臨時職員の募集について

 

業務

南丹市情報センター・南丹市国際交流会館の受付業務、加入者管理業務をはじめとするケーブルテレビ事務業務

臨時職員 1名

条件

パソコンでワード・エクセルを使いこなせる方

普通自動車免許を有する方

南丹市在住もしくは30分程度で通勤可能な方

接客及び電話対応業務の経験を有する方を優遇します

雇用期間

平成30年9月1日から平成31年3月31日まで

(労使合意のうえで期間を延長する場合があります)

勤務場所

南丹市国際交流会館(京都府南丹市園部町小桜町62-1)

勤務時間

午前8時30分~午後5時15分

休日

週休二日(月曜日、他にもう一日(シフト制))、祝日、年末年始等

時給

890円(時間外、通勤手当等は就業規則による)

募集期間

7月6日(金)~7月31日(火)

応募書類

履歴書(写真貼付、自筆)、職務経歴書、

応募後、書類選考通過後に面接日を通知します

胡麻郷小学校 おはなし会 お話の世界の面白さを満喫

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 7月4日、胡麻郷小学校で、「おはなし会」が行われました。
 胡麻郷小学校では、読書ボランティア「ぽっぷこーん」が、毎月3回読み聞かせを行っています。おはなし会は、年に1回、全学年が集まって開いています。
 本の読み聞かせや図書委員によるおすすめの本の紹介や、ぽっぷこーん会員による創作落語などがあり、子ども達は本や物語の面白さを満喫しました。
 また、教員による劇「おおきなかぶ」では子ども達も参加。「うんとこしょ、どっこいしょ」と一緒にかけ声をかけました。
 会場は子ども達の楽しそうな声に包まれました。

美山中学校 文化芸術による子どもの育成事業 群馬交響楽団によるワークショップ

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 7月3日、美山中学校に群馬交響楽団のメンバーが来校し、音楽鑑賞とワークショップが開かれました。
 これは、子どもたちの豊かな感性を磨くことを目的に、文化庁の文化芸術による子どもの育成事業の一環で開かれたものです。
 優雅な弦楽四重奏の調べを聞いたあと、ワークショップでは、バイオリンやコントラバスなどの弦楽器や、ユニークな音が出る打楽器の演奏体験を楽しみました。
 9月25日には、本公演として群馬交響楽団を招いてコンサートが開催される予定です。今回の四重奏とオーケストラの音色の違いを感じて欲しいと生徒に話しました。コンサートは保護者や地域の人も参加できるということです。

八木西小学校6年生 違法薬物・危険ドラッグに近づかない

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 7月3日、八木西小学校の6年生が、薬物乱用防止の授業を受けました。
 薬物乱用については、低年齢化とインターネットを通じて手に入りやすくなっていることから、毎年この時期に授業を行っています。
 南丹保健所の薬剤師と薬物乱用防止指導員南丹地区協議会の会員らが講師を務め、薬物乱用で起こる健康被害や依存などについて説明しました。
 また、グループに分かれて、知らない大人から違法薬物の使用をそそのかされた場合の、断り方を練習しました。言葉巧みに迫ってくる大人に対して「いらない」と断り続け、決して受け取らない、話を聞かないことを、子どもたちは体験を通して学びました。

園部中学校 インターネット安全教室 危険を知り 正しく安全に使おう

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 7月3日、園部中学校で全校生徒を対象にインターネット安全教室が開かれました。
 夏休みを前に、スマートフォンやインターネット、SNSなどを使うことが多くなる中学生が、正しい使い方を知り、事件や事故に巻き込まれないようにと開かれたもので、講師にインターネットの安全対策に詳しいジーブレイン株式会社の大財健治さんが招かれました。大財さんは「インターネットは決して匿名ではなく、一度発信したことは取り消すことができない。深刻なことやプライベートなことを書き込まないこと。困ったことがあれば、一人で悩まずに相談しよう」と話しました。
 生徒たちは、自分たちの社会的責任を知り、自分の身を守るためのインターネットとの付き合い方を学びました。

南丹市副市長に山内 守氏が就任

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 7月2日、南丹市役所で、新しい副市長の就任式が行われました。
 7月1日付で副市長となる山内守さんは、民間企業を経て園部町農業協同組合に入り、平成25年からは京都府信用農業協同組合連合会常務理事として活躍されてきました。
 西村市長は職員に対し「南丹市の厳しい情勢の中、まちとして生き残るために、民間経営や外交の経験や能力のある、また基盤産業の農業について幅広くマーケティングの出来る人材として山内氏を選んだ。誠実、謙虚で、強い意志を持つ山内副市長を良き相談相手として、一丸となってまちづくりに取り組んでほしいと」挨拶しました。また就任した山内副市長は「市民の声、職員の声に耳を傾け、更なる発展を目指す西村市政で、共に汗をかいていきたい」と決意を述べました。

美山町自然文化村 旅の楽しみを提供し続け30年

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 美山町自然文化村が創立30周年を迎え、7月2日、記念式典が行われました。
 主催者である西村市長は「インバウンドの増加により益々交流人口が増える中、通過から滞在型の観光へ発展することを期待する」、また美山ふるさと株式会社奥本浩二代表取締役は「自ら考え自ら実行するまちづくりとして30年。これを節目に英知を絞り、さらなる飛躍を目指したい」と挨拶しました。
美山町自然文化村は、都市と農村の交流拠点、また地域活性化の拠点施設として、美山町営で設立し、平成17年に財団法人、平成26年には美山ふるさと株式会社と統合し、南丹市の指定管理事業者として運営しています。
 JRからの直行便や周遊バスの運行などアクセス改善に貢献した京阪京都交通株式会社に感謝状が、また長年施設を支えた8人の職員に永年勤続表彰が行われました。
 続く記念講演会では、伊勢志摩国立公園エコツーリズム推進協議会会長で、旅館女将の江崎貴久さんが「観光とは地域の魅力とお客様をつなぐもの。「らしさ」と「ならでは」を大切に、訪れた人、そして自分たちが幸せを感じられなければ長続きしない」と今後のエコツーリズムの方向性について熱く語りました。

南丹市消防団操法大会 連日連夜の訓練の成果競う

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 7月1日、園部公園多目的運動場で、第6回南丹市消防団操法大会が行われました。
 この大会は2年に一度開かれており、火災消火を想定した一連の動作と消防操法の技術を競います。
 前回までは、園部・八木・日吉・美山の各支団より部門ごとに1チームずつが代表として出場していましたが、今回からは複数チームが出場する事が可能となり、小型ポンプ操法の部に8チーム、ポンプ車操法の部に4チームが出場しました。
 大会の結果、小型ポンプ操法の部は美山支団、ポンプ車操法の部は八木支団が優勝しました。
 優勝した2つのチームは、29日に開催される京都府大会に、南丹市代表として出場します。

全国大会出場 チーム京都美山 ゲートボール大会

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 ゲートボールチーム京都美山の7人が全国大会へむけて、練習に励んでいます。
大人に交じってスティックを打つのは、美山小学校4年 岩間 龍之介くんです。
 この大会は、様々な世代で構成されたメンバーでチームを作り、競技するもので、6月に行われた京都府の予選会で、チーム京都美山は優勝し、見事全国大会の切符を手にしました。
 チーム京都美山は、7月14日から岩手県で行われる全国大会、内閣総理大臣杯全日本世代交流ゲートボール大会に出場します。