美山かやぶき美術館 涼やかさ 陶器と染織で表現

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 美山かやぶき美術館では、「染と陶 二人展」が開催されています。
 滋賀県を拠点に活動する陶芸家の中野 亘さんと染織作家の飯森よしえさんによる作品およそ120点が展示されています。
 今回のテーマは「涼やかさ」。陶器の白と、風に揺れる藍染の青が、夏の涼を感じさせ、それらが茅葺き民家と周囲の美しい自然に溶け込むよう展示されています。この作品展は、9月18日まで開催されています。
 また、9月16日には「和太鼓と舞の夕べ」が行われ、飯森さんの舞台衣装や中野さんの土笛を楽しむことができます。

日吉町佐々江 盆踊り 多くの家族連れで賑わう

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 8月15日、日吉町佐々江の生活改善センター周辺で、盆踊り、夏祭りが行われました。
 佐々江区は150人ほどの集落ですが、この日は帰省した人などが大勢訪れ、フランクフルトやかき氷などの屋台、射的などを楽しむ子どもたちで賑わいました。
 また、佐々江区と交流があり、地域の農業などを学ぶ、立命館大学国際関係学部の学生たちが、屋台の準備から携わり、祭りを盛り上げました。
 日が暮れると、みんなでやぐらを囲んで丹波音頭を踊りました。佐々江区では、お祭りの日が、一年で一番賑わう日です。帰省した家族との会話が弾み、集落の夜が賑やかに更けていきました。

神吉夏まつり 三世代にぎわう夏の思い出

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 8月15日、旧神吉小学校で神吉夏まつりが行われました。
 地域住民が中心となり毎年開かれているお祭りで、この日はあいにくの雨だったため、メイン会場を体育館に移し開催されました。
 やぐらが組まれた体育館に、甚平姿の子どもらやお盆で里帰りした人、家族連れなどおよそ300人が集まり、歌声自慢が集うカラオケ大会を皮切りに祭りがスタート。夜店では、子どもの大好きな当て物や   ヨーヨーつり、やきとりや焼きそばなどが軒を連ね、列をなしていました。
 また、ビンゴゲームや福引きで、豪華賞品に会場は大いに盛りあがりました。

京都南丹市花火大会 夜空を彩る大輪の花

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 8月14日、八木町大堰川河川敷で京都南丹市花火大会が行われました。
 昭和22年から続いている花火大会は今年で71回目を迎えます。
 オープニングイベントでは、6組の団体が出演しました。
 クアスポチアダンスチーム チェリーズが可愛いダンスで会場を盛り上げ、丹波カルビやスイート&ビターの演奏、京都八木よさこいが華麗な舞を披露しました。
 午後7時30分、暗闇に包まれるころ、花火の打ち上げが始まります。スターマインや仕掛け花火が大空に咲き誇り、夜空を彩る5000発の花火に歓声があがりました。

京都南丹市花火大会クリーン作戦 地域ボランティアが集い感謝の清掃活動

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 8月14日に開催された京都南丹市花火大会。一夜明けた大堰川周辺には、地域のボランティアをはじめ、南丹市商工会、市職員、誘致企業の職員、八木中学校生徒会などが集まり、クリーン作戦が行われました。
 八木中学校は、生徒会活動の一環として、長年このクリーン作戦に参加。ゴミの分別やポイ捨ての啓発を行っており、花火大会オープニングセレモニーで、日本観光振興協会から、観光地美化奉仕団体表彰を受けています。
 参加者は、観客席や屋台村周辺をくまなく歩き、空き缶や吸い殻、弁当の殻などを分別しながら拾い集めました。