南丹市消防団園部支団 夏季訓練 山林火災を想定した訓練に挑む

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 6月25日、南丹市消防団園部支団の夏季訓練が行われ、団員150人が参加しました。
 今回は山林火災を想定し訓練を行うため、始めに、すぱーくそのべで小型ポンプの取り扱いについて指導を受け、水圧の設定などのポイントを教わりました。
 そのあと、小向山の山頂を火点に想定した中継訓練が展開されました。
 高低差のある現場においては、確実に水を送るため、水源のポンプの圧力設定が大切です。団員達は、5本のホースを延長し、小型ポンプを設置、山頂を目指します。圧力計のメーターを意識しながら水を送りました。

長生園交流会 三味線を聴き、将棋で交流

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 6月25日、園部町上木崎町の特別養護老人ホーム長生園で生活する利用者と南丹将棋教室の子どもたちとの交流会が開かれました。
 始めに、園部町を拠点に活動する津軽三味線ひびきの演奏を聞き、日本各地の民謡に合わせて、手拍子をして、楽しみました。
 そのあと、南丹将棋教室の子どもたちとの対局です。小学1年生から6年生までの16人が長生園を訪れました。
 年に2回行っているこの交流会も、今回で12回目を数え、お年寄りたちは、子ども達とのふれあいを心待ちにしています。お互い真剣なまなざしで駒を進め、互いに戦略をたたえ合いました。

西川悟平ピアノコンサート 美しい曲を奏で 聴衆を魅了

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 6月24日、美山かやぶき美術館で、美山の女性グループKAYAが企画する西川悟平ピアノコンサートが開催されました。
 ニューヨークを拠点に活躍するピアニスト西川悟平さん。美山の自然や文化に魅了され、日本に帰国する度、必ず美山を訪れています。
 西川さんは大阪府出身、両手合わせて7本の指を使い、独特の演奏方法でピアノを弾きます。
 ニューヨークで活動を始めたころ、難病ジストニアという病に冒され、指が全く動かなくなりましたが、懸命なリハビリで回復を果たし、その情感こもった美しい演奏が国内外の多くのファンを魅了しています。
 夢をあきらめないで行動すると必ず奇跡が起きるというメッセージが込められた熱いトークにも会場は盛り上がりました。
 かやぶき民家を吹き抜けるさわやかな風とともに、西川さんの奏でる音楽を楽しみました。

美山中学校アンビシャスタイム 写真を通じて美山の魅力を伝える

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 6月24日、美山中学校でアンビシャスタイム講演会が行われました。
 美山中学校では、地元美山を見つめ、その良さを発見したり、美山で生きる知恵を共に学びあう機会をアンビシャスタイムとして、学年に応じた取り組みや、全校生徒で聞く講演会を開いています。
 今回講師に招いたのは、日本写真家協会会員の広瀬慎也さん。「命輝く 芦生の森」と題して、30年通った芦生の森の動植物をテーマに語り、生徒たちに、ふるさと美山の魅力を伝えました。

アイリス福祉会ちょっといっぷくカフェで 楽しく認知症予防教室

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 八木町西田の社会福祉法人アイリス福祉会が開いている「ちょっといっぷくカフェ」では、認知症の方や介護者のやすらぎの場、相談の場として、誰でも気軽に立ち寄れるようにと、さまざまな催しを企画しています。
 6月24日には、ボランティアサークル「脳トレネット」のメンバーが認知症予防教室を開き、およそ40人が参加しました。
 おなじみの童謡を歌いながら、手や指を動かしたり、二つの動作を同時にしたり。脳トレネットのメンバーから、「思うようにできなくても、気にせず楽しみましょう。やってみようと頑張ることが脳を活性化させます」と声を掛けられ、参加者は終始笑顔で楽しみました。
 アイリス福祉会では、今後も様々な催しをする予定で、気軽に参加してほしいと話しています。