摩気太鼓 公開練習会 和太鼓に楽しく触れ合う メンバー大募集!

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 8月8日、園部町の旧摩気小学校で、和太鼓サークル「摩気太鼓」の公開練習会が行われました。
 摩気太鼓は、摩氣神社の奉納演奏をしたり地域イベントに出演しています。現在7人で活動しており、一緒に活動していた小学生が大きくなり、子どものメンバーがいなくなったことから、老若男女問わずメンバーを募集したいと開かれました。
 講師の亀岡市太鼓連合会会長 藤本 邦雄さんから、メリハリの利いた演奏となるよう、すばやく腕を振り下ろす基本の打ち方や、手首や肘の使い方などを教わりました。
 また途中から、見学者も演奏に加わりました。勇駒の曲を一緒に演奏し、お腹の芯に響く和太鼓の調べを体感、笑顔がこぼれるひと時となりました。
 摩気太鼓の練習は、毎月2回 第2・第4土曜日午後1時30分から旧摩気小学校で行われています。興味のある方は気軽に参加してほしいとのことです。

京都聖カタリナ高校ミニオープンキャンパス 多彩なコースで夢を実現へ

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 8月8日、京都聖カタリナ高校で、ミニオープンキャンパスが行われました。
 今回は、コロナウイルスの影響で1回目のオープンキャンパスに参加できなかった中学生を対象に京都市などから進路を考える多くの中学生と保護者が訪れました。
 学校紹介やクラブ紹介のあと、授業体験を行いました。京都聖カタリナ高校では、5年一貫課程の看護科、普通科には調理・パティシエ系、どうぶつ・医療系、子ども保育系、健康スポーツ系、仕事プログラミング系の5つのコースがあり、それぞれのコースで特色ある学習内容を生かした体験プログラムが用意されました。
 参加者は先生からアドバイスをもらったり、楽しみながら自分の学びたいものをイメージしていました。

園部女性の館 切り絵講座 彩り豊かな切り絵の世界

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 8月6日、南丹市園部女性の館で切り絵講座が開かれ、10人が参加しました。
 切り絵は、今年初めて開かれた講座で、全4回にわたって作品作りを楽しみます。
 講師は、園部町在住の切り絵作家 津村陽子さん。参加者は、花や蝶々、疫病退散の願いが込められたアマビエの絵など、津村さんが描いたオリジナルの原画から好きな図柄を選んで作品作りに取り組みました。切り抜くときには、細かい部分から始め、色セロファンは、全体の雰囲気を思い浮かべながら一つ一つ丁寧に配置していきます。
 参加者は、細かな作業に悪戦苦闘しながらも、自分自身の好みを大切に、彩り豊かな作品作りに熱中していました。

ぐるりんバスに抗菌・抗ウイルスコーティング 園部の工務店が社会貢献で無償施工

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 園部町熊原で工務店を営む株式会社「セイチョー」が、8月4日、園部町を運行する路線バス「ぐるりんバス」の全車両に抗菌・抗ウイルスコーティングを施工しました。
 今回施工されたコーティングは、1年から2年、持続する効果があります。
ぐるりんバス5台、スクールバス10台と貸切バスを運行する有限会社中京交通では、これまで、運行ごとに車内消毒を手作業で行ってきましたが、今後は乗客の安全を確保しながら、円滑に業務を行うことができます。
 施工した「セイチョー」の代表取締役、今西 正長さんは、「バスは多くの市民が利用するもの。少しでも安心・安全に役立つことができれば」と話しています。

中国企業より日本への「恩返し」 市にマスク2万枚寄贈 これまでに50万枚

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 8月3日、中国企業と日中交流団体が市長室を訪れ、使い捨てマスク2万枚を寄贈しました。
 寄贈したのは、中国・福建省に本社を置き、マスクや育児・介護用品を製造するダディーベビー株式会社の最高経営責任者、鍾 正さんです。
 この会社は、新型コロナウイルスに関連して日本が中国・武漢市を支援したことを受け、これまでに京都や大阪の行政・医療機関・社会福祉協議会などに合わせてマスク50万枚を寄贈しています。
 京都市を拠点に日中間の経済、文化、教育などの連携を進める日中發展促進会の仲介で、南丹市にも、医療・福祉の現場や市民に役立ててほしいと、2万枚が寄贈されました。
 鍾さんは、「複雑さを増す世界情勢にあって、このような日本と中国が相互に支援する姿は、良き手本になるだろう」と話し、日中両国のますますの交流発展に期待を寄せました。