園部第二小学校 学校給食優良学校表彰 お腹だけでなく 児童の心を満たす給食を

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 園部第二小学校が学校給食優良学校表彰を受け、11月19日、南丹市役所で船越護校長から、木村義二教育長へ受賞を報告しました。
 学校給食優良学校表彰は、京都府教育委員会から、食に関する優れた取り組みに贈られるものです。
 園部第二小学校では、平成27年度から弁当の日の取り組みを進め、平成30年度から3年間、食に関する指導の充実を目指す実践校として指定を受け、取り組んできました。
 食べ物や生産に関わる人たちへの感謝の心を育む体験活動などが、評価され、今回の表彰となりました。
 船越校長は、「今回の表彰を励みに、今後も、栄養教諭と学校給食共同調理場と連携し、食育を進め、児童のお腹だけでなく、心を満たす食の取り組みを進めていきたい。」と語りました。
 また、木村教育長は、「食べることは生きる力につながる大切なことなので、さらに高めていってほしい。」と感謝と激励の言葉を送りました。

あいさつ運動啓発標語表彰 「つなげよう みんなの心 あいさつで」

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 11月19日、園部小学校で、令和2年度南丹市あいさつ運動啓発標語の表彰式が行われました。
 南丹市青少年育成協会では、家庭や地域、学校や職場で明るいあいさつの声が響く南丹市あいさつ運動キャンペーンを、毎年11月に実施しています。これに伴い、市内の小学6年生を対象に挨拶に関わる標語を募集し、130点の中から、園部小学校6年の中井 蓮さんの標語が最優秀賞に選ばれ、ました。青少年育成協会副会長の中村裕予さんから表彰状と副賞、標語の入ったのぼりが手渡され、中井さんは「あいさつ運動に力を入れているので、自分の標語が選ばれてうれしい」と話しました。青少年育成協会の中村さんからは「挨拶でその人が今日も元気かを感じられる。お互いに相手をおもいやり、あいさつの輪が広がれば」と話しています。
 最優秀賞1点、優秀賞5点の作品は次の通りです。

 

最優秀賞 
園部小6年 中井 蓮
「つなげよう みんなの心 あいさつで」
優秀賞
園部第二小6年 山本理紗
「あいさつは 笑顔になれる 第一歩」
八木西小6年 奥村涼月
「まちのなか えがおあふれる あいさつを」
八木東小6年 村上亜紗実
「自分から 会う人みんなに あいさつを」
殿田小6年 土井芽奈
「マスクごし 目を見て通じる おはようと」
胡麻郷小6年 足立稔知
「あいさつは 人と人との あいことば」

八木せきれい東放課後児童クラブ 竣工式 安心して学び 生活できる場所として

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 11月18日、八木東小学校に隣接する場所に八木せきれい東放課後児童クラブの施設が完成し、学校関係者や地域代表らが集まり竣工を祝いました。
 西村良平市長は、学校や工事関係者に感謝の言葉を述べ、「これまで放課後児童クラブは、徒歩20分ほど離れた場所を間借りしていたので大変うれしく思う。また未来を担う子どもたちに夢を持って欲しいという思いで、ドーム型の建物を取り入れた。大切に使って欲しい。」と挨拶しました。
 新しく完成した施設は、面積およそ157平方メートル、平屋建てで、玄関には手洗い場、事務室と2つの生活空間があり、その内の一部屋は、小規模なドーム造りとなっています。
 最後に2年の栽松煌希さんと、石橋千諒さんが元気よくお礼の言葉を述べました。
 放課後に、児童たちが安心して過ごすことのできる場所が完成し、出席者らが共に祝い合いました。

健幸アンバサダー養成講座 自分も、自分の大切な人も健康に!

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 11月18日、南丹市国際交流会館で、健幸アンバサダー養成講座が開かれました。
 健康に関する正しい知識や運動の方法を学び、身近にいる大切な人たちに広めてもらおうと、南丹市役所とスマートウェルネスコミュニティ協議会が共催で開いたもので、32人が受講。講師に、株式会社タニタヘルスリンクから、健幸アンバサダーファシリテータで保健師の、小林律栄さんを招き、生活習慣病やがん予防、情報の上手な伝え方などについて話を聞きました。
 また年齢に関係なく筋力トレーニングすることで介護リスクを下げられることなどを、スクワットや腕立て伏せなどの実践を交えて学びました。
 一人でも多くの人に健康づくりに関心を持ってもらうためには、身近なコミュニティの中で、正しい情報を口コミで広げることが大切です。小林さんは「あなたの大切な人に、繰り返し正しい情報を伝えること、そして自分自身が健康であることが大切」と締めくくりました。この日受講を終えた参加者には、健幸アンバサダー認定証が手渡され、今後健康づくりの伝道師として活躍が期待されます。

南丹高校テクニカル工学系列 2年生 地元のものづくりの現場で学ぶ

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 9月から11月にかけて、南丹高校テクニカル工学系列の2年生16人が、連携するものづくり企業で実習を行っています。
 11月17日には、園部町埴生にある十川産業株式会社で、2年の佐竹大地さんが実習に取り組みました。
 十川産業は、主に工業用に使用されるホースを製造している企業です。今回初めて実習生の受け入れに協力しました。
 実習では、故障したモーターを修理するため、機械の解体作業に取り組みました。社員から工具の使い方やモーターの仕組みなどを一つ一つ丁寧に教わりながら、故障の原因について考えていきました。
 また隣の製造ラインでは、テクニカル工学系列の卒業生も働いており、先輩の姿を真近で感じながら、将来の企業選択の糧とすべく実習に取り組みました。