国際交流会館エレベーター改修工事のお知らせ

南丹市国際交流会館ご利用のお客様各位

【エレベーター改修工事に伴うお詫び】

 この度、弊社のエレベーターを改修することになりました。工事期間中は、終日エレベーターはご利用になれません。
また、工事中は騒音の発生が予想されます。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

~エレベーター改修工事期間~

平成31年2月14日(木)~3月末日 AM8:30~PM6:00

期間中は、階段になりますのでお足元には十分お気を付けになりご利用くださいませ。
皆様のご理解、ご協力誠にありがとうございます。

じゅういちくんカップ少年サッカー大会 寒風吹き抜ける中 子どもたちの全力プレー

181209じゅういちくんカップ少年サッカー大会00000000 12月9日、園部公園陸上競技場で、じゅういちくんカップ少年サッカー大会2018を開催しました。
 未来に限りない可能性を秘めた子どもたちのスポーツ活動を支援したいという思いで、公益財団法人南丹市情報センターが主催す る大会で、今年で5回目です。 
 出場したのは、南丹市内の日吉美山FCサイドワインダーズスポーツ少年団、南丹八木サッカースポーツ少年団、園部フットボールクラブです。
 3チームによるリーグ戦で、熱戦を繰り広げました。
 今年は、5月に発足した、南丹市サッカー協会の協力もあり、解説に会長の奥井賢一郎さんを迎えました。
 試合の結果は、園部フットボールクラブが、5連覇を果たしました。また、最優秀選手と各チームの優秀選手には記念品が送られました。

殿田小学校×世木の伝統芸能を守る会 能教室 地域ゆかりの芸能学ぶ

181207殿田小学校能教室00000000 12月7日、殿田小学校の1年生から3年生が、能の実技指導を受けました。
 観世流能楽師の山﨑 芙紗子さん、三木 成弘さんの2人が講師に招かれ、観世流仕舞「鶴亀」を体験し、子ども達は謡や所作の難しさを感じながらも、真剣に取り組みました。
 殿田小学校の校区である世木地域は、かつて、能楽の大家、梅若家の領地であり、地域住民の有志が3年前から「世木の伝統芸能を守る会」を結成しています。
 地域の歴史や関連する伝統芸能を後世に伝える取組を行っており、今回の授業もその一環として学校に働きかけて実現したものです。
 会では、学校だけでなく地域住民を対象としたお能教室も計画しており、今後も地域の歴史を広める活動を続けていきます。

人権週間に伴う街頭啓発 世界人権宣言70年 人権尊重のまちに

181207人権週間に伴う街頭啓発00000000 世界中の全ての人の人権や自由を確保するために「世界人権宣言」が採択されてから、今年は70年の節目を迎えます。
 12月の人権週間に合わせて、南丹市では、7日に、市内6ケ所で街頭啓発が行われ、人権擁護委員や民生児童委員を始め、市や府の職員、市議会議員らが参加しました。
 買い物客ら一人一人に啓発グッズを手渡しながら、人権尊重の大切さを呼びかけました。

胡麻郷小学校 英語交流学習 日本の伝統的な遊びで国際交流

181207胡麻郷小学校英語交流学習00000000 胡麻郷小学校では、文部科学省の「外国語教育強化地域拠点事業」の指定を受け、英語教育に力を入れています。12月7日には、5年生が英語交流学習に取り組みました。
 交流したのは、南丹市国際交流協会に所属する南丹市や亀岡市在住の外国人で、ニュージーランドや中国出身の4人と、その子どもたちです。
 5年生が英語で自己紹介をしたあと、一緒に日本の伝統的な遊びをしました。
 お手玉や坊主めくり、折り紙、けん玉、ふくわらいなど、自分のお気に入りの遊びのルールを英語で紹介し、伝わる喜びを感じる姿がありました。
 互いの国の文化について理解を深め、児童たちは、会話の中で楽しく、生きた英語を習得していました。

てづくりフェスタinSONOBE かわいい!あったかい!!手作り品ズラリ

181207第17回てづくりフェスタinSONOBE00000000 12月7日、国際交流会館でてづくりフェスタinSONOBEが開催されました。
 年に一度、作品づくりを楽しむ人が一堂に集うイベントで、今年で17回目になります。
 南丹市内だけでなく、亀岡市や城陽市、遠くは大阪などからも出店があり、合わせて34のブースがずらりと並びました。
 来場者は、クリスマスグッズやあたたかい冬小物、アクセサリーや陶芸など、お気に入りの手づくり品を手に取り、出展者と会話をしながら買い物を楽しみました。 
 また、お弁当やコーヒー、デザートなども販売され、友達や家族で楽しい時間を過ごしました。

園部老人クラブ連合会 会員のつどい これからの老後に備え考える

181205園部老人クラブ連合会会員つどい00000000 12月5日、国際交流会館で、園部老人クラブ連合会会員のつどいが行われました。
 会員同士が交流し、老後に備え、考える機会をと開かれたもので、会長の谷 義治さんは、「人生100年時代、健康で楽しく過ごすことが大切。日々交流し、生活に潤いを与えましょう」と挨拶しました。
 講演では、日々、高齢者や家族が抱える悩みの相談にのっている公益財団法人京都SKYセンター 高齢者情報相談センター所長の内山貴美子さんから話を聞きました。
 内山さんは、将来についての不安を、理解者を見つけて話を聞いてもらうことや、エンディングノートといった亡くなったあとにトラブルにならないための終活への備えについて、事例を交えながら語りました。

園部高校 歓迎光臨 台湾 清水(せいすい)高級中学

181205園部高校清水高級中学来校00000000 12月5日、台湾の高校生が、研修旅行の一環で園部高校を訪れました。
 今回訪れたのは、台中市の清水(せいすい)高級中学の生徒です。6日間の日程で福岡や大阪、京都を回り、園部高校では生徒と授業をともにするなど国際交流をしました。
 上垣昌之校長は、「今回の交流が両校の、そして日本と台湾の良い関係につながることを願っている」と歓迎しました。
 両校の生徒がお互いの学校について紹介したり、ダンスを披露。
 英語の交流授業など、一日を通して一緒に過ごし、お互いの理解を深めました。

八木東小学校で巡回公演 日本の伝統文化再発見のきっかけに

181204八木東小学校文化芸術による子どもの育成事業「能と狂言」00000000 12月4日、八木東小学校で、文化芸術による子供の育成事業巡回公演が行われ、全校児童と保護者、地域の人たちが参加しました。
 子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞し、発想力やコミュニケーション能力を養おうと文化庁が主催するもので、能楽の普及と発展に取り組む皐風会が、狂言「柿山伏」と能「羽衣」を披露。「見えないものや風景を想像しながら、伝統の芸術を味わってほしい」と説明を受け、演者の装束や所作、せりふを大いに楽しみました。
 また、公演の後、狂言の構えや笑い方など、会場の人たちと一緒に体験しました。
 皐風会代表、能楽師の小島英明さんは「自分の国の文化を知るきっかけにしてほしい」と話し、また八木東小学校出身で能楽師の河井さんは「母校で公演できて光栄。これを機会に伝統文化に興味を持ってもらえれば」と話しました。

南丹市議会12月定例会 議員一般質問

181204南丹市議会12月定例会00000000 12月4日から3日間、南丹市議会12月定例会、議員一般質問が行われ、18人の議員が質問に立ちました。
 一般廃棄物の処置や太陽光発電などの環境対策、災害対策として医療体制や防災無線の運用、避難所の設備などについて質問がありました。教育面では、コミュニティ・スクールの現状や徒歩通学における課題についてなど質問があり、西村市長、木村教育長をはじめ担当部長より答弁がありました。
 次回定例会は、21日10時からで、各常任委員会に付託された条例関係等22件、予算関係14件について委員長報告が行われ、表決されます。

南丹人権フェスタやぎ 誰もが安心して暮らせる地域づくりを

181202南丹人権フェスタやぎ00000000 12月1日と2日に、八木東部文化センターで、第35回南丹人権フェスタやぎが開催されました。
 地域住民や各種団体の相互交流を深め、人の尊厳を大切にする地域づくりを目指して開かれ、子どもたちの作品やサロン、サークルの活動報告が展示されたほか、2日には舞台発表も行われました。
 八木東小学校5、6年生の太鼓演奏、老人会による合唱、踊りなどの多彩な発表、人権作文の発表では、いじめについて考えたことなどを、5人の中学生が堂々と発表しました。
 大人も子どもも一緒のステージに立ち、交流を深めた1日となりました。

京都丹波森林スクール 次世代に残したい “森の未来”を語ろう

181202京都丹波森林スクール00000000 12月1日、南丹・京丹波林業振興展実行委員会が主催する、京都丹波森林スクールが開かれました。
 林業関係者だけでなく、地域住民も一緒に森の未来について考えようと開かれ、およそ50人が参加。北桑田高校森林リサーチ科3年の湯浅きずなさんは「山の実習に打ち込む中で、森を守るには人を育てることが大切と知った。自分が学んだことに誇りを持ち、森林を守ってきた人々の思いを未来につなげたい」と力強くスピーチしました。
 また、日吉町森林組合副組合長理事の湯浅勲さんは、循環型の林業を成立させているドイツの事例などを紹介しながら、自分達が何を未来に残したいのか、思いを共有し実行することの大切さを語りました。
 ワークショップでは、自由に意見を出し合い、森の未来を語り合い、森林への思いを共有していました。

美山福祉のつどい 深めよう、地域の「絆」

181201第10回美山福祉のつどい00000000 12月1日、美山文化ホールで美山福祉のつどいが開催されました。
 この催しは、美山町内の福祉事業所や振興会などで構成されている実行委員会が主催しています。 
 障がい者や高齢者が元気になる取り組みを目的に、今回で10回目を迎えました。
 ステージ発表では、美山小学校と美山中学校から5人の児童と生徒が発表をしました。
 美山小学校2年の古谷美桜さんは、やすらぎホームでの交流体験について発表しました。肩たたきをして喜んでくれたこと、一緒に歌を歌ってくれたことへの感謝の気持ちが発表されました。
 記念講演では、「大道芸で笑って健康になるユーモアセラピー」と題して、田久朋寛さんによるジャグリングを交えた楽しい講演がありました。

胡麻郷小学校 金管引継ぎ式 6年生から思いを込めたバトンを5年生へ

181201胡麻郷小学校金管引継ぎ式訂正版00000000 胡麻郷小学校では、高学年になると金管マーチングバンドに取り組み、地元の夏祭りなどで演奏し、多くの人を楽しませてきました。  
 12月1日には、6年生の卒業を前に金管引き継ぎ式が行われました。
 金管バンドへの思いを込めて演奏があり、1年間、共に頑張ってきた5年生と一緒に、校歌やウィー・ゴット・ザ・ビートなど4曲を披露しました。
 演奏のあと、ドラムメジャーのバトンが6年生から次のパートリーダーとなる5年生に渡され、「ぼくたちについてきてくれて、ありがとう」と感謝の言葉とエールを送りました。
 バトンを受け継いだ5年生は、4年生と力を合わせて頑張っていくと挨拶し、決意を新たにしました。

なんたんクリスマスクッキング 楽しく料理 美味しく味わう

181201なんたんクリスマスクッキング00000000 12月1日、南丹市園部公民館で、なんたんクリスマスクッキングが行われました。
 園部公民館と南丹市女性会の共催で、料理を通して楽しく交流する機会をと実施されました。南丹市内の7人の参加があり、講師は、元給食調理員でつくる、食育グループ「チームおば給」のメンバーです。
 子育て中のお母さんが、ベテランのお母さんから料理方法を教わったりと、アットホームな雰囲気で調理が進められました。
 作ったのはデコレーションお寿司と、照り焼きチキン、クリスマスツリーに見立てたポテトサラダ、とデザート、合わせて4品です。 
 完成後は、みんなで美味しく味わいました。参加者は、ちょっとした飾り付けやアレンジで、美味しくなるレシピを学び、家庭のクリスマスパーティーでも取り入れてみたいと、喜んでいました。