回定期演奏会 15人が奏でるハーモニー♪

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 3月17日、南丹市国際交流会館で、園部高校と附属中学校合唱部の定期演奏会が開かれました。
 合唱部は中学生・高校生合わせて15人が在籍しています。
 3部構成で組まれたステージでは、テレビなどで馴染みのある曲や合唱曲などを披露し、また春夏秋冬をテーマにしたステージでは、四季の移り変わりや季節ごとの素晴らしさを表現しました。
 日頃お世話になった教職員や家族、地域の方に向けて、美しい歌声を響かせました。
 最後には、卒業生に花束が贈られ、15人のメンバーで奏でる最後のステージに大きな拍手が送られました。

丹波史談会 講演会 生身天満宮 宮司宅の歴史的価値を知る

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 3月17日、園部町美園町の生身天満宮で、丹波史談会の講演会が行われました。
 日本史や日本建築史に詳しい、びわこ学院大学短期大学部ライフデザイン学科教授の丸山俊明さんから、「生身天満宮の宮司が代々住む家の建築史的評価」について話を聞きました。
 現在の宮司の家は、かつて「福量寺」というお寺だったことが、建物内部から発見した棟木やお墓から読み取れるということを説明しました。
 また「丹波の伝統的な造りの民家で、18世紀中期までに建てられたもので、歴史的価値が非常に高い。地域の宝をぜひ大切に守ってほしい」と語りました。
 その後、参加者は、宮司宅やお墓を見学し、地域の歴史が新たに解明されたことを喜び、学びを深めていました。

八木町神吉 たにし会 招魂山を桜の名所に

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 3月17日、八木町神吉の招魂山で、桜の植樹が行われました。取り組んだのは、地元の元消防団員で組織する平均年齢75歳のたにし会のメンバ―です。
 たにし会は、「地域を見渡す、招魂山を桜の名所にしたい」「地域に貢献したい」との思いで平成22年から毎年植樹活動をしています。
 この日は、メンバー6人で草刈りをして、ソメイヨシノ20本を植樹しました。
 近年、鹿による被害でなかなか大きく育つのが難しいのが現状ですが、たにし会では毎年コツコツと、地域の景観美化に取り組んでいます。
 今後も活動を続け、数年後には、成長した桜を愛でることを楽しみにしています。

南丹市スポーツ少年団 日本スポーツ少年団顕彰「団体の部」を受賞

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 南丹市スポーツ少年団が、このほど日本スポーツ少年団顕彰団体の部を受賞し、3月15日、市長室で受賞の報告がありました。
 南丹市スポーツ少年団は、指導者協議会の設立や指導者研修会の開催、著名人を講師に招いた講演会や入団を希望する人への体験会の開催など、全国のスポーツ少年団の模範となる取り組みを行ったことが認められ、京都府内で唯一、日本スポーツ少年団顕彰団体の部を受賞しました。
 報告に訪れた南丹市スポーツ少年団の木村義二本部長は「それぞれのスポーツにおいて指導者がボランティアで熱心に取り組んでもらっている。礼儀や縦のつながりが深まり、子どもたちが目標を持って競技を楽しんでいる」と話し、佐々木市長は「学校のクラブ活動などにも経験のある指導者を配置するなど、学校や地域スポーツ、生涯スポーツの連携で、南丹市のスポーツ活動をさらに盛り上げていただきたい」と受賞を讃えました。

南丹市議会3月定例会 補正予算など11議案が可決

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 3月14日、南丹市議会3月定例会が再開されました。
 佐々木市長から提案されていた条例の一部改正と平成29年度補正予算など11の議案について、各常任委員長より報告がありました。
 採決の結果、6億636万9千円を減額する一般会計補正予算や8つの特別会計補正予算などが可決されました。
 次回3月定例会は、29日午前10時より再開され、平成30年度当初予算などの採決が行われます。

シルバー人材センター八木支所 会員研修会 交通安全 速度を落として慎重に

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 3月14日、八木町老人福祉センターで、シルバー人材センター八木支所の会員研修会が開かれました。
 会員相互の交流を目的に、年に一度開いており、およそ50人が参加。交通安全についてや刈払機の安全な使い方講習、脳トレなどを行いました。
 交通安全講習では、南丹警察署の署員と南丹船井地域交通安全活動推進委員協議会のメンバーが、楽しい寸劇を展開し、「年を重ねるとブレーキなど判断に時間がかかるようになる。速度を落として安全に車に乗って欲しい」と、免許の自主返納制度や認知症チェックなどについて紹介しました。
 また、管内で特殊詐欺被害が拡大しており、被害に遭わないよう呼びかけました。

地域おこし協力隊 活動報告展 多彩なジャンルで地域を支援

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 八木町のギャラリー「わざどころPON」を会場に、地域おこし協力隊の活動報告展が開催されています。
 南丹市では、現在11人の若者が、それぞれの経験や特技を活かして、南丹市の魅力を全国に発信することを目的に活動しています。
 冊子やチラシのデザイン制作をはじめ、写真や動画撮影、山歩き、狩猟や間伐材の利用、農産物の販路拡大など、多彩なジャンルで地域を支援してきた、これまでの活動が紹介されています。会期は、3月31日までです。

殿田中学校1・2年生 ファイナルプロジェクト 英語で日本の魅力を紹介しよう

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 文部科学省の英語教育強化地域拠点事業の指定を受ける殿田中学校で、3月14日、1・2年生が、英語での交流学習を行いました。
 今回は、ファイナルプロジェクトと題して、南丹市国際交流協会の協力を得て、京都の大学に留学している大学生を招き、日本の魅力を英語でプレゼンテーションしました。
 1年生は、縄跳びやけん玉など伝統的な遊びについて、2年生はスポーツ選手や歴史上の偉人など、日本の文化を紹介しました。
 生徒たちは、留学生からの質問にも、今まで培ってきた英語力を活かして一生懸命に答え、楽しく交流しました。

さくら楽習館 閉講式・専門学部発表会 日頃の学習の成果を披露

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 市内の55歳以上を対象にした生涯学習講座「さくら楽習館」の閉講式が、3月14日、遊YOUひよしで行われました。
 さくら楽習館では、歴史や漢字などの教養講座、ニュースポーツの体験など、一年間を通して学びを深めるともに、自分の趣味を活かした専門学部のサークル活動も行っています。この日は、歌謡部とコーラス部の日ごろの活動を披露する発表会が行われ、会場に美しい歌声が響き渡り、今年度の活動を楽しく締めくくりました。

園部第二小学校 コミスクわいわい会議 地域と共にある学校づくりの実現に向けて

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 3月14日、園部第二小学校で、コミスクわいわい会議が開かれました。
 園部第二小学校では、今年度から学校運営に保護者や地域住民が参加するコミュニティースクールに取り組んでいます。
 今回のワークショップのテーマは、「子どもたちのあいさつ」、事前に保護者と教職員にアンケートを実施し、それぞれが感じている現状について語り合いました。
つづいて、「良いあいさつとは?」についてグループに分かれて考えました。
 各グループの発表では、「元気に」や「相手に気持ち良く」また、「やわらかい声であいさつしてほしい」など様々な声が聞かれました。
 感想では、参加者から「児童の様子を地域から聞けて良かった。」「リラックスして話が出来た。」「もっとたくさんの人が参加して話し合いがしたい。」と話していました。

八木中学校 卒業式 

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 春は巣立ちの季節、3月13日には、南丹市立の4つの中学校で、卒業式が行われました。
 3年間の中学校生活を終え、卒業したのは、南丹市内の4つの市立中学校で合わせて241人です。
 八木中学校では、45人の卒業生が、在校生や保護者、教職員らに見守られて、卒業証書を受け取りました。
 クラブ活動や日々の授業、修学旅行など、3年間の想い出やお世話になった人への感謝をこめた答辞は、将来に向けての強い決意で締めくくられました。
 充実した3年間の学校生活を終え、次のステージへ大きく羽ばたいていく卒業生たち。
 大きな拍手で見送られて、それぞれの進路に向かって歩み始めます。

京都新光悦村に企業立地決定 ミツフジ株式会社京都新工場 地元雇用に期待

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 京都府営の産業拠点、園部町内林町の京都新光悦村に、新たな企業の立地が決定し、3月12日、南丹市役所で共同記者発表会が行われました。
 今回工場立地が決まったのは、京都府精華町に本社を持つ、銀メッキ導電性繊維、ウェアラブル製品などの開発、加工、販売を行うミツフジ株式会社です。
 ミツフジ株式会社取締役の三寺秀幸さんは「京都西陣織で創業した会社として京都へのこだわり、そして交通アクセスの充実による利便性から、工場開設地に京都新光悦村を選んだ。地元からも雇用し地域に貢献したい」と挨拶しました。
 ミツフジ株式会社京都新工場は、京都新光悦村の敷地9790.93平方メートルに今年7月着工、平成31年1月の操業を目指して建設され、フル稼働の3年後には、従業員数50人規模、銀メッキ導電性繊維30tの生産をめざします。
 新たな企業立地は、活発な経済活動の大きな飛躍台になると、期待が寄せられています。

南丹市地域産業連携推進ネットワーク会議 ものづくり企業同士、活発な意見を交わす

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 3月12日、南丹市役所で、南丹市地域産業連携推進ネットワーク会議が行われました。
 市内で操業するものづくりの立地企業同士、また市や府との情報交換の場として開かれ、17の事業所が参加しました。
 京都府と南丹市、そして企業の市場開拓、資金調達など事業活動を総合的に支援する公益財団法人京都産業21から、それぞれ支援施策について説明がありました。
 佐々木市長を座長とした意見交換会では、「雇用を促進するための企業PRに、学生向けの冊子やケーブルテレビを活用したPRビデオなどがあれば効果的」や「南丹市が目指すものづくりのまちはどんなまちなのかテーマをしっかりと持つべき」などの活発な意見が出されました。

園部吹奏楽団第42回定期演奏会 ENSUI楽舞(らぶ)LIVE!

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 3月11日、南丹市国際交流会館 イベントホールで、「園部吹奏楽団 第42回定期演奏会」が開かれました。
 園部吹奏楽団は、「楽しくなければ音楽じゃない」をモットーに、コンクール出場や地域イベントなど地域に根差した活動をしています。
 今年のテーマは、「ENSUI楽舞LIVE!」女性演歌歌手のヒットメドレーや若さ溢れる園部舞組爽龍隊の踊りと園吹の演奏の共演を楽しみました。
 途中、お楽しみ抽選会もあり満員となった会場は大いにもりあがりました。

明るい家庭づくり絵画展 表彰式 ほほえましい家族の思い出

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 3月11日、南丹市国際交流会館で、明るい家庭づくり絵画展の表彰式が行われました。
 公益社団法人京都府青少年育成協会が主催し、小学生が家族のふれあいを絵に描くことで、明るい家庭づくりへの気運を高めるためにと、実施しています。
 絵の構図や色使いの鮮やかさ、人物の表情などからほほえましい家族の姿を描いた作品の数々。小学生、23人に表彰状が贈られました。
 ロビーには入賞作品が展示されました。
 家庭での会話が聞こえてくるような、ぬくもりを感じる作品がならび、来場者は、1つ1つの作品を熱心に、鑑賞していました。
 南丹市からは、八木西小学校1年の福嶋唯乃さんが優秀賞を受賞しました。
 福嶋さんは、夏に毎年家族で行く、花火大会の楽しい思い出を描きました。

南丹市地域防災講座 いざという時の知識と技術を学ぶ

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 3月10日、遊youひよしで、南丹市社会福祉協議会が主催する地域防災講座が開かれました。
 災害時に、避難所においての高齢者や要配慮者に対する生活支援を学ぼうと開かれたもので、市内で災害ボランティアに登録している人や、地域住民などおよそ70人が参加しました。
 講師に日本赤十字社京都府支部の職員が招かれ、看護師でもある前田ゆかりさんから話しを聞きました。前田さんは、「日頃から楽しくいきいきと過ごすこと、これが避難所の生活に活かされる。」と話し、災害が高齢者に及ぼす、心と体の影響や、気をつけたい症状などについて教わりました。
 また、実技では、床での生活が基本となる避難所生活を想定して、高齢者が起き上がる時にはどのような姿勢になるのかを知り、支援のあり方などを学びました。
 そのほか、少しのお湯で作るホットタオルの作り方や、寒い時に体をあたためる、毛布を使ったガウンの作り方を教わり、いざというときの知識と技術を学びました。

園部高校PTA講演会 南三陸の語り部が語る 震災から7年

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 3月10日、園部高校でPTA講演会が開かれ、会員らおよそ50人が参加しました。
 宮城県南三陸町にある南三陸ホテル観洋の伊藤 俊さんが講師として招かれ、発生から7年が経つ東日本大震災について、地震直後の様子や、その後現在に至るまでの生活などについて、当事者の実感や経験から学んだことを話しました。
 地震発生当時、伊藤さんは家族と離れ離れになり、連絡も十分に取り合えない中、ホテルマンとして宿泊客の避難誘導にあたりました。幸い家族全員無事でしたが津波で自宅を失いました。
 当たり前の日常生活を失い極限の精神状態ではありましたが、仮設住宅での家族との距離の近さや、全国から届けられる物資やボランティアに勇気づけられ、前を向く事が出来たと語ります。
 参加者は当時の様子に想いを馳せ、涙を流す姿もありました。
 講演の最後には、震災の教訓として、「自分の命は自分で守る。そうでなければ愛する家族を守る事もできなくなる」と語り、家族を守るためにもまずは自分の身の安全を確保する重要性を訴えました。

なんたん商工祭 地域を祭りで盛り上げよう!

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 3月10日、園部町美園町の京都銀行園部支店横の広場で、なんたん商工祭が開催されました。
 南丹市商工会が地域を盛り上げようと開いたもので、ステージパフォーマンスでは5つの団体が出場し、ゴスペルサークルのル スヴニーは親子で歌声を披露しました。
 また、商工会のメンバーが出店した、たこ焼きやからあげ、ケーキなどの飲食ブースや、お札を数えるゲームコーナー、ガーデニンググッズや絨毯の販売など、合わせて20店舗が並び賑わいました。
 お昼時には、女性部から、あたたかいぶた汁のふるまいがあり、訪れた親子や近隣住民らが憩いのひと時を楽しみました。

知井地区人権学習会 地域の高齢者問題を考える

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 3月9日、美山町の知井会館で知井地区人権学習会が開かれ、住民らおよそ40人が参加しました。
 地域の高齢者問題をテーマに、はじめに京都ボランティア学習実践研究会代表の名賀 亨さんの講演を聞きました。知井地区では、10年間に渡って学生たちのボランティア活動が続いており、2月に学生たちは、一人暮らしなどの高齢者宅を訪ね、困ったことがないか聞き取り調査を行いました。
 合計97人から聞いたアンケートをもとに、名賀さんは、「助け合える近所の人がいなくなってきたという知井地区の切実な現状が分かった。今後のボランティアのあり方も、さらに地域の要望に応えるものにしていきたい。」と述べました。また住民から、「若者と話をするだけで元気が出る。外から集落を支える担い手としてこれからも期待している」と感謝の言葉がありました。
 続いて、「美山診療所」の窮状を知って欲しいと、事務長の原龍治さんから報告がありました。今年7月で、常勤の医師が高齢のため退任となることから、医師の確保に取り組んでいます。原さんは、「住民の半数が利用する診療所は重要な役割がある。厳しい中でも何としてでも医師を探さなければならない。」と訴え、住民と意識を共有しました。

南丹市社会福祉協議会ひより舎避難訓練 有事の際慌てないために

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 3月9日、日吉町保野田の南丹市社会福祉協議会ひより舎で避難訓練が行われました。ひより舎で、障害者の就労支援活動を行っています。
 今回は、地震災害を想定し、社会福祉協議会本所まで避難する訓練を行いました。
 利用者や職員が実際に災害に直面したとき、慌てず落ち着いた対応が出来るようになることを目的として訓練は、毎年行われています。
 訓練後は、園部消防署日吉出張所の署員による講評や防災講話がありました。
 地震への備えとして非常持ち出し袋の準備や住宅用火災警報器設置の重要性など、参加者は話を聞き、災害への意識を高めました。

生活援助員養成講座 高齢者の自立した生活の継続を支援する

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 3月7日、南丹市役所日吉支所で、生活援助員養成講座が開かれました。
南丹市の「くらし安心サポート事業」に従事する、生活援助員を養成する講座で、南丹市内から7人が受講しました。
 生活援助員は、独り暮らしの高齢者や高齢者世帯の方が自立した生活が継続できるように、簡単な家事支援、買い物代行などを有償で行います。
 南丹市社会福祉協議会、居宅介護部の村山みどりさんを講師に招き、高齢者への理解とコニュニケーション技術、接遇マナーを学び、受講者は熱心に耳を傾けました。

南丹市議会3月定例会議員一般質問 放課後児童クラブ全学年対象に

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 3月1日、2日、5日に、南丹市議会3月定例会が再開され一般質問が行われました。
 1日の代表質問では、6つの会派が、2日からの個人質問には9人が質問に立ち、南丹市地域創生戦略の評価と課題や定住促進アクションプラン、原子力災害時の避難退避時検査場所についてなど質問がありました。
 特に教育面では、新年度から放課後児童クラブの対象学年を、5年生から6年生まで引き上げ、全学年の受け入れを行う方針をしめしました。
 新年度当初予算案に対象拡大に対応する予算を計上しており、新年度当初予算が可決すれば4月から実施されます。

興風人権文化のつどい 好感・共感・親近感が人権力を育む

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 3月4日、日吉興風交流センターで、第15回興風人権文化のつどいが行われました。この集いは人権を尊重しあい、交流を深めるために、2年に1度開催されています。   
 オープニングは日吉中央保育所5歳児のなかよし太鼓です。演奏するかわいい姿に、参加者は目を細めていました。
 講演では、関西外国語大学教授で、人権教育思想研究所長の明石 一朗さんの話を聞きました。明石さんは、小学校教諭などとして、人権教育に長年携わってきた経験から、「人権とは、安全・安心で自由に生きるための幸せの追求」と語りました。そして、「それぞれの個性を活かす差別のない社会を作るためには、互いに、好感・共感・親近感をもつことが大切だ」と話しました。参加者は、人権に対して考えを深める機会となりました。

美山スポーツ少年団 剣道交流大会 礼節を重んじ 元気よく一本!

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 3月4日、美山中学校体育館で、美山スポーツ少年団主催の剣道交流大会が開かれました。
 健康な心身と仲間作りを目的に、毎年開催されており、美山、園部、京都市の京北から、小学生50人が参加しました。
 相手への礼節を重んじ、思い切って試合に臨んで欲しいと挨拶があり、試合は団体戦と個人戦が行われました。
 日ごろの練習の成果を発揮しようと、剣士たちの気迫のこもった声が響き、体育館は熱気であふれました。

南丹市消防団美山支団 防火パレード 防火意識を高め 火災のない町に

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 春の火災予防運動に合わせ、3月4日、南丹市消防団美山支団が防火パレードを行いました。
 これは、火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、地域住民の防火意識を高めようと実施されているものです。
美山支団長の橋本乾一さんから、「2月には美山で2件の火災が発生した。消防団員は日常の気配りを心がけ、火災のない町にしよう。」と訓示がありました。
無事故無火災を願って「火の用心」を三唱したあと、消防車両が美山支所を出発し、美山町内全域をパトロールしました。
 また引き続き、女性分団の団員が、消防署、警察署の署員とともに、宮島・平屋・鶴ヶ岡地域の高齢者宅へ訪問活動を行いました。  
 消火器や住宅用火災警報器の設置やストーブの取り扱いなどについて一つ一つ確認して回りました。また、暮らしの困りごとがないか尋ねたり、交通安全、振込詐欺についても気を付けて欲しいと呼びかけました。

美山木匠塾 活動報告会 大野区の魅力発信 絵本づくりへの第一歩

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 3月4日、美山町の大野公民館で、美山木匠塾の活動報告会が行われました。
 美山木匠塾は、木材を活用した地域の活性化に取り組むサークルで、建築や環境について学ぶ京都府立大学や摂南大学の学生で構成されています。
 木製遊具の提供や地域の魅力を集めたパンフレット制作など、大野区と交流し取り組んだ今年度の活動を報告しました。来年度は、大野区のパンフレットに記載されているウォーキングコースを題材に、絵本を作成することになっており、地域の人から意見を聞きました。
 学生たちは今後も大野区を訪れ、地域を調査しながら、秋ごろの完成を目指して絵本を作成します。

総合振興計画・ビジョンマップ お披露目会 市民が考えた南丹市のこれから

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 3月4日、南丹市役所で、第2次総合振興計画・ビジョンマップお披露目会が開かれ、およそ40人が参加しました。
 南丹市は、平成30年度から10年間の、まちづくりの指針となる「第2次南丹市総合振興計画」を作成しました。この日、完成した総合振興計画の重要テーマが「定住促進」であることや、南丹市の将来像を「森・里・まち・人がきらめくふるさと南丹市」とすることなどが説明されました。
 また、総合振興計画の作成にあたっては、これまで市民参加のワークショップを開いてきました。「10年後の南丹市に望むこと」として出た意見を集約する「ビジョンマップ」もお披露目され、ワークショップに参加してきた市民がパネルディスカッションで意見を交わしました。
 会場の参加者からも質問や意見が活発に出され、参加者同士で今後の南丹市について考えを深めました。

園部町 熊崎不動尊 春を告げる大護摩火渡り神事

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 3月4日、園部町熊崎の都々古和気神社で、熊崎不動尊大護摩火渡り神事が行われました。
 厳かな雰囲気の中、集まった80人余りの参拝者が、手を合わせて儀式を見守ります。
 護摩壇に火が点されると、山中に白煙が巻き上がり、山伏姿の修験者が般若心経を唱え始めました。参拝者は、持参した護摩木や御札を、燃え盛る炎の中に投げ込み、一年の無病息災と家内安全を祈りました。
 最後は参拝者による火渡り神事です。素足になり手を合わせ、男性は不動堂に向って、女性は反対側から、小さな子どもは大人に抱かれながら渡り、一年の幸せを祈りました。

京都サンガF.C.×南丹市 サッカー教室 プロから楽しくサッカーを学ぶ

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  3月3日、園部公園陸上競技場で、南丹市と南丹市体育協会が主催する京都サンガF.C.サッカー教室が開催され、チアダンスチーム「チェリーズ」が開会に花を添えました。
 この教室は、南丹市が加入している京都サンガF.C.ホームタウンのスポーツ普及活動の一環で南丹市内の小学生およそ80人が参加しました。
 子どもたちは京都サンガF.C.のコーチから、ボールを使った基礎運動やドリブル、シュートなどを学びました。また、京都サンガF.C.に所属する磐瀬 剛選手を交えてミニゲームが行われ、子どもたちは芝生グラウンドを思いきり駆けまわりました。
 質問コーナーでは、DFが上手になるこつなどを聞かれ、磐瀬選手は丁寧に答えていました。
 プロの選手から楽しくサッカーを教わり、子どもたちにとって充実した一日となりました。

南丹市ファミリー・サポート・センター 全体交流会 親子でコンサートを楽しもう

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 南丹市では、子育てを支援するファミリー・サポート・センター事業を展開しています。 
 3月3日には、国際交流会館で、会員や市内の親子を対象に全体交流会が開かれ、スキップ楽団によるコンサートを楽しみました。
 ファミリーサポートとは、子どもの送迎や一時預かりなど、援助を頼みたい親と、任される人がどちらも会員となり、地域で子育てを助けあう仕組みです。仕事や生活のためだけでなく、育児中のリフレッシュにも利用して欲しいと、会員を募集しています。
 コンサートでは、子どもたちがお馴染みの曲に合わせて大きな声で歌ったり、ハープやエレキバイオリンなどめずらしい楽器の音色に興味津々、身を乗り出して楽しみました。
 子どもも大人も、夢と笑いあふれるステージに大満足、家族で楽しいひと時を過ごしました。

南丹市健康講座 生活習慣病と認知症を学ぶ

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 3月2日、国際交流会館で南丹市主催の健康講座が行われ、市民70人が参加しました。
南丹市は、京都府の平均と比べて血圧が高い傾向にあります。
 このことから、高血圧から発症する認知症や生活習慣病との深い関係について講師に京都工場保健会副会長の武田和夫さんを迎え学びを深めました。
 介護を受けずに健康で生活を送れる健康寿命は、日本で、72歳から74歳とされています。
 武田さんは、「介護を防ぐための健康づくりについて、脳卒中の発症を抑えることが大切である。」と話しました。
 また、「高血圧は、自覚症状がないが、脳卒中や心筋梗塞の確率を上げる。血圧を下げるには、塩分を控えること、体重を減らすこと、タバコやアルコールを控えることが大切。」と語り、参加者は普段の生活習慣を振り返り、自身の健康について考える機会となりました。

農芸高等学校 卒業式 

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 3月1日、園部町南大谷の農芸高校では、3年生83人が、巣立ちの時を迎えました。
 長谷川清隆校長は、日本人が育んできた協調などの精神性を稲作の歴史になぞらえて説明し、「この尊い精神性を大切にし、地域・社会で支え合って生きて行って下さい」と式辞を述べました。
 また、卒業生代表の木村直矢さんは、答辞の中で、寮生活や日々の実習、修学旅行など3年間の想い出を振り返り、「農芸高校は自分を成長させてくれた場所。後輩の皆さんもこれからの可能性は無限です」と、学校への感謝と後輩へのエールを送りました。
 「質実剛健」の校訓のもと、充実した3年間を送ってきた農芸高校生たち。これからはそれぞれの進路で、夢に向かって歩んでいきます。

園部消防署 一日消防署長 Jリーガーが火災予防を呼びかける

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 春の火災予防運動の初日3月1日、園部消防署一日消防署長に、Jリーガーを迎えました。
 昨年、南丹市と京都サンガF.C.がホームタウン協定を結んだことが縁で、京都サンガF.C.の沼 大希選手が委嘱状を受け取りました。
 園部小学校では、5・6年生を対象に防火教室を行いました。児童たちは、沼選手と京都サンガF.C.マスコットキャラクター、パーサ君と一緒に、○×クイズに挑戦。火災報知器の設置場所などを、楽しく交流しながら学びました。
 また、スーパーマーケットでの街頭啓発なども行い、火災予防を呼びかけました。

丹波支援学校 ミュージックワークショップ 全身でリズム感じて

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 3月1日、丹波支援学校で、音楽とダンスのワークショップが行われ、小学部から高等部までの児童・生徒およそ100人が参加しました。
 このワークショップは、業務用の音響・セキュリティー機器を製造するTOA株式会社が、社会貢献活動として全国の学校で行っているものです。
 音楽とダンスのプロが学校を訪れ、子ども達は体を動かす楽しさや、自分らしさを表現する事を教わります。
 打楽器のリズムとダンスで、アフリカに暮らす様々な動物を表現。子ども達は大盛り上がりで、一緒に体を動かして楽しみました。