組織概要

法人名 nic%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af公益財団法人 南丹市情報センター
代表者 理事長 松村 賢治
住 所 622-0004 京都府南丹市園部町小桜町62-1
電 話 TEL:0771-63-1777 FAX:0771-63-1682
設 立 平成4年9月25日
設立目的 南丹市地域情報通信ネットワーク施設の管理及び運営業務の円滑な推進を図り、南丹市内とその周辺地域の高度情報化社会の推進、快適な情報通信施設環境の整備、生涯学習等の振興を通じ、高等教育機関との連携により地域に密着したサービスを展開すると共に、地域住民のための公共福祉の増進と地域の発展に貢献することを目的とする。

1.有線テレビ放送施設及び情報伝送施設を通じた地域活性化番組の制作及び放送事業
2.高等教育機関との連携による情報化の進展等、多様な社会的・時代的要請に的確に対応できる専門分野の情報化事業
3.ネットワーク施設の広域的な利活用に向けた推進事業
4.IT講習会等、生涯学習を通じた情報教育の推進事業や情報セキュリティの啓発事業
5.有線テレビ放送施設、南丹市国際交流会館、その他情報伝送施設の管理運営
6.国際交流・国際協力を促進するための各種の行事・研修及び人的交流事業
7.その他この法人の目的を達成するために必要な事業

構成団体 南丹市・佛教大学・京都医療科学大学・京都建築大学校・京都新聞社・京都農業協同組合
報告書 平成28年度 事業報告書(PDF)
平成28年度 決算報告書(PDF)
平成27年度 事業報告書(PDF)
平成27年度 決算報告書(PDF)
平成26年度 事業報告書(PDF)
平成26年度 決算報告書(PDF)
平成25年度 事業報告書(PDF)
平成25年度 決算報告書(PDF)

 

公益財団法人 南丹市情報センターの沿革

名称・役職等は当時の物を記載しています。

   月日  出来事
昭和63年
(1987年)
  ●園部町でケーブルテレビ整備事業に着手 
平成4年
(1992年)
7月31日
 
 
 
 

9月25日

 
10月16日

●財団法人園部国際学園都市センター設立総会
  会 長    野中 一二三 園部町長
  理事長    水谷 幸正 佛教大学学長
  出捐団体   園部町/園部町農業協同組合/京都新聞社
         佛教大学/学校法人島津学園/学校法人二本松学院

●財団法人認可
  京都府荒巻禎一知事より法人設立の認可を受ける

●園部国際交流会館竣工・園部情報センター開局式典
  園部町のCATV局が開局し、テレビ再送信と自主放送(9チャンネル)を開始
  国際交流会館と園部情報センターの管理運営を園部町より受託

平成5年
(1993年)
3月13日

10月1日

 ●園部町議会一般質問 CATV放映開始

●自主放送として「文字放送チャンネル」(5チャンネル)開始
  京都新聞社提供による文字ニュース専用チャンネルの放送開始

 平成6年
(1994年)
7月4日   ●国際ボランティア事業に着手
  園部町と友好のあったネパールに職業訓練施設を建設するため、
  郵政省より国際ボランティア貯金事業の寄附金配分を受け事業を開始
 年   月日   出来事
平成9年
(1997年)
4月24日   ●ネパール園部職業訓練学校竣工式
  ネパールの木彫・木造建築など伝統技術の保存継承、及び住民の
  生活基盤の安定を支援するため園部町の協力のもと支援事業を実施
 平成10年
(1998年)
1月

11月3日 

 ●放送大学のCS再放送を開始

●園部文化博物館・中央図書館・マルチメディアセンター竣工式
  マルチメディアセンターの管理運営を園部町より受託

平成11年
(1999年)
6月1日  ●園部町の農業振興地域を対象としたインターネットの運用開始
  実験事業「農業情報システム(SANネット)」によりインターネットを全国に
  先駆けて運用開始
●新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業完成
  園部町の市街化区域の伝送路を双方向化しセンター設備を導入
  これにより園部町全域でインターネットが可能に
 平成12年
(2000年)
1月4日
 
1月27・28日
 ●園部町全域でインターネットの運用開始
  実験事業「ギガビットラボモニター事業」を運用開始
●マルチメディア・モデルキャンパス実験を実施
  実験事業として佛教大学・京都国際建築技術専門学校・
  京都医療技術短期大学を結ぶ高速ネットワークを構築。
  ネットワークを活用して遠隔講義を実施
平成13年
(2001年)
4月1日   ●自主放送として「地域気象情報チャンネル」(2チャンネル)を開始
平成14年
(2002年)

6月 

 ●CATVサービスとしてインターネット接続サービスの本格運用を開始
平成15年
(2003年)
 2月  ●財団法人園部国際学園都市センター10周年記念式典
●CATV伝送路の光ケーブル化(HFC方式)工事が完成
平成16年
(2004年)
4月1日   ●自主放送のCM放送を開始
●園部町・八木町・日吉町・美山町合併協議会事務局を国際交流会館内に設置
 平成17年
(2005年)
4月
 
 
7月
12月13日
12月  
 ●地上デジタル放送の再送信を開始
●合併協議の中で、光ケーブル(FTTH方式)によるCATV網を
  新市全域で整備していくことを決定
●美山地区情報基盤整備工事に着手
●理事長に野中一二三園部町長が就任
●新市発足に向けて議会収録システムを構築
●取材対象地域を園部・八木・日吉・美山に拡大
  年    月日    出来事
平成18年
(2006年)
 1月1日
 
 
 
6月・7月
8月30日
 ●南丹市が発足する
●南丹市の発足により、
法人名を財団法人南丹市園部国際学園都市センターに改称
●施設名を南丹市国際交流会館・南丹市情報センターに改称
●八木地区(6月)及び日吉地区(7月)で情報基盤整備事業に着手
●理事長に仲村脩南丹市副市長が就任
平成19年
(2007年)
4月

7月

10月

 ●インターネットサービスのプロバイダ業務を民間事業者
((株)関西マルチメディアサービス/ZAQ)を通じたサービスに切り替え
●園部町の新光悦村と内林町土地区画整理事業区域で
光ケーブル (FTTH方式)によるCATVサービスを開始
●日吉地区で光ケーブル(FTTH方式)によるCATVサービス開始
平成20年
(2008年)
2月14日
3月31日
4月
7月
 
7月12日
 
12月1日
 ●ボランティアによるシニアパソコン講座を開始
●マルチメディアセンターを廃止
●美山地区・八木地区で光ケーブル(FTTH方式)によるCATVサービス開始
●自主放送のデジタル放送を開始
  「9チャンネル」から「11チャンネル・なんたんテレビ」へ
●ケーブルテレビ全市デジタル化開局記念式典開催
   記念事業 南丹市民映像コンクール開催
●「BS・CSデジタル放送サービス」開始
平成21年
(2009年)
 3月28日  ●南丹市国際交流協会事務所を国際交流会館内に設置
平成22年
(2010年)
3月26日
10月1日
 ●国際交流会館 施設予約管理システム導入
●CS放送サービス終了のためBSデジタル放送視聴サービス「BSプラン」開始
 年 月   出来事
 平成23年
(2011年)
4月1日
7月24日
10月
 
11月11日
 ●伝送路管理システムを導入
●テレビのアナログ放送が終了し、完全デジタル化
●CATV加入管理システム導入
●園部地区全域FTTH化実施設計開始
●なんたんテレビイメージキャラクターを”じゅういちくん”に決定
 平成24年
(2012年)
3月30日
4月1日
5月11日
6月
 ●京都府山田啓二知事より公益認定を受ける
●公益財団法人に移行し、法人名を公益財団法人南丹市情報センターに改称
●なんたんテレビのデータ放送を開始
●園部地区全域FTTH化埋設配管工事開始
平成25年
(2013年)
2月17日

 

6月

 ●公益財団法人南丹市情報センター20周年記念式典開催
  記念事業 市民参加型ドラマ
   『サムライ先生~時飛絡繰が教えてくれたこと~』 完成披露
●園部地区全域FTTH化幹線整備工事開始
●園部地区全域FTTH化センター機器整備工事開始
 平成26年
(2014年)
10月
10月1日
 ●園部地区全域FTTH化引込宅内工事に着手
●インターネットサービス通信速度増速を開始(上下100Mbps)
平成27年
(2015年)
3月
11月30日
12月1日
 ●自主放送設備更新工事を完了(編集機・送出機器)
●園部地区全域FTTH化整備事業完了
●BS/CSパススルーサービス開始(園部地区のみ)
 平成28年
(2016年)
 3月31日
4月1日
 ●園部地区HFC幹線撤去工事完了
●理事長に松村賢治が就任
平成29年
(2017年) 

 7月20日 

 ●放送大学、一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会、公益財団法人南丹市情報センターにより「放送大学地域貢献プロジェクトに係る連携・協力」に関する三者協定を締結