北桑田高校自転車競技部 近畿大会 総合優勝 多くの選手がインターハイへの切符をつかむ

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 6月15日と16日に、京都向日町競輪場で近畿高校自転車競技大会、インターハイ予選、トラックレースの部が行われました。
 2日間に渡って、11種目のレースが実施され、北桑田高校自転車競技部は、そのうち7つの種目で優勝し、総合優勝に輝きました。
 美山町出身2年の石田唯さんは、2キロメートルインディヴィデュアル・パーシュートで優勝、8年ぶりの大会新記録も更新しました。
 同じく美山町出身2年の岡本勝哉さんは、個人の4キロメートル速度競走と、団体の4キロメートルチーム・パーシュートで優勝しました。
 そのほかの競技の優勝の結果は、ご覧の通りです。
3キロメートルインディヴィデュアル・パーシュートは、3年の四宮寛人さん。
 スプリントは、2年の橋本歩久玄さん
 ケイリンは、3年の川村峻輝さん
 スクラッチは、2年の安井悠真さんが優勝しました。
 団体競技、4キロメートルチームパーシュートは、3年の小池さん、川村さん、四宮さん、そして2年の岡本さんで走りました。
 北桑田高校では、今後インターハイにむけて、さらに練習を重ねていくということです。

放送大学京都学習センター公開講座 森の京都カレッジ 芦生の森の暮らしについて

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 6月14日、美山町芦生で、放送大学京都学習センター公開講座が行われました。この講座は放送大学京都学習センター、南丹市美山観光まちづくり協会、南丹市情報センター、森の京都地域振興社、京都丹波高原国定公園ビジターセンター運営協議会が連携して企画したものです。市内外からおよそ30人が受講し、京都大学フィールド科学教育研究センターの坂野上なおさんから、人の営みと共にある、芦生の森の歴史について話を聞きました。
 そして昔、生活物資の運搬や集落の人たちの移動に使用されていた、トロッコ道を歩きます。NPO法人芦生自然学校理事長で、芦生研究林内にお住まいの井栗秀直さんから、「先祖が400年前から、木を伐採し、ろくろでお椀などを作る職人、木地師として住んでいたこと」などを教えてもらいました。
 貴重な生き物や植物との出会いも楽しみ、芦生の森の暮らしについて学びを深めました。

殿田中学校2年生命の授業 赤ちゃんふれあい体験

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 6月14日、殿田中学校で命の授業、赤ちゃんふれあい体験が行われました。
 この授業は、人権学習の一環でNPO法人グローアップの協力により開かれ、この日は南丹市在住の6組の親子が参加しました。
 生徒たちはお母さんたちに自己紹介をしたあと、赤ちゃんを抱っこし、あやしたりしました。
 はじめは緊張した面持ちでしたが、実際に赤ちゃんを抱っこすると、かわいいや温かいなどの感想が聞かれました。生徒たちは慣れない手付きながらも笑顔で赤ちゃんと接していました。
 また、お母さんたちへ班ごとで考えた質問を行い、妊娠中に気をつけたことや、出産時や子育てのエピソードを聞きました。生徒たちは体験を通して、子育ての喜び苦労、命の尊さや大切さを学びました。

園部幼稚園に園部高校生が来園 お兄さん・お姉さんと一緒に遊ぼう!

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 6月13日、園部幼稚園に園部高校生が来園し、園児たちとふれあいました。
 園部高校3年生の32人は、生活デザインの授業の一環として、保育について学んでおり、今回で2回目の交流です。
 生徒たちは、先生役となって4歳児・5歳児のクラスに分かれ、事前に考えてきた遊びを楽しみました。フルーツバスケットやハンカチ落とし、紙飛行機作りに伝言ゲームなど、園児たちは、お兄さん、お姉さんとおしゃべりをしたり、手をつないだりして大喜び。ふれあいの時間はあっという間に過ぎました。
 園部高校と園部幼稚園は、今後も交流を続ける計画で、秋ごろに、園児たちが園部高校を訪ねるということです。

八木中学校3年 保育実習 思いっきり遊んで 園児に寄り添う

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 八木中学校3年生は家庭科の授業の一環として保育実習に取り組みました。
 6月13日には3年1組、14日には3年2組の生徒が、それぞれ八木中央幼児学園を訪れ、園児たちとふれ合いました。
 まずは園庭で、鬼ごっこやおままごと、鉄棒やぶらんこなど、ふだん園児たちがしている遊びを一緒に楽しみました。
 園児たちは、お兄さんお姉さんたちが来てくれて大喜び。また緊張気味だった中学生も遊びを通してすぐに打ち解ける様子が見られました。
 最後はホールに全員が集まり、中学生から曲のプレゼントがありました。
 保育実習を通して、子どもはかわいいという愛情を育み、成長の様子を実感する体験となりました。