八木町諸畑 春のほほえみコンサート シャンソンの歌声 お菓子とともに

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 4月21日、八木町諸畑の蔭凉寺で春のほほえみコンサートが開かれました。
 このコンサートは、蔭凉寺で「もくじき鍼灸院」を営む黒田大地さんが、地域の人とのご縁を大事にしたいと開いており、今回で4回目です。
 八木町在住でシャンソン歌手 として活動する実利圭さんが、歌詞に込められた思いを情感たっぷりに歌いあげました。
 ティータイムには、市内で開かれているお菓子教室「シトロニエ」のケーキや焼き菓子が並び、思い思いに会話を楽しみました。
 縁側から心地よい風が吹く春の午後、おいしいお菓子とシャンソンの素敵な歌声を堪能しました。

春日神社 春まつり 子ども神輿 掛け声が響く

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 4月21日、八木町本郷南の春日神社で春まつりが執り行われました。
 春日神社本殿での祭礼のあと、午後からは子供みこしが出発し、地域の小学4年生から6年生の児童44人が参加しました。
 このお祭りは、八木町南地区の氏神、春日神社の祈年祭で、地域の五穀豊穣と住民の健康と安全を祈るものです。
 太鼓の音色に合わせ、「わっしょい」と元気な声が響き、2基のこども神輿が巡行します。
 そろいの法被に身を包んだ子どもたちを、沿道で地域の人たちが温かく見守りました。
 晴れやかな空の下、およそ4キロの道のりを歩き、子どもたちの賑やかな声が響き渡りました。

日吉図書室 もちもちの森さんと図書室のつどい 人形劇と工作 本に親しみを

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 4月20日、日吉図書室で、「もちもちの森さんと図書室のつどい」が開かれ、南丹市内から親子連れらおよそ30人が参加しました。
 日吉図書室では、子ども達に、本や図書室に親しんでもらおうと、毎月1回イベントを開いています。
 今回は、図書室で読み聞かせや人形劇のボランティアに取り組む「もちもちの森」が、童話「赤ずきんちゃん」の人形劇を披露しました。
 また、狼をかたどった帽子の工作も行いました。
 画用紙に印刷された線に沿って切り取り、貼りあわせていくと、かわいい帽子が完成。
 子ども達は狼になりきって大はしゃぎでした。

園部町 口人の郷 鯉のぼり 風に乗って泳ぐ

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 4月20日、園部町口人の広場で鯉のぼりが飾られました。
 口人では、毎月第1・第3日曜日に口人の郷野菜市が開かれており、そのPRと地域を盛り上げたいとの思いで毎年鯉のぼりを揚げています。
 今年は、鯉のぼりが古くなったことから、新聞などで広く募集したところ、南丹市を始め、亀岡市や京丹波町から、およそ120匹の鯉のぼりが集まりました。
 色鮮やかな鯉のぼりが、住民の手によって次々と揚げられ、澄み切った青空に泳ぎました。
 こいのぼりは、5月5日に行われる次回の野菜市まで見ることができます。

更生保護女性会 総会 犯罪のない明るい社会の実現に

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 4月18日、南丹市役所日吉支所で、南丹地区更生保護女性会総会が開かれ、会員らおよそ120人が参加しました。
 南丹地区更生保護女性会は、罪を犯した人の立ち直りを支援する、南丹市、京丹波町の女性によるボランティア団体です。
 総会のあと、依存症回復施設職員の渡邊洋次郎さんが講師に招かれ、「依存症からの回復・リカバリー」と題して講演が行われました。
 渡邊さんは、かつて薬物やアルコールに依存していたことがあり、薬物乱用のきっかけや依存していた頃の様子、依存症患者の心境、自身が立ち直れたきっかけなどを素朴な語り口で話しました。渡邊さんの立ち直りには、グループワークや更生保護のボランティアなどさまざまな支援があり、立ち直りにはさまざまな人との関わりが欠かせないことを訴えました。
 会では、今後も活動を充実させ、罪を犯した人の立ち直りを支援していきます。