ロボカップジュニア 中丹・南丹ブロック大会 自作ロボットでサッカー対決!

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 1月21日、南丹市国際交流会館で、ロボカップジュニア中丹・南丹ブロック大会が行われました。
 この大会は子どもたちの好奇心や探究心、試行錯誤を重ねる力を育てようと、一般社団法人ロボカップジュニアが主催し、自作のロボットでサッカーをします。
 小学生から高校生まで13チーム38人が参加しました。
 自律型のロボットに、守備や攻撃をプログラムして、動かします。
 モーターやセンサーも制作し、調整したオリジナルのロボットで競います。優勝チームは全国大会に出場権を獲得するため、会場は熱気に包まれました。
 南丹市からは、八木西小学校5年の長束泉慧さんと同志社高校1年の松本翔汰さんがチームを組んで出場し、第5位という結果でした。

平屋ふれあいサポーター・平屋振興会 とんど・百人一首かるた大会

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 1月20日、美山保健福祉センターで、とんど・百人一首かるた大会が行われました。
 このイベントは、地域の女性で組織する平屋ふれあいサポーターと平屋振興会が毎年開いており、地域の子どもたちが参加しました。
 書初めや正月飾りをとんどで燃やした後は、おもちつきを行いました。
 子ども達も順番に杵を握り、あまりの重さにふらつきながらも、餅をめがけて一生懸命に振り下ろしました。
 つきたてのお餅をぜんざいにして味わったり、百人一首のかるたをしたりと、子ども達は冬ならではの風物詩を楽しみました。

内林厄神宮厄除け祭 災いを免れ、幸せに暮らせますように

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 1月19日、園部町の内林厄神宮で厄除け祭が行われました。
 かいちの厄神さんとして、古くから地域の人々に親しまれている内林厄神宮。今年も南丹市内や亀岡市、京丹波町などから、およそ6000人が厄除け祈願に訪れました。
 男性は昭和52年生まれ。女性は昭和61年生まれの方が今年大厄を迎えます。訪れた人は、祈祷を受けて厄を祓い、お札やお守りを授かりました。
 甘酒の振る舞いや厄除け饅頭の販売などがあり、訪れた人たちは「災いを免れ、幸せに暮らせますように」と一年の無病息災を願いました。

農芸高校 OPU講習会 遺伝子を受け継ぐ“採卵技術”を学ぶ

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 1月17日、園部町南大谷の農芸高校で、OPU講習会が開かれ、畜産コースと動物バイオコース2・3年生が参加しました。
 OPUとは、生きた牛の体内から卵子を取り出す技術のことで、畜産業の現場で行われるより高度な繁殖技術を、本格的に畜産を学ぶ農芸高校で学ぶ機会をと、初めて実施されました。
 牛舎では、一般社団法人 家畜改良事業団 前橋種雄牛センターの獣医、壱岐直史さんが、実際にOPU技術を行いました。牛の体内に超音波診断器と長い針を挿入し、卵巣を確認しながら、卵子を採取します。「獣医が行うこの技術は、人の体外受精と全く同じ仕組み。20年ほど前から行われているが、今後ますます身近になる」と話しがあり、生徒たちは熱心に見学しました。
 また今回採取した卵子は、体外受精で子牛を誕生させることが決まっており、卵子の様子を顕微鏡で確認。生徒からは、遺伝子や繁殖に興味を持っているのでとても有意義な体験だったなどの声が聞かれました。

南丹警察署 機能移転訓練 迅速な設営 大災害に備えて

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 1月17日、園部町小山東町の学校法人二本松学院で、南丹警察署の機能移転訓練が行われました。
 京都府南部で震度6強の地震が起き、警察署庁舎が被災したとの想定で行われ、学校内に緊急事態対策本部を設置しました。
 水・食料や通信機材、救助用具などが運び込まれ、到着からおよそ15分で設営を完了しました。
 南丹警察署では、学校法人二本松学院、スプリングスひよしを運営する日吉ふるさと株式会社と協定を結んでおり、災害時に庁舎が被災した場合は機能を移転する計画です。大規模災害の際も市民の安全安心を守る事が出来るよう、備えが進められています。