八木西小学校1・2年生 大きなお芋に大歓声!!

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 10月9日、八木西小学校の1・2年生が芋ほりを体験しました。
 今年5月、八木町本郷東在住の秋田武さんの畑に、児童たちが植えたサツマイモの苗は、夏の猛暑にも耐え、大きく育ちました。
 蔓をつたってスコップで掘り進めると、大きなサツマイモが顏を出し、子どもたちは大喜び。自分の顔より大きな立派な芋に、あちらこちらから大歓声が上がりました。
 収穫した芋は家に持ち帰り、焼き芋やスイートポテトなどにして味わったということです。子どもたちは収穫の秋を満喫しました。

南丹市議会9月定例会閉会 災害復旧費など12議案を可決・認定

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 10月9日、南丹市議会9月定例会が再開されました。
 平成29年度一般会計、特別会計、企業会計の決算認定など10議案について、採決の結果、全て可決・認定されました。
 また、7月からの豪雨や台風による災害復旧に関わる一般会計補正予算案が新たに提案、可決されました。補正予算では、農地・農業用施設被害復旧に2億1900万円、文化財復旧に200万円、西日本豪雨を含め、道路や河川護岸の被害に5億4260万円を計上し、歳入歳出それぞれ8億1108万9千円を追加するものです。
 最後に、市役所新庁舎について、西村市長が再検討を行うことから、議員が調査研究する「新庁舎建設等特別委員会」を設置することが決定し、全ての日程を終了しました。

知事と行き活きトーク 府の新総合計画に向けて 意見交換

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 10月7日、ガレリア亀岡で、知事と府民とが直接意見交換する「西脇知事と行き活きトーク」が開催され、およそ200人が参加しました。
 亀岡高等学校吹奏楽部の演奏で幕を開け、京都府が策定を進める「新総合計画」について、地域の魅力発信をテーマに意見交換が行われました。南丹地域のさまざまな分野で活躍する人がパネリストとして登壇し、地元産大麦を使った地ビールの開発や、地元食材を使った新メニューの開発、インターネットやケーブルテレビを活用した情報発信など、参加者からは普段行っている活動と今後、計画の策定に盛り込んでほしい内容について意見を交わしました。
 京都府は、今後も府民の声を聞きながら、来年秋の計画策定を目指すこととしています。

竹井振興会 講演会 摩氣神社の狛犬は 幕末の名工の作品

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 10月7日、園部町竹井の摩氣神社で、「狛犬」に関する講演会が行われました。
 摩氣神社の狛犬は、幕末に石工の世界で名人と言われた「丹波佐吉」の作品で、竹井振興会ではこの狛犬について、地域の人に知ってもらいたいと講演会を企画。区民のほか、南丹市内や宇治市などからおよそ50人が参加しました。
 講師は、丹波佐吉の論文を多数発表している、奈良学園大学奈良文化女子短期大学部教授の磯辺ゆうさんです。磯辺さんは、丹波佐吉の生いたちや石造物について話す中で、「摩氣神社の狛犬は、奉納された年が不明だが、その特徴から、1865年ごろの作品で、佐吉の最後の狛犬と考えられる。これからも地域で大切に守ってほしい」と解説。参加した区民は、身近な摩氣神社の狛犬について、初めて知ったことが多く、感慨深げに話を聞きました。

美山町静原 菅原神社 3年に一度の例祭 厳かに営む

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 10月6日、美山町静原の菅原神社で秋の例祭が行われました。
 菅原神社では、美山町静原、和泉、上司、長谷、島の5つの区の氏子たちによって、3年に一度例祭が執り行われています。
 今年は、稚児行列と小・中学生も参加して神輿の巡行が行われる予定でしたが、台風25号の影響で中止となりました。
 強風が吹き荒れる中ではありましたが、参列者が順に玉串を捧げ、秋の実りへの感謝と、祭神 菅原道真公にちなんで、子どもたちの学業成就を願い、無事式典を終えました。

美山町内久保 ベニバナヤマシャクヤク 秋の鑑賞会

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 10月6日、美山町内久保で、ベニバナヤマシャクヤク秋の鑑賞会が開かれました。
 ベニバナヤマシャクヤクは、絶滅寸前種として京都府のレッドデータブックに掲載されている貴重な山野草です。
 春には白やピンクの可憐な花が咲き、秋には真っ赤な果肉とともに種子が実ります。
 内久保環境・史跡保存会は、8年前から、山林を整備するなど、ベニバナヤマシャクヤクの保存に努めており、4千本以上の群生が広がっています。
 今年は相次ぐ台風で、株が倒れてしまいましたが、訪れた人々は、珍しい野草の姿に、熱心に見入っていました。

はぎの里秋祭り 大勢の人で賑わう

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 10月6日、日吉町の特別養護老人ホームはぎの里で秋祭りが開催されました。
 この催しは、社会福祉法人日吉たには会とはぎの里後援会が共催で開いています。今回は台風の影響のため、模擬店は中止となりましたが、ステージイベントには、施設利用者やその家族、地域の人など、多くの人が会場に集まりました。
 京丹波町を中心に活動する、京都丹波よさこい連が華麗な演舞を披露しました。
 また、津軽三味線グループのひびきは、テンポの良い力強い演奏を披露。素晴らしいバチさばきと音色に大勢が聞き入っていました。
 最後は、お楽しみ抽選会が開かれ、会場は大いに盛り上がりました。

こひつじの苑・京都太陽の園 秋のスポーツフェスティバル

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 10月6日、園部町横田の障害者支援施設こひつじの苑と京都太陽の園で、秋のスポーツフェスティバルが行われました。
 パン食い競争では、手を使わずに吊るされているパンを口で上手に取ります。
 男女対抗玉入れでは、笛の合図をスタートに、かごに狙いを定め、玉を一斉に投げ入れます。お互いに、負けまいと、かごいっぱいに玉をいれていました。
 また、借り物競走では、封筒に入った借り物カードに書かれた物を探してゴールを目指します。
 借り物の中にはユニークな物もあり、会場を湧かせていました。
 会場には元気な声が響き渡り、それぞれの競技で、楽しく交流しました。

美山町鶴ケ岡 諏訪神社 秋の例祭 と 戦没者慰霊式

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 10月5日、美山町鶴ケ岡地域で、諏訪神社秋の例祭と戦没者慰霊式が行われました。
 秋の例祭は、秋の実りに感謝するもので、氏子総代はじめ地域住民など、およそ20人が集まりました。諏訪神社は、鶴ヶ岡地域の5つの集落の氏神です。
 祝詞奏上、玉串奉てんと神事が厳かに執り行われ、地域の安全と発展を祈りました。
 その後、境内にある忠魂碑前で、戦没者慰霊式が行われました。
 遺族らおよそ30人が参列し、先の戦争により、鶴ヶ岡地域で亡くなった108柱の英霊に思いを馳せました。
 そして献花し、平和がいつまでも続くようにと、皆で願いました。

第2回丹波くり広域品評会 品質を競い 生産技術を研鑽

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 10月5日、南丹市国際交流会館で第2回丹波くり広域品評会が開催されました。
 この品評会は、京都府と兵庫県の丹波くり生産者・関係団体が一堂に会し、丹波くりの魅力を発信するとともに、くりの品質を競い、生産技術を研鑽するため行われています。
 審査基準は、品種が揃っている事、大きさや色つや、病害虫の有無などです。また、今年度は食味審査も行われました。
 審査の結果、優秀賞4点、地域賞13点が選ばれました。
 南丹市からの受賞は、京都府農業協同組合中央会長賞に日吉町の筒井啓二さん、南丹市長賞に園部町の加舎信重さん、京都農業協同組合代表理事理事長賞に園部町の奥村健さんが入賞しました。

道の駅ソフトクリーム総選挙 “美山牛乳ソフト”関西エリア第1位!

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 西日本の道の駅163駅のソフトクリームナンバーワンを決める「道の駅ソフトクリーム選手権」で、道の駅美山ふれあい広場の美山牛乳ソフトクリームが、関西エリア第一位、西日本総合で第5位を獲得しました。
 10月5日には、駅長の中井 壮さんに、栄えある関西エリアグランプリの楯が贈られました。
 この選手権は、ロードサービスの「JAF」と、旅マガジン「じゃらん」がコラボした企画で、6月から8月にかけて行われたWEB投票の結果をもとに決定されたものです。美山牛乳ソフトクリームは、牛乳を70%以上使用した牛乳本来のおいしさを感じるソフトクリームで、ジェラートともに観光客に大変人気があり、牛乳工房では、これからも自慢の味を多くの人に味わってもらいたいと話しています。

園部小学校2年生 町たんけん 農芸高校を見学

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 10月4日、園部小学校の2年生が、農芸高校を訪れました。
 生活科の「町たんけん」の一環で、自分の町に関心を持つ事を目的とした授業で、高校の先生の案内で、大型の農機具を見たり、作物の栽培、家畜の飼育などの現場を見学しました。
 途中、ポイントごとにクイズが出され、機械の名前や用途、「肉用の豚はどのぐらい育てて肉になるのか」などの問題に頭をひねりました。
 初めて農芸高校に来たという児童が多く、子ども達は興味深く学校を見て回りました。

南丹市議会9月定例会 議員一般質問 台風の影響で 初の延期開催

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 10月3日と4日、南丹市議会9月定例会議員一般質問が行われました。今回の議員一般質問は、台風21号と24号の影響により、1ヵ月延期して開催されました。
 質問では、防災や教育関連の質問が多く、防災では、水道事業の現状と課題や消防団の出動対応などの質問がありました。
 また、木村義二教育長が初めて答弁に立ちました。
 「学校教育事業では、人間力の育成に力を入れ、子ども達が学べる環境づくりに努める。また社会教育事業では、新たにスポーツ推進計画を策定し、スポーツ活動が盛んで元気な南丹市を目指したい」と今後の方針について説明がありました。
 次回、議会定例会は、9日火曜日に開催されます。

美山中学校 文化祭 心を一つに 学年ごとの団結競う

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 10月3日、美山中学校で文化祭が開かれました。
 体育館には、夏休みの自由研究や、美術の授業で取り組んだ作品などが展示され、保護者や地域住民らが見学に訪れました。
 ステージでは、合唱や演劇が繰り広げられました。歌の持つ力や歌詞に思いを込めて、学年ごとに伸びやかなハーモニーを披露したり、美山中学校伝統の全校合唱を熱唱しました。
 3年生は、演劇にも取り組み、クラスの力を合わせて舞台を創り上げました。脚本の内容から、生徒たちは自分自身の将来を考えるきっかけになったと話し、熱のこもった演技に大きな拍手が送られました。

前川俊一展 陶器とドローイング 自然の魅力を作品で表現

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 美山かやぶき美術館で10月2日から、「前川俊一展 陶器とドローイング」が開催されています。
 前川俊一さんは、滋賀県を拠点に活動する陶器作家で、木や土など自然から感じた魅力を活かした作品づくりに励んでいます。部屋の一部になるような、生活に溶け込む作品がコンセプトで、今回はカップや花器など、およそ150点が並びました。
 シンプルな色合いで、プラチナの粉を油で溶かした染料を使い、自由な発想で模様を描く作品は、ふと手に取りたくなるような奥深さを感じさせます。
 ゆったりと芸術の秋を感じることができるこの展示会は、11月4日まで開催されています。

胡麻郷小学校5・6年生 考える力 サッカーを通して教わる

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 10月2日、胡麻郷小学校の5・6年生が、京都サンガF.C.のコーチから、サッカーの特別授業を受けました。
 この取組は、京都サンガF.C.が府内の小学校、幼稚園、保育所などを対象に行っているもので、サッカーを通して、自分たちで考える力や相手を思いやること、コミュニケーションなどを見に付けてほしいと取り組まれています。
 講師の福中善久コーチは、子ども達に「どうやったらうまくいくかを考えながら動くことが大事」とアドバイスを送り、体を動かしたり、サッカーのミニゲームを指導しました。
 また、給食の時間には、福中コーチが6年生の教室を訪れ、子どもたちが好きな選手やスパイクのメーカーなど、さまざまな質問をして、楽しい時間を過ごしました。

園部高校 英語スピーチコンテスト 自分の思いを英語で伝える

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 10月2日、園部高校で、英語スピーチコンテストが行われました。
 このコンテストは、1・2年生の各クラスで選ばれた代表、合わせて18人が、自分で考えた文章を発表します。
 同性婚など社会的な問題から、自分の好きな音楽についてなど、主張の内容は多岐にわたり、それぞれが日ごろ感じている熱い思いを、英語で語りました。
 発音や記憶力、文章構成力などの項目で審査され、上位2名の作品は、録音し、京都府高等学校英語スピーチコンテストの予選に提出されます。
 審査の結果、1年生の川﨑 佑梨乃さんと2年生の吉川明花さんが選ばれました。

スプリングスひよし 開業20周年 地域・観光振興の拠点に 一層の飛躍誓う

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 10月1日、スプリングスひよしは開業20周年を迎え、記念式典を行いました。
 式典には関係機関や取引先、社員が参加し、浅野 敏昭社長は、「愛される施設、地域と一体になった施設づくりに全員で取り組み、南丹市の地域振興、観光拠点の役割を果たし続けていきたい」と挨拶し、一層の飛躍を誓いました。
 スプリングスひよしでは、20周年を記念し、10月末まで様々なイベントを企画しています。

姉妹校提携20周年 オーストラリアから短期留学生迎え交流

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 10月1日、園部高校にオーストラリアから短期留学生が来校しました。
 オーストラリアのキングスバプティストグラマースクールと園部高校は、姉妹校提携20周年を迎えました。毎年、園部高校の留学希望者もキングス校を訪ねています。語学研修でキングス校を訪ねた中村颯姫さんが「学校とホストファミリーが家族の一員として受け入れてくれたおかげで充実した経験ができた。皆さんも楽しんでほしい」と歓迎しました。
 キングス校のラッセル・エリー校長は「長く続く交流こそ、お互いを認め合う友情の証であり、友情で人は成長する」と挨拶。留学生を代表してミカエラ・ソティリオさんが「日本の学校や文化に触れ、新しい友人を作ることを楽しみにしている。気軽に話しかけてください」と流暢な日本語で挨拶しました。
 9月29日から10月8日まで、留学生7人は、生徒宅でホームステイし、授業や課外活動、学校行事に参加します。早速この日は、体育の授業に参加し、バスケットボールやバドミントンで交流しました。