胡麻郷小学校 4年生 地域の田んぼで米作りに挑戦!

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 5月24日、胡麻郷小学校4年生21人が田植えを行いました。
 土に触れる機会が少ない子どもたちに、田植えや稲刈りなどの経験をさせたいと、日吉町胡麻の塩貝正和さんが、2年前から田んぼを提供し、米作りを指導しています。泥の中に足を入れた子どもたちは、ひんやりと冷たい感触に歓声をあげました。
 横一列になり、元気よく苗を植える子どもたちの姿を、地域のお年寄りたちが見守っていました。
 秋には稲刈りを、また冬には藁を使ってしめ縄作りなども行う予定です。

八木東小学校4年生 社会見学 くらしを守る「仕事」を学ぶ

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 八木東小学校4年生は、社会科の授業の中で「くらしを守る仕事」について学んでいます。その一環として、5月25日に警察署と消防署を訪れました。
 南丹警察署では、取締や犯罪防止に努める警察の仕事について説明を聞きました。警察官は、自分自身の身と住民の命を守るため、剣道と柔道、そして逮捕術と呼ばれる訓練を行っています。特別に逮捕術の訓練試合を見学し、子どもたちは、迫力ある技を息をのんで見つめていました。
 交通事故の防止や犯罪被害にあわないための心構えを教わり、暮らしを守る仕事について理解を深めました。

南丹市人権教育・啓発推進協議会総会 心の通う温かいまちづくりを

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 5月24日、南丹市役所で人権教育・啓発推進協議会の総会が行われました。
 同協議会には、同和問題などの解決にむけ、正しい理解と認識を深めるために、市内の学校教育機関、福祉施設、企業など、およそ180の団体が所属しています。
 議事では、10周年記念として実施した蓮池薫さんの講演会など、昨年度の事業が報告されました。また、今年度の計画案と予算案が承認され、新たな10年を見据え、充実した人権講座や講演会を開催していくことが確認されました。
 今年度の役員7人が選出され、会長に就任した清水範子さんが、「誰もがともに生き、心の通うあたたかいまちづくりをすすめていきたい」と挨拶しました。

園部幼稚園3歳児  親子でしっかり手をつなぎ 安全確認

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 5月24日、園部幼稚園で、親子交通安全教室が開かれました。
 3歳児とその保護者36組が、南丹警察署交通課の署員から指導を受けました。
「歩道を歩くときには、止まって音を聞いて、しっかり左右を見る」こと、「お父さんやお母さんと手をつないで歩く」ことや「車道には絶対に飛び出さない」などの注意点を聞き、親子で、実際に幼稚園から市役所駐車場までの道を歩きながら、交通安全について学びました。

南丹市スポ少体験入団フェスティバル それぞれのスポーツの魅力・楽しさをアピール

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 5月21日、国際交流会館で南丹市スポーツ少年団体験入団フェスティバルが行われました。

 現在南丹市スポーツ少年団には22の団体があり、各種スポーツ活動の仲間を増やしたいとの思いで、小学1年生から4年生を対象に初めて企画され、会場にはおよそ100人の親子が参加しました。

 サッカーや野球、バレーボールやバスケットボール、剣道や少林寺拳法など11団体が、映像やパワーポイントを使って、日ごろの活動を紹介。選手のデモンストレーションでは、会場から大きな拍手が送られました。

 プレゼンテーションの後は、グランドや体育館、陸上競技場などに分かれて、体験会が催されました。コーチや現役団員から、基礎・基本を丁寧に教えてもらい、それぞれのスポーツの魅力や楽しさを思う存分味わいました。