胡麻地域 まちカフェサロン初開催 地域で元気に暮らすために

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 8月18日、JR胡麻駅に併設された郷の駅胡麻屋で、まちカフェサロンが開かれ、およそ30人が集いました。
 胡麻地域5つの区、上胡麻・広野・畑郷・東胡麻・西胡麻に住む住民たちが集い、交流できる場所を作りたいと、各区より運営委員が集う「まちカフェモーニングの会」が初めて企画した集まりです。
 はじめに、リズムに合わせて体や口を動かす健康体操に取り組みました。
 また上胡麻区に伝わる伝承「雨乞い石」の紙芝居があり、見終わったあと、参加者は、それぞれの区に伝わる昔話に思いを馳せ、交流する姿がありました。
 コーヒーやケーキを食べながら和やかなひと時を過ごす「まちカフェサロン」は、今後、胡麻屋の定休日を利用して、毎月第3日曜日に開催される予定です。世代を問わず、気軽に参加して欲しいと呼びかけています。

摩氣神社「湯立祭」 笹の葉のしずくで無病息災を祈る

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 8月18日、園部町竹井の摩氣神社で湯立祭が執り行われました。夏空が広がる境内で、釜に火がくべられ、煙が立ち上ります。
 厳かな雰囲気の中、氏子総代や敬神婦人会の参列のもと、神事が行われ、太鼓と鈴の音に合わせて、宮司が煮え湯の中に、束ねた笹を潜らせていきました。
 湯立祭は、笹からしたたるしずくを参拝者に振り撒き、このしずくで無病息災、五穀豊穣、家内安全を願うもので、摩気神社では毎年行われています。氏子らは、長く続く伝統の神事をこれからも続けるために、多くの人たちにお参りに来てほしいと話していました。

大薮納涼大会 過ぎ行く夏の思い出に

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 8月17日、八木町大薮の会議所で納涼大会が開催され浴衣や甚平姿の子供たちで賑わいました。
 オープニングでは、花火大会が開かれ、住民手作りのナイアガラは、観客を魅了し歓声が上がりました。
 地域住民が集まり楽しむ機会をと、昭和56年から毎年行われており、今回で39回目を迎えます。
また、ステージでは、子供会から流行の音楽に合わせたダンスを披露しました。
 その他、尺八や琴、太鼓の演奏があり、地域の親子連れや帰省した家族などが集い、涼しい風に当たりながら、過ぎ行く夏を感じていました。

日吉興風交流センター 夕涼み会 交流深め、夏の思い出に

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 8月17日、旧興風保育所グラウンドで夕涼み会が開催されました。
 オープニングは、京都市京北町の太鼓グループ雄進浩の賑やかな演奏で幕をあけました。
 このお祭りは、地域の交流を深め、楽しい夏の思い出づくりにと毎年実施されており、今年から、はぎの里ふれあいホームや地域のPTA役員などと一緒に共催し実行委員会として準備し取り組んできました。
 屋台には、焼きとうもろこしやネギ焼きなど美味しいものが並び、訪れた人たちのお腹を満たしました。
 また、射的や金魚すくいなどもあり、お祭りを楽しむこどもたちの元気な声が響きました。

大野地区交流グラウンドゴルフ大会 ホールインワン目指して みんなで楽しむ

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 8月17日、大野虹の湖交流センター、旧大野小学校で、交流グラウンドゴルフ大会が夏祭りと合せて行われました。
 グラウンドゴルフ協会大野支部が主催し、地域みんなで楽しみ、交流したいと企画したものです。
 初心者は、熟練者から技術を教えてもらいながらわきあいあいと8ホール16ゲーム競技を進めました。
 力加減が難しく、また小石に、はばかれたりする事もありましたが、ホールインワンやニアピンも多く続出し、グラウンドに歓声が響きました。