美山かやぶき美術館 スイングする鉄筋彫刻展

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 現在、美山かやぶき美術館で、「スイングする鉄筋彫刻展」が行われています。鳥取県在住の作家、徳持耕一郎さんの鉄筋彫刻など、およそ40点が並びます。
 太さの異なる鉄を組み合わせ、創作された作品は、バイオリンやトランペットを演奏する姿など、全ての線を描ききるのではなく、見る人が想像力を膨らませて楽しめるのが特徴です。また、2階にはポスター版画などの作品も展示されています。
 軽やかなジャズの音色とともに、楽しむことができる展示会は、10月29日まで開催されています。

美山町上平屋にて 外国人が日本の文化にふれる機会を

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 9月19日から24日まで、美山町上平屋の道場、管弓庵(かんきゅうあん)に、外国人16人が訪れています。
 道場、管弓庵の西田昌弘さんと、スペインで空手を教えている友人の石美保成さんが、スペイン、フランスなどで空手を学ぶ人たちに、日本の文化に触れてもらおうと企画しました。
 20日には、上平屋在住で小学4年生の平川なな海さんと、5年生の平井柚希奈さんが折り紙を教えました。ヨットややっこ、鶴などの折り方、最後は新聞紙でカブトを作りました。日本の文化を通して交流し、楽しい時間を過ごしました。

南丹市議会9月定例会 補正予算や条例の一部改正など9議案が可決

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 9月20日、南丹市議会9月定例会本会議が再開されました。
 各常任委員会に付託されていた、一般会計と特別会計の補正予算、条例の一部改正など9議案について各常任委員会委員長より説明がありました。
 4億8716万3千円を増額する一般会計補正予算案は、施設の改修や緊急的措置が必要なものを中心に計上されており、表決の結果、全て可決しました。

園部高校1年生 超電導磁石について学ぶ

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 9月19日、園部高校中高一貫コースの1年生が、物理の超電導磁石について講義を受けました。
 大学などと連携し、高校生自らが課題を発見して、学びを深める授業で、国立研究開発法人 化学技術振興機構の次世代育成事業として実施されました。
 講師は、京都大学理学部化学専攻の吉村一良教授で、リニアモーターカーや、医療器具MRIなどで使用されている超電導磁石について話を聞きました。実験を通して、銅酸化物が液体窒素で冷やすことで、磁力が発生すること、物質の磁石になる温度について学びました。
 生徒たちは、今後グループに分かれて課題研究を行い、学びを深めていきます。

旧五ヶ荘小学校 間伐材で、木製サーフボードづくり

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 9月16日から20日までの5日間、旧五ヶ荘小学校の体育館で、自分で作る木製のサーフボード教室が行われ、神奈川県の湘南や鹿児島県など全国各地から、サーフィン愛好家、11人が参加しました。
 南丹市の良質な間伐材、スギやヒノキなどを使い、オリジナルのサーフボード作りをしたいとの、地元住民からの要望で、企画されました。
 指導者はアメリカ・ワシントン州在住で、木製サーフボード作りの第一人者、ポール・ジェンセンさんです。
 16日には、サーフボードの骨組みを作りました。みんなサーフボードを作るのは初めての人ばかり、細かな調整をしたりと完成を楽しみに、熱心に作業に取り組んでいました。