南丹市GIGAスクール構想に係る研修会 全ての児童・生徒 タブレットの配備にむけて

 1月14日、南丹市役所で、GIGAスクール構想に係る研修会が行われ、各小、中学校の教職員が参加しました。
 GIGAスクール構想は文部科学省から発表された構想で、小、中学生1人に1台のパソコンと、全国の学校に高速大容量の通信ネットワークを整備し、子どもたちの創造性を育む教育を実現しようというものです。
 南丹市では、2月末にかけて全ての小、中学生にタブレットが配備され、校内で定められたルールに従って、使用されていく予定です。
 新型コロナウィルスの影響で、より一層、子どもたちを取り巻く社会、環境が大きく変化する中、情報端末を使用して、異なる考え方を受け止め、理解し、新たな価値を生み出す感覚を身に付けることや、最先端技術を活用して、子どもの力を最大限に生かした学びの実現に向けて、理解を深めました。

殿田小学校書初め大会 一文字、一文字、気持ちを込めて


 1月12日、殿田小学校で書初め大会が開催されました。
 1、2年生は硬筆で、3年生から6年生は毛筆で、それぞれの学年のお題に取り組みました。
 1年生は「ふじ山」。姿勢良く体をまっすぐにして、書くことに集中しました。
 4年生は「明るい心」。筆使いにも慣れ、半紙の中心を意識し、元気よく、そしてゆっくりと筆を運びます。
 6年生は「将来の夢」。文字全体のバランスや止めやはらいに気をつけて、緊張感の中、集中して取り組みました。
 ゆっくり丁寧に、時には大胆に。思い思いの作品が出来上がりました。

南丹市消防団出初式 市民の安心安全を誓う

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 1月10日、南丹市国際交流会館で、令和3年南丹市消防団出初式が行われました。
 コロナ禍の中、団員88人の参加で開催されました。
 西村良平市長は式辞の中で「住民の安全を確保するため、皆さんの活躍はなくてはならないものであり、消防団活動を地域全体でバックアップできる体制づくりや更なる消防防災力の向上に取り組みます。」と挨拶がありました。
 また、野中大樹消防団長からは、「コロナ感染症に係る予防対策は避難所の支援を行う際に必要な知識であり、消防団活動の在り方を考え、知識や技能を習得し組織再構築に良い機会と考えて取り組んでいく。」と訓辞がありました。
 その他、消防定例表彰の伝達授与式が行われ、京都府消防協会長表彰や勤続表彰など功績のあった213人への団員に表彰がありました。 
 式典後は、一年の防火防災を願って、西村市長と野中団長らが見守る中、ポンプ車、積載車など28台による車両パレードが行われ、団員同士の連携・団結を強めました。

南丹市成人式 明るい未来を信じて 250人が大人への一歩を踏み出す

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 1月10日、南丹市国際交流会館で、新成人の門出を祝う、「令和3年南丹市成人式」が行われました。
 今年の新成人は平成12年4月2日から平成13年4月1日生まれで、南丹市では250人が大人の仲間入りを果たしました。
 新型コロナウィルス感染拡大防止対策の為、南丹市では参加人数を調整して2部構成で、短時間での実施となりました。
 第1部は八木・日吉・美山地域の新成人が参加し、成人式実行委員の眞壁 依緒菜さんと湯浅きずなさんが、誓いの言葉を述べました。
 また第2部では園部地域で、岸本 涼さんが代表を務めました。
 コロナ禍での開催となりましたが、新成人の希望にあふれる、晴れやかな式となりました。

八木西小学校 書初め大会 新年の決意 心落ち着け 筆に集中

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 1月8日、八木西小学校で、校内書初め大会が開かれました。
 書道の学習は3年生から始まり、筆を使う初めての書初めに、ゆっくり丁寧に、取り組んでいました。
 4年生のお題は「明るい心」です。お手本を見て、「とめ、はね、はらい」などに注意しながら、筆を進めていました。
 文字のバランスを考えながら、気持ちを込めて、半紙に向き合っていました。
 作品が完成すると、友達同士で、お互いに見せ合い、良いところを褒めたり、アドバイスを送る姿もありました。
 筆の扱いにも慣れてきた6年生は、「将来の夢」と書きました。
 自分の将来の夢を思い描きながら、心をおちつけ、集中して、新年の決意を書いていました。
 全校児童が、力強くのびやかに、書き上げた作品は、八木西小学校で、16日まで行われる書初め展で、展示されています。