日吉町生畑 ようきはったカフェ 健康体操でいつまでも元気に!

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 12月11日、日吉町の生畑生活改善センターで、ようきはったカフェが開かれ、24人が参加しました。
 ようきはったカフェは、毎月1回、区民が無理なく楽しく気軽に集える場として開かれています。
 日頃から体操や運動を取り入れ、健康に過ごせるようにと、今回はリハビリテーションを啓発する一般社団法人京都私立病院協会キャラバン隊を招いて、出前講座が行われました。
 リハビリを担当する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士らを講師に、認知症を予防するためのあたまの体操、介護予防体操、そして口からものを食べるための嚥下体操の紹介があり、参加者は楽しみながら体を動かしました。
 講師は「家の中で家事をしている時、座ってテレビを見ている時でも気軽に実践して欲しい」と呼びかけました。

園部高校1年 茶道体験 自国の文化 体験で知る

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 12月11日、園部高校では1年生が、伝統文化である茶道を体験しました。
 国際交流の際に活きる、日本文化の知識を身に付けるために行われる授業で、茶道のほかに華道も体験しています。
 園部高校茶道部顧問の桐賞子さんが講師を務め、お茶やお菓子を前にして、礼儀作法などを学びました。
 生徒達は慣れない所作に戸惑いながらも、日本に息づく美しい文化を体験しました。

丹波支援学校中学部 収穫祭 収穫した米を味わい 感謝を伝える

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 丹波支援学校中学部では、1年を通して学校近くの田んぼで米作り学習に取り組みました。
 12月10日には、学習の中でお世話になった人たちを招待し、秋に採れたお米を味わおうと収穫祭が開かれました。
 田んぼを貸してくれた地域の人や苗を提供し田植えや稲刈りの作業を教えてくれた人など、支援してくれた人たちに生徒から感謝状が贈られました。
 この日のメニューは、朝からみんなで調理しました。1年生はおにぎりを握り、2年生は学校で栽培した人参やネギなどを使った具だくさんの豚汁、3年生はこおばしい五平餅を作りました。
 生徒たちは、「自分達で作ったお米はおいしい」と味わいながら、たくさんおかわりしていました。

大堰川探鳥会 南丹市の自然の豊かさを感じ、野鳥を観察

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 12月8日、八木町大堰川河川敷で、日本野鳥の会京都支部が主催する探鳥会が開かれました。
 京都市や宇治市、綾部市などから野鳥愛好家およそ20人が参加しました。
 日本野鳥の会京都支部で、日吉町在住の梶田学さんを講師に、南丹市で観ることができる野鳥の種類や生態などについて教えてもらいました。
 イカルチドリやツグミ、カワラヒワなど、大堰川では身近に様々な種類の鳥を見ることができます。
 今の時期には、オオバンやヒドリガモなど、たくさんの水鳥の姿もありました。参加者は、望遠鏡を片手に、鳥との出会いを楽しみ、南丹市の自然の豊かさを感じでいました。

川原クリーンアップ作戦 水環境を守る身近な一歩

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 12月8日、日吉町殿田の河川敷で、住民有志らによる川原の清掃作業が行われました。
 「川原クリーンアップ作戦」と名付けたこの取り組みには、地域住民のほか、下流域で環境保全活動に取り組む団体や周辺地域の観光振興に取り組む「龍の森プロジェクト」の関係者が参加しました。
 今回は、日吉大橋から下流側およそ400メートルにわたって、ごみを収集。台風などの大雨で流れ着いたと見られるごみやタイヤなどの大型ごみなどを丁寧に拾い集めました。
 特に災害時のごみなど、地域から気付かないうちに川へ流れ出ているゴミもたくさんあり、参加者は今後も取り組みを続け、河川環境の保全を呼びかけていく考えです。