平成31年 南丹市成人式 新たな門出 それぞれの夢に向かって

 190113平成31年南丹市成人式000000001月13日、南丹市国際交流会館で、平成31年南丹市成人式が執り行われました。
 今年、南丹市では396人が大人の仲間入りを果たしました。
 西村良平市長は式辞で、「人とのつながりは大きな支えとなる。夢や希望を持って、喜び多き、人生を歩んでください」と新成人にエールを送りました。
 また、成人式実行委員の藤林ゴウさんと、藤林シュウさんが新成人を代表して誓いの言葉を述べました。
 式を終えたあと、新成人たちは、再会した旧友や恩師と共に、懐かしい思い出話に花を咲かせていました。

氷室の郷 とんど焼き 無病息災 五穀豊穣を願って

 190112氷室の郷とんど焼き000000001月12日、八木町氷所の氷室の郷で、とんど焼きが行われました。
 地域の方々が杉や竹で作ったやぐらに火を入れると、勢いよく燃え上がります。
 近隣から訪れた住民が新年の挨拶を交わしながら、持参したお正月飾りをくべました。
 空高く立ち上る炎にあたり、無病息災、五穀豊穣、災害のない一年をと祈りました。

農芸高校  アメリカの農業を学ぶ学生と交流

190111農芸高校FFA交流会00000000 1月11日、京都府立農芸高校に、アメリカで農業について学んでいる大学生が訪れ、生徒たちと交流しました。
 この学生たちは、アメリカの未来の農業従事者でつくる組織に所属し、海外の農業を視察するなど、幅広い知識を身につけています。 
 農芸高校生は、野菜や草花の生産や畜産など、日ごろ取り組んでいる専門的な学習について紹介しました。 
 また箱庭づくりも体験しました。石のバランスや、コケの配置を考えながら、2人1組で、小さな日本庭園を完成させました。
 ともに未来の農業を担う若者同士、互いに刺激を受け合いながら、交流を深めました。

南八田のんびり会 新春サロン みんなで楽しみ、にっこり笑顔

190110南八田のんびり会新春サロン00000000 1月10日、園部町南八田の公民館で、南八田のんびり会が開かれました。
 南八田のんびり会は、およそ20年前から、高齢者がふれあう、交流の場をと月に1度開かれているサロンです。みんなで集まり、会話することが、楽しみになっています。
 新年1回目のこの日は、お正月遊び、福笑いをしました。目や鼻の位置をアドバイスし合い、完成した面白いおかめさんの顔を見て、大盛り上がりでした。
 輪投げやトランプなどもして、賑やかに過ごしました。顔を合わせ、語り合う姿があり、みんなでお腹の底から笑い、楽しんでいました。

園部小学校 もうすぐ1年生活動 楽しい学校生活に期待膨らませて

190110園部小学校もうすぐ1年生活動00000000 1月10日、園部小学校で、「もうすぐ1年生活動」が行われました。
 この取り組みは、園部町内の幼稚園、保育所から、園部小学校に入学予定の子ども達が参加し、学校生活を体験します。
 今年度は3回計画され、2回目となる今回は、グループに分かれゲームで交流しました。
 国語や算数、図工などの教科をテーマにしたゲームは、5年生が企画して準備を進めてきました。活動の中では、小さな子供たちが楽しめるよう、説明したり一緒に参加したりと、上級生として頼もしい姿が見られました。
 参加した子ども達は、春からの学校生活に期待を膨らませていました。

南丹・船井サイバー犯罪対策協議会 子どもたちをインターネット被害から守るために

190110南丹・船井サイバー犯罪対策協議会00000000 1月10日、南丹警察署で、南丹・船井サイバー犯罪対策協議会が開かれました。
 スマートフォンなどの急激な普及により、小・中・高校生がトラブルに巻き込まれるケースが多発する中、南丹・船井PTA連絡協議会では、各機関が連携して、子どもたちをネット被害から守ろうと活動に取り組んでいます。
 南丹警察署から、管内の犯罪状況や防犯対策について話を聞いたあと、京都府警察ネット安心アドバイザーの石川千明さんが、スマートフォンやインターネットの安全な使い方について講演しました。
 「名前や写真などの個人情報を送ったり、ネット上で知り合った人に会わないといった、安全・安心な使い方、マナーは大人が教えなければならない」と話しました。教職員や保護者ら参加者によるグループワークでは、「ルール作りが大切」「子どもたちが困った時、相談できる大人でなければならない」といった、活発な意見が交わされました。

殿田小学校 書き初め大会 一字一字に心をこめて

 190112殿田小学校書き初め大会000000001月9日と10日、殿田小学校で、書き初め大会が行われました。
 全学年が姿勢を正し、紙に向かい、一字一字、丁寧にしたためました。
 1年生と2年生は硬筆の書き初めに取り組みました。1年生は字のバランスや力の込め方、大きさなどに気をつけながら、漢字とひらがなで「ふじ山」と元気よく書きました。
 3年生と4年生は筆を使って「美しい心」「流れる星」と書きました。校区内の住民が一人一人の為に書いた手本を参考にして、とめやはね、はらいに気をつけながら取り組みました。
 力作ぞろいの書き初めは、校内で展示会を開いて、保護者や地域住民にもお披露目されます。

南丹市内小・中学校で3学期始まる 学年締めくくりの学期に目標を持って

190107美山小学校3学期始業式00000000 1月7日、南丹市内の小中学校で、3学期の始業式が行われました。
 美山小学校では、元気で美しい校歌斉唱で3学期がスタートしました。明田忠弘校長は「3学期は学年の締めくくり、6年生にとっては小学校生活の締めくくりの学期です。どんな3ヶ月間にするか目標を持って過ごしてほしい。人の話をしっかりと聞き、人への優しさあふれる、学びのあふれる3学期にしましょう」と話しました。
 地域や家族で楽しいお正月を過ごした子どもたち。笑顔いっぱいの始業式でした。

美山中学校百人一首大会 札を狙って熱戦繰り広げる

190107美山中学校百人一首大会00000000 1月7日、美山中学校で、新春恒例の百人一首大会が行われました。
 日本の古典文化への関心や理解を深めようと行われ、今年で27回を数えます。
 全校生徒が18チームに分かれ、競う源平戦。太鼓が鳴り、上の句が詠まれると、体育館に緊張が走ります。人気の句が詠まれると、一斉に札を取り合い、歓声が上がりました。
 生徒らは、真剣に札に向き合い、歌に込められた意味を考えながら、百人一首の奥深さを味わっていました。

園部少年少女剣道クラブ 平安神宮奉納剣道錬成大会で一年の上達願う

190106園部少年少女剣道クラブ平安神宮奉納剣道練成大会00000000 年が明けて各スポーツ少年団の初練習が行われた話題です。
 1月6日、園部少年少女剣道クラブは、平安神宮奉納剣道錬成大会に、小学3年生以上の有志9人が参加しました。
 京都市左京区の平安神宮本殿で、京都府内33道場の少年剣士と指導者、保護者が揃って御祈祷を受け、一年の上達を祈りました。また神前広場で、およそ500人の剣士による奉納稽古が行われ、晴ればれとした表情で一年がスタートしました。
 午後からは園部公民館で新年会が行われ、小、中学生クラブ員と指導者、保護者で、カルタやビンゴゲームなどをして楽しみました。道場長の坂本薫先生が書初めを披露。「瑞氣剣集」の言葉とともに、部員一同新年の決意を新たにしました。園部少年少女剣道クラブでは、入団者を募集しているということです。

園部フットボールクラブ 決意を胸に初蹴り

190106園部フットボールクラブ初蹴り00000000 1月6日、園部公園多目的運動場で、園部フットボールクラブが初蹴りをしました。
 園部フットボールクラブは1年生から6年生まで63人。集まった選手らは、「試合や練習で大きな声を出す」「試合に勝つ」など今年の抱負を寄せ書きし、決意を新たにしました。
 そのあと寒風をものともせず、グラウンドいっぱいに元気な声を響かせながら、ミニゲームなどを楽しみました。

美山やまざと市 初売り 地域の交流の場 笑顔あふれる

190106美山やまざと市初売り00000000 1月6日、美山町板橋で、美山やまざと市の初売りが行われました。
 美山やまざと市は、原・板橋・宮脇・下吉田の4つの集落の有志が集まり、地域の活性化を目的に、20年前から、開いている朝市です。2019年最初の朝市では、手作りのぜんざいが振る舞われました。
 新鮮野菜や竹細工教室などおなじみのお店が並んだ朝市。訪れた人たちは買い物をしながら、会話を楽しみ、会場は笑顔であふれていました。
 地元の魅力が詰まった「美山やまざと市」は、今年も毎週日曜日に開かれます。

美山町鶴ヶ岡 諏訪神社お狩り初(はじめ) 伝統の神事 豊作祈って

190105諏訪神社お狩り初00000000 1月5日、美山町鶴ヶ岡の諏訪神社で、お狩り初の神事が行われました。
 毎年この日に行われる神事は、狩りの神様を祀る諏訪神社に、田畑を猪や鹿が荒らさないように祈るものと伝わり、江戸時代以前から続くと言われています。
 神事の後、弓矢や槍、刀などの狩りの道具を持った行列が御旅所へと向かいます。
 今年の御旅所は、美山町豊郷の鈴波神社で、こちらでも祈りを捧げ、参拝者は今年一年の豊作を祈りました。

南丹市役所 仕事始め式 “今年が正念場” 一層の奮起促す

190104南丹市役所仕事始め式00000000 1月4日、南丹市役所で、仕事始め式が行われました。
 西村市長は、公民館の改修や公共施設の再配置、定住促進や子育て支援など、今年重要な局面を迎える分野についてふれ、「いかに新しいものを受け入れていけるかが、今年のテーマである。南丹市が生き残っていく正念場であり、職員同士の横のつながりを大切に職務に臨んでいただきたい。」と訓示を述べました。
 新年の決意新たに、今年の業務が始められました。

船井青年会議所 新春賀詞交換会 今こそ立ち上がれ!未来を見据え今を全力で

190104船井青年会議所新春賀詞交歓会00000000 1月4日、南丹市国際交流会館で、一般社団法人船井青年会議所主催の新春賀詞交換会が行われました。
 オープニングでは、津軽三味線ひびきが演奏を披露し、新たな年の始まりを、華やかにお祝いしました。
 参加した南丹市、京丹波町の行政関係者、議会、各種団体の代表者らが新年のあいさつを交わしました。
 船井青年会議所の今年のスローガンは、「今こそ立ち上がれ!未来を見据え今を全力で」です。
 昨年度に引き続き、理事長を務める一谷昌道さんは「地域の課題を見つけ、解決できるよう、継続的に活動を行っていく」と抱負を述べました。
 船井青年会議所では、豊かな社会の実現に向け、活動していきます。