ケーブルテレビ・インターネットのお問い合わせ

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○名  称 株式会社KCNなんたん
○電話番号 (0771)63-6300
○受付時間 午前9時~午後6時(定休日:月曜日、祝日)
○住  所 京都府南丹市園部町小桜町62番地1
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和泉史跡保存会 地名の由来となった「泉」を整備

 美山町和泉では、和泉史跡保存会が中心となって、地名の由来となった「泉」を整備してきました。
 この泉は、古くから旅人や修行僧が水を飲み、鋭気を養ったという言い伝えがあります。
 近年は竹藪で見えなくなっていた泉を地域の名所にしようと、令和2年から、草刈りなどに取り組み、泉の空間を作ることができました。3月25日には、由来を書いた看板の披露があり、完成を喜び合いました。
 今後も、和泉史跡保存会では、若狭街道への道しるべをたてるなど、地域の魅力を発信する取り組みを続けていくということです。

特別企画展本から飛び出した芦生の森写真展

 現在、京都丹波高原国定公園ビジターセンターで、特別企画展「本から飛び出した芦生の森」が行われています。
 この企画展では、20年にわたって芦生の森を調査した、京都市在住のフィールドワーカー、福本繁さんの著書「芦生原生林を歩きつくす」の中に掲載されている写真80点が展示されています。
 アシウテンナンショウやフガクスズムシソウ、カモシカなど、希少な動植物の写真を楽しむことができます。
 芦生の自然を感じる事ができるこの展示会は、4月1日金曜日まで開かれています。

女性の館 さをり織り・クレイアート作品展

 現在、女性の館でさをり織りとクレイアートの作品展が行われています。
 女性の館では、一年を通してさをり織りやクレイアート、着物リフォームなどさまざまな講座が開かれています。
今回は、コートやベスト、ワンピースなど、さをり織りの特徴ともいえる自由な織り方を活かした、色鮮やかで感性豊かな受講生の作品がずらりと並びました。
 また、紙粘土を使ったクレイアートでは、干支の置物や本物の花を思わせるような美しい作品が展示されています。
 この作品展は、3月31日午後4時まで行われています。女性の館では、4月以降も各講座の作品展を開催予定で、多くの人に足を運んでほしいと話しています。

防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築事業決定書授与式 災害に備えて 新たな防災拠点を整備

 3月24日、南丹市役所で、災害に備えて新たな防災拠点を設置する決定書授与式が行われました。
 この決定書は、B&G財団が進める防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築事業の一環で、全国29の市町村へ3900万円を上限に助成するもので、京都府では初めて、南丹市が選ばれました。
 南丹市では、防災倉庫を八木町西田に整備し、油圧ショベルや救助艇などの機材を配備、今後3年にわたって重機操作や避難所開設の研修を行っていく予定です。
 B&G財団の菅原 悟志理事長は、「有事に迅速に対応するために、救助艇などを平時から利用し、安心安全のまちづくりを進めてください。」と挨拶しました。
 西村 良平市長は、「防災機能の充実の為、大切に使わせていただきます。」と感謝の言葉を伝えました。