園部老人クラブ連合会 会員のつどい これからの老後に備え考える

181205園部老人クラブ連合会会員つどい00000000 12月5日、国際交流会館で、園部老人クラブ連合会会員のつどいが行われました。
 会員同士が交流し、老後に備え、考える機会をと開かれたもので、会長の谷 義治さんは、「人生100年時代、健康で楽しく過ごすことが大切。日々交流し、生活に潤いを与えましょう」と挨拶しました。
 講演では、日々、高齢者や家族が抱える悩みの相談にのっている公益財団法人京都SKYセンター 高齢者情報相談センター所長の内山貴美子さんから話を聞きました。
 内山さんは、将来についての不安を、理解者を見つけて話を聞いてもらうことや、エンディングノートといった亡くなったあとにトラブルにならないための終活への備えについて、事例を交えながら語りました。

園部高校 歓迎光臨 台湾 清水(せいすい)高級中学

181205園部高校清水高級中学来校00000000 12月5日、台湾の高校生が、研修旅行の一環で園部高校を訪れました。
 今回訪れたのは、台中市の清水(せいすい)高級中学の生徒です。6日間の日程で福岡や大阪、京都を回り、園部高校では生徒と授業をともにするなど国際交流をしました。
 上垣昌之校長は、「今回の交流が両校の、そして日本と台湾の良い関係につながることを願っている」と歓迎しました。
 両校の生徒がお互いの学校について紹介したり、ダンスを披露。
 英語の交流授業など、一日を通して一緒に過ごし、お互いの理解を深めました。

八木東小学校で巡回公演 日本の伝統文化再発見のきっかけに

181204八木東小学校文化芸術による子どもの育成事業「能と狂言」00000000 12月4日、八木東小学校で、文化芸術による子供の育成事業巡回公演が行われ、全校児童と保護者、地域の人たちが参加しました。
 子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞し、発想力やコミュニケーション能力を養おうと文化庁が主催するもので、能楽の普及と発展に取り組む皐風会が、狂言「柿山伏」と能「羽衣」を披露。「見えないものや風景を想像しながら、伝統の芸術を味わってほしい」と説明を受け、演者の装束や所作、せりふを大いに楽しみました。
 また、公演の後、狂言の構えや笑い方など、会場の人たちと一緒に体験しました。
 皐風会代表、能楽師の小島英明さんは「自分の国の文化を知るきっかけにしてほしい」と話し、また八木東小学校出身で能楽師の河井さんは「母校で公演できて光栄。これを機会に伝統文化に興味を持ってもらえれば」と話しました。

南丹市議会12月定例会 議員一般質問

181204南丹市議会12月定例会00000000 12月4日から3日間、南丹市議会12月定例会、議員一般質問が行われ、18人の議員が質問に立ちました。
 一般廃棄物の処置や太陽光発電などの環境対策、災害対策として医療体制や防災無線の運用、避難所の設備などについて質問がありました。教育面では、コミュニティ・スクールの現状や徒歩通学における課題についてなど質問があり、西村市長、木村教育長をはじめ担当部長より答弁がありました。
 次回定例会は、21日10時からで、各常任委員会に付託された条例関係等22件、予算関係14件について委員長報告が行われ、表決されます。

南丹人権フェスタやぎ 誰もが安心して暮らせる地域づくりを

181202南丹人権フェスタやぎ00000000 12月1日と2日に、八木東部文化センターで、第35回南丹人権フェスタやぎが開催されました。
 地域住民や各種団体の相互交流を深め、人の尊厳を大切にする地域づくりを目指して開かれ、子どもたちの作品やサロン、サークルの活動報告が展示されたほか、2日には舞台発表も行われました。
 八木東小学校5、6年生の太鼓演奏、老人会による合唱、踊りなどの多彩な発表、人権作文の発表では、いじめについて考えたことなどを、5人の中学生が堂々と発表しました。
 大人も子どもも一緒のステージに立ち、交流を深めた1日となりました。