内林厄神宮大祭 晴天に恵まれ 例年以上に賑わう

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 1月19日、古くから「かいちの厄神さん」として親しまれている、園部町の内林厄神宮で厄除けの大祭が行われました。
 朝から南丹市、亀岡市、京丹波町、遠くは大阪府等からも大勢が参拝し、今年の大祭は、晴天に恵まれた日曜日とあって、例年以上、約7000人が訪れました。
 本厄を迎えるのは、男性は数え年で25歳・42歳・61歳。女性は数え年で19歳・33歳・37歳・61歳です。
 参拝者はお祓いを受け、厄除け祈願のお札や「交通安全」「家内安全」のお守りを授かりました。
 また、用意された温かい「甘酒」が振舞われ、名物の「厄除け饅頭」を求める人たちの列ができました。
 訪れた人々は、今年一年の幸せを願いました。

南丹市女性会 陽だまりコンサート 南米の音楽で心安らぐひとときを

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 1月18日、南丹市女性会の陽だまりコンサートが、国際交流会館で開かれました。
 女性会会員同士が音楽を通して親睦を深め、活動を広げるきっかけにと毎年開かれています。
 今回招かれたのは、兵庫県加古川市を拠点に活動するフォルクローレグループ「エスペランサ」の女性たちです。
 フォルクローレは、南米の民族音楽で、鮮やかなボリビアの民族衣装を身にまとい、「コンドルは飛んでいく」などなじみのある曲や、オリジナル曲など情感豊かに演奏を繰り広げました。
 また、尺八に似た細い竹に穴をあけたケーナと呼ばれる笛や、サボテンに種を入れたものなど珍しい民族楽器の紹介もありました。
 日本の歌謡曲を一緒に口ずさんだり、手拍子で一緒に盛り上がったりと、参加者は、南米の異国情緒を感じながら心安らぐひと時を過ごしました。

園部消防署 土砂災害対応訓練 災害対応力の向上こそ使命 署で初の開催

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 1月15日から21日は、阪神・淡路大震災の発生した日にあわせて、「防災とボランティア週間」と定められています。
 園部消防署では、17日と20日に、全ての職員が参加する土砂災害対応訓練が開かれました。
 今回の訓練は、消防署の災害対応力の向上を目的に、園部消防署では初めて行われたものです。地震により土砂崩れや砕石置き場の崩壊が発生し、巻き込まれた人を救助する想定で行われました。
 呼吸を確保するために胸の周りを迅速に掘ることや、掘り進めるうちに土砂が崩れないよう土砂をせきとめる土留め板を設置するなど、土砂災害現場での救助ならではの知識や技術を、訓練を通して身につけました。
 園部消防署管内では、近年は土砂災害の救出のための出動はなかったとの事ですが、今後いつ起こるか分からない災害に備えて継続して訓練を行っていく考えです。

南丹市公民館講座 編み物教室 手編みのベスト 温かな作品作りを楽しむ

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 1月16日、八木公民館で、南丹市公民館講座の編み物教室が行われました。この講座は、全3回を通して、オリジナルの手編みのベストを完成させるもので、この日は2回目の教室です。
 講師は、園部町のこのみ手芸店店主の井上みよしさんがつとめ、丁寧に編み方を指導しました。
 参加者15人は、初めてベストを編むという初心者から、毎年冬になると、5着のベストを作るという上級者まで様々。和気あいあいと会話を楽しみながら、手を進めていました。
 1つの作品を完成させるのには、なかなか根気がいりますが、ひと針ひと針愛情をこめて編み進め、完成品を身に着けるのを、皆心待ちにしていました。

南丹市グラウンドゴルフ協会八木町 元気はつらつと 令和2年の初打ち

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 1月15日、八木町の大堰川緑地公園で、南丹市グラウンドゴルフ協会八木町の令和2年の初打ちが行われ、会員ら25人余りが参加しました。
 あいにくのお天気でしたが、会員らは颯爽とホールを回り、ホールインワンに大きな歓声が上がりました。
 南丹市グラウンドゴルフ協会八木町では、週3回の練習を行っています。会員らは「年齢を重ねても、練習日に毎回元気に通いたい」と今年の目標を話していました。